1. HOME
  2. プロレス
  3. 新日本プロレス
  4. 内藤哲也「選手の俺が少年にグータッチを誘ってしまった。俺が100%悪い」
新日本プロレス

内藤哲也「選手の俺が少年にグータッチを誘ってしまった。俺が100%悪い」

新日本プロレス

2787

 ファンに対して「故意に選手への接近、接触を行わない」感染対策ポリシーを掲げている新日本プロレスにおいて、選手側である内藤哲也がリングサイドの少年にグータッチをする事態が起きた。24日の所沢大会。

感染症対策に反した行動を内藤は反省 会社批判の急先鋒だけあって迅速謝罪

 24日での自身の行動について25日(幕張メッセ大会)、即座にコメント。

内藤「今日はEVILのことでも、飯伏幸太のことでも、そして飯伏幸太と権利証を争うジェイ・ホワイトのことでもなく、俺自身の話。昨日の所沢大会、俺的に凄い気分良く試合ができたんでね、テンションが上ってしまったかな。退場する時、通路脇にいた少年にグータッチしちまったよ。今、コロナで大変な中、選手、そしてスタッフ、みんないろいろなことに気を使いながら大会を開催しているわけで、お客様にもいろいろな我慢をしていただきながら観戦していただいている。そんな中、選手の俺が少年にグータッチを誘ってしまった。少年に対してもちろんだし、周りにいた我慢しながら観戦してくださってるお客様に、大変申し訳ないことをしてしまったなと、反省してますよ。まあ、この件に関しては誘った俺が100%悪いんでね、言い訳するつもりはありませんよ。ただ、少年、またいつかコロナが収まった時、周りの目を気にせず、堂々と笑顔でグータッチしよう。プロメッサ、約束だぜ! というわけで、開幕3連戦が終了。次の舞台は山形。皆様、では、次は水曜日、山形ビッグウイングでお会いしましょう。アスタ・ミエルコレス! アディオス!」

(新日本公式)

 感染症対策に反した行動を反省。内藤といえば会社批判の急先鋒だが、この迅速謝罪からは自身の言動へも責任感が感じられた。

 しかも、けっして長くないコメントの中に、選手・スタッフへの配慮、観客心理の代弁、全てが入っている完璧さ。加えて少年や家族に批判が向かないようにという思いやりも。

コロナ状況下で「企業の社会的責任」標榜の新日本 だからこそ問われる対応

 新日本の「興行における新型コロナウイルス感染症対策ポリシー(第1版)」から、関連する項目を確認しておきたい。

4.興行における感染防止対策について

【引用1】

(1)選手・スタッフ・マスコミ等関係者に関する対応
選手・スタッフ・マスコミ等関係者は来場の目的と照らして最小限の人数、滞在時間とすることとし、来場に際しては以下の対応をとる。

③会場での行動について(来場目的上、真にやむを得ない場合を除く)
・来場目的を達成し次第、速やかに退場すること
・こまめな手洗い、アルコール等による手指消毒を実施すること
・マスクを着用すること
・他の来場者との会話や接触を最小限にとどめ、やむを得ない場合でも2メートル以上を基準として極力距離を確保すること
・その他、感染防止を意識した行動をとること

【引用2】

(2)会場に関する対応
原則として、既に実施会場の定めたルールがある場合はそれに従って興行を行うものとする。本ポリシーとの重大な相違点がある場合には会場側との協議によりそれを決定する。

⑪リング並びにその周辺
・選手と観客並びに関係者の距離を担保するため、場外フェンスから観客席までの距離を最低2メートル程度確保する
・試合間等の時間を利用し定期的な清掃・消毒作業を行う

【引用3】

(3)観客に関する対応
観客には、大会開催前より以下の協力依頼を行い、協力頂けない場合には途中退場等を含めた対応を行う。

③会場での協力依頼内容会場においては、以下の事項について協力を依頼する。なお、本ポリシーに沿った当社の興行運営に協力頂けないなど、安全確保の妨げとなると当社が判断した場合は、退場をお願いする(入場後は試合開始前であっても原則として返金には応じない)。
・こまめな手洗い、アルコール等による手指消毒を実施すること(設備に限りがあるため、消毒用アルコールや除菌シート等の持参を推奨)
・マスクを着用すること
・大声での声援等を行わないこと
・故意に選手への接近、接触を行わないこと
・他の来場者との会話や接触を最小限にとどめること
・その他、感染防止を意識した行動をとること

(興行における新型コロナウイルス感染症対策ポリシー(第1版))

 選手には「他の来場者との会話や接触を最小限にとどめ、やむを得ない場合でも2メートル以上を基準として極力距離を確保すること」が求められている。興行では「選手と観客並びに関係者の距離を担保するため、場外フェンスから観客席までの距離を最低2メートル程度確保する」としている。観客には「故意に選手への接近、接触を行わないこと」が求められた。

 このポリシーには、前提となる新日本としての価値観が息づいている。ハロルド・ジョージ・メイ社長(当時)が5月13日、公式YouTubeチャンネルで新型コロナ状況下での会社としての姿勢をコメント。この中では「企業の社会的責任」が下記のように強調されていた。

AD

「ある業種が感染拡大後も営業活動を続け、自粛要請の中でも『まだやるのか』と強い批判を受けました。新日本プロレスが無観客でも試合を行うことで『やっぱりこういう時でもプロレスはやるんだな』というイメージを世の中に持たれたくない。新日本プロレスが時間をかけて培ってきた信頼を、コロナショックによって失いたくない」

 加えて自団体の有観客興行再開時には「他ジャンルの参考になるように」とのメッセージも出るほど、万全の備えをしていた。これら積み上げてきたものが崩れかねない事態だと、新日本は今回の件を受け止める必要がある。

 現状のプロレス会場でのクラスター発生の可能性は低いと思うが、それでも「万が一発生した場合に、対応策が徹底されていたかが問われる」ことは常識だ。ボクが身近で聞いた話でも「会議来訪者がコロナ感染したが、ソーシャルディスタンスや消毒を徹底していたプロセスを説明できたことで『来訪での濃厚接触はなかった』との見解を保健所が出した」という事例があった。人の接触を伴う業種では「社会にクラスターを発生させない」ことを心がけるのは大前提である。クラスター発生後に“実はルール違反があった”場所やジャンルがブランドイメージを損なった事例も多い。

 今回の事態を生んだ運営責任者、そして内藤本人には厳重注意がなされるべきであることは当然すぎることとなる。

無観客試合時の出待ちファンは猛批判されたが 内藤グータッチには擁護相次ぐ

 無観客試合時のトピックスとなるが、6月に出待ちファンが猛批判されたことがある。

 オカダ・カズチカからガイドライン違反を指摘されたファンに対して、SNSでは「来場する資格はない」「コロナ終息に協力して下さい」「そういう人はファンじゃない」「常識のない人って必ずいるんですね」「一番間違ってるし迷惑な行動ですね」「とても情けない」などのコメントがついた。

 「選手とファンの接近・接触」ぐあいからすると、今回のグータッチの方が重大案件。それでもグータッチ内藤には擁護色が強い反応が相次いだ。子供相手へのナチュラルな内藤の対応を批判しなくても・・・といったファン心理だろうか。

 個人的には内藤ほど「コロナ禍においてファンに対してできること」を考え抜いている選手はいないと思っていたので、今回の行為が内藤だったことを意外に感じた。ファンの反応については、コロナ対応もずいぶん落ち着いてきたのかなぁという印象。6月のときには「本当にプロレス再開を社会が容認するんだろうか」くらいの緊張感があったのが懐かしい。

 もちろん、こういうものは発言者がどこに判断基準を持つかによって意見が変わる。グータッチでの感染危険性はほとんどないし、うんぬん言うことに科学的合理性は小さい。そんな中で新日本をはじめとするプロレス団体(ひいては応援しているファン)が社会的なコンセンサスを継続して得ることに邁進している。ダメなことはダメと曲げずに書くことが応援なのだと、個人的には思います。

 矢野通とBUSHIが水吹きを封印し、棚橋弘至がエアーハグにとどめるコロナイヤー真っ只中。子供と内藤の胸を張ってのグータッチ“再開”も近くはなさそうだが、焦ることなく待ちたい。



人気ブログランキング
このバナーのクリック▲で順位と更新意欲がアップします。記事が役立ったら応援を。1日1回有効。


[ブシロード▶新日スターダム
[サイバー▶ノアDDT系
[団体別▶全日GLEATWWE
[選手▶写真名鑑(週プロ)
[格闘技▶RIZIN
[応援📢高山善廣大谷晋二郎木村花

千葉県の総合格闘技ジム トライスタージム日本館

カテゴリー

バックナンバー

団体リンク

プロレス団体リンク
新日本プロレスニュース大会日程新日本プロレスワールドYouTubeワールドYouTube)/全日本プロレス全日本プロレスTV)/NOAHDDTWRESTLE UNIVERSE)/GLEAT大日本プロレスZERO1DRAGON GATEみちのくプロレス大阪プロレス2AWDRADITIONWWEWWE Network)/PURE-JLLPW-XOZアカデミーセンダイガールズWAVEアイスリボンスターダムYouTube)/ディアナマーベラス


格闘技団体リンク
UFCRIZINRINGSK-1RISE(ライズ)DEEPPANCRASEQUINTET


YouTube
📳アントニオ猪木📳長州力📳前田日明📳船木誠勝📳田村潔司📳蝶野正洋📳獣神サンダー・ライガー📳朝倉海📳朝倉未来📳永島勝司


ファイター等
日本プロレス殿堂会蝶野正洋(ARISTRIST)長州力(リキプロ)天龍源一郎(天龍プロジェクト)高山善廣田村潔司桜庭和志鈴木みのる鈴木みのる公式写真佐々木健介オフィス小橋建太 Fortune KKゆでたまご公式サイト


最新ニュース・コラム・視聴

スポナビ東スポ日刊デイリーバトルニュース週刊ファイトDropkickぼくらのプロレスプロ格DX週刊プロレスBoutRevieweFightゴング格闘技ニコニコプロレスチャンネルサムライTVCSテレ朝チャンネル大川昇アメブロ金沢克彦アメブロ井上崇宏インスタ宝島社彩図社チームフルスイング書泉グループのイベント闘道館大阪カウント2.99


新着&注目アイテム
プロレスDVDサーチプロレス本サーチ



[2022年12月5日発売! 表紙は総合格闘家の三浦孝太。栗栖正伸が語るアントニオ猪木、RIZINで激勝中の鈴木千裕、きしたかの(岸大将&高野正成)インタビュー。玉袋筋太郎の変態座談会のゲストは新日本プロレスの永田裕志]



[2022年11月24日発売! アントニオ猪木 最強の美学 The Pride of Strong Style Number傑作記事で振り返る アントニオ猪木 1987-2022]



[2022年11月5日発売! 「猪木は死んだが、あの人への想いと記憶だけは生かさせてくれ。」表紙及び特集は、アントニオ猪木。藤波辰爾、長州力、佐山サトル、中邑真輔、南川雅代(みなみかわの嫁)インタビュー。玉袋筋太郎の変態座談会は、「追悼・アントニオ猪木」連載陣は、五木田智央、鈴木みのる、バッファロー五郎A、プチ鹿島、斎藤文彦、兵庫慎司、古泉知彦、坂本一弘、椎名基樹、マッスル坂井、ターザン山本!、大井洋一、伊藤健一(敬称略)]



[2022年3月30日発売! “闘魂”を50年撮り続けた写真家の記憶と記録 【アントニオ猪木推薦】元気ですかーッ!元気があれば何でも出来る、僻地も、危険も、顧みず、素晴らしい写真を撮ってくれました!その一瞬一瞬が人生の宝になる!]



[2022年9月16日発売! 権威を破壊したアントニオ猪木と権威を追求したジャイアント馬場。新日本プロレスと全日本プロレスの存亡をかけた1792~1988年の〝リアルファイト〟を再検証]



[2022年11月18日発売! 〝燃える闘魂″ アントニオ猪木 (G SPIRITS ARCHIVES vol.3) [回想]藤波辰爾/新間寿×初代タイガーマスク[再録インタビュー集]猪木の声が聞きたい――。[検証]世界一格闘技決定戦]



[2022年10月13日発売! アントニオ猪木 追悼号 闘魂永遠 ▶闘魂ヒストリー 1943⇒2022 ▶闘魂の語り部たち 藤波辰爾 前田日明 蝶野正洋 ▶闘魂核心 猪木を読み解く出来事の真相 ▶俺たちの闘魂 担当記者の思い出コラム ▶闘魂生涯ラストメッセージ 最後のYouTubeで語った言葉再録]



[アントニオ猪木の闘魂マフラータオル/信頼のブランド、今治製タオルで肌触り抜群/金色刺繍のサインが入ってプレミアム感たっぷり/ギフトBOX入りなので、贈り物にも最適です]



[2022年12月1日発売! アントニオ猪木が築き上げた昭和プロレスを追いかけ続けた本誌の「燃える闘魂追悼号」がここに――。縁の人々が語る珠玉のインタビューを多数掲載(再録を含む)。また、猪木自身が語った師・力道山、1・4ドーム興行、ローラン・ボック戦にまつわる3本の生前インタビューもアンコール掲載]



[2022年10月27日発売! 試合映像や選手のインタビュー、雑誌・書籍などから65の喧嘩マッチを考察、その舞台裏に迫る! 特別編として、北原光騎氏、齋藤彰俊選手、鈴木秀樹選手のインタビューを掲載。 当事者から見た喧嘩マッチを聞いた]



[2022年10月24日発売! 闘魂三銃士、それぞれの道/新日本を襲った総合格闘技の波/”暗黒時代”からの逆襲/菅林直樹・新日本プロレス会長に聞く「新日本はなぜV字回復を遂げたのか」/新日本プロレス00’sクロニクル]



[2022年11月2日発売! 天龍が50年超の力士・プロレスラー人生を振り返って、実際に戦ったからこそわかる“真に強かった男”を、その対戦エピソードとともに初めて明らかにした、プロレス・格闘ファン垂涎の一冊]



[2022年12月23日発売! 1984年に新日本プロレスに入団して以来、アメリカ、全日本プロレス、WRESTLE-1、NOAHと、39年間常にトップレスラーとしてファンを魅了し、国内外の幅広い層に愛された、“プロレスリングマスター”武藤敬司の初のBlu-rayBOX!]



[2023年1月20日発売! ファン待望のグレート・ムタBlu-rayBOXがなんと8枚組で発売決定!新日本プロレス時代のテレビ朝日に保管されている膨大な試合映像の中から、ファンに語り継がれる伝説の試合やレアな試合を厳選収録!武藤敬司がムタのエピソード語る、新撮インタビューを収録!]



[2023年6月30日発売! ファン待望の武藤敬司引退ロード全試合をノーカット収録で発売決定!]



[2022年7月14日発売! アントニオ猪木が語る、50年の闘魂への思い。オカダ×坂口、棚橋×藤波、武藤×髙田などなど豪華ビッグ対談9本を掲載!]



[2022年1月17発売! プロレス入り前は、もともとアイドルだったという中野たむ。なぜ、彼女はアイドルからプロレスという真逆の世界に足を踏み入れたのか。そこに至るまでにはどのような葛藤があったのか。その真意が初めて綴られる]



[2021年10月27日発売! 伝説の名レスラーたちを、誰よりも近くで写真におさめてきた男がいる。元『週刊ゴング』のカメラマン・大川昇である。昭和・平成を彩ったスターレスラーの素顔を、プロレス愛に溢れた秘蔵写真と秘蔵エピソードで振り返る]



[2022年6月17日発売! 髙田延彦の壮大なるレスラー人生・・・その原点ともなった「新日本プロレス時代の戦い」に注目。テレビ朝日に現存するその貴重な試合映像の数々を髙田本人の新撮インタビューを交え収録]


[2022年3月30日発売! ストロングスタイルを基盤としつつ、華麗なる空中技と変幻自在な四次元殺法、そして威力抜群の打撃技で、プロレス界のみならず社会的に空前のブームを巻き起こした初代タイガーマスク。その激闘の数々を高画質で収録した、史上初のBlu-ray作品! テレビ朝日に現存する、至極の名勝負44試合(そのうちノーカット33試合)を収録予定! ※一部試合で画像の乱れる試合もあるが歴史的資料の観点から収録]



[2021年11月5日発売! 昭和期の新日本プロレス、全日本プロレス、国際プロレス、第1次UWF、ジャパンプロレスで使用された日本人及び外国人レスラーの入場テーマ曲を解説。ジャケット掲載350枚! 選曲の経緯や使用期間、細かいバージョン違いなども徹底解析!]



[2021年9月29日発売! 迷わず買えよ! 買えばわかるさ! ! アントニオ猪木自ら厳選した激闘26試合、更には猪木語録名場面集を収録した燃える闘魂 初の高画質Blu-ray BOX]

レポートbyカクトウログ

> 金沢克彦トークレポ 2022年を大総括
> 乗り越えて夢へ コズエン2周年座談会
> 新日本武藤招聘の裏でムタvs.中邑実現
> 猪木ベストバウトは1988年の藤波辰巳戦
> 猪木が新日本50周年イヤーに天国へ
> アントニオ猪木 24時間テレビ全発言
> カクトウログ18周年 & 毎日更新15年
> 観客数がコロナ前比56%まで回復
> 5年ぶりプロレス総選挙で何が起きた!?
> 紙テープに包まれたウナギ・サヤカ
> UDONプロレス 今夜はキングオブシコク
> コシの強いUDONプロレス 名古屋に来た
> 高木三四郎サイフェス直前インタビュー
> プロレス総選挙をテレ朝が5年ぶり実施
> 飯伏「真実からかけはなれています」
> さあパンデミック明け 新日本への期待
> 兄・裕一郎さん涙 大谷晋二郎応援募金
> 藤田和之 前田日明の前でも野獣!?
> ツヨカワ天咲光由 ミラノ先生が指導
> 田中正悟さん亡くなる 前田日明と親交
> 白の聖典(中野たむ著)ブックレビュー
> いざ愛知大会へ コズエン秘密の作戦会議
> サイン会で決起 秘密のコズエン反省会!?
> 不満消えた 東スポプロレス大賞2021総括
> 大阪超女大戦前 コズエン秘密の作戦会議
> UDONプロレス初の「読む記者会見」
> 前田日明の来歴をまとめて振り返る
> 前田日明と再会で舌好調 新間寿トーク
> 中野たむ 大阪城で天下取りの誓い
> UDONプロレス コシの強さと一体感
> 新日本プロレスがリアタイ報道を解禁
> 嫌われ者からブレイク コズエン1周年
> ノアが公式以外媒体リアタイ報道を解禁
> 西武D2連戦総括 木谷氏「反省しないと」
> カクトウログは開設17周年
> GLEAT旗揚げハラハラ感 時代に抗うUWF
> 猪木vs.アリから45年 真実を巡る旅続く
> さよならムーンサルト回収 武藤敬司飛ぶ
> 震災10年仙台大会に地震 神対応の舞台裏
> 中野たむを信じて明日に輝け 武道館詳報
> 前田日明が新日と交渉 第1次UWFの記憶
> 武藤敬司の「夢」ノア武道館を飲み込む
> AEW・新日連携への米国ファンの期待とは
> ジェイ戦列復帰 新日本というミステリー
> コズエンはあきらめない 高田馬場写真集
> 2020年プロレス大賞 3アワード比較
> 金沢克彦氏が18年半ワープロ解説に終止符
> ダブルドーム2021年ベストバウト投票結果
> 柴田勝頼 2022年“復帰”目指して始動
> 星を包み込む宇宙であれ コズエンが独立
> コズミックエンジェルズ初戴冠の日に密着
> プロレス大賞こうだったんじゃないか劇場
> 大会ベストバウト投票 年間総括2020
> プロレス大賞でノアは!? 武田氏と立ち話
> 新日本コロナイヤーを金沢克彦氏が生解説
> 内藤か潮崎か 2020年プロレス大賞展望
> あるのか前高山 山ちゃんがやっちゃった
> 宇宙旅行をアテンド中野たむ 棚橋弘至説
> 絶叫できない熱狂とコロナ副産物 G1総括
> GLEATプレ旗揚げ 田村&長州のプロレス観
> 鈴木みのる 天を指してゴッチ式の理由
> ベストバウト&大会総括 21年ぶり神宮球場
> 武藤敬司vs.前田日明トークレポート
> 丸藤正道vs.前田日明トークレポート
> 猪木酒場新宿店が7月閉店 かつて全国7店
> 金8以降世代のNJC4強こそ新日本の主張
> 『記憶の懸け橋』トークイベント観覧メモ
> 「社会的責任」ひとつの答え 新日本再開
> 小久保隆さん TJシンテーマ曲秘話
> 柴田勝頼ついに2017年4月9日を初激白
> 柴田勝頼の新日本帰還はなぜ実現した?
> 大阪カウント2.99に鈴木みのるがエール
> オカダ戦から3年 柴田勝頼の奇跡と軌跡
> コロナ禍でノア無観客試合 潮崎vs.藤田
> コロナ禍でスターダム無観客試合
> 文庫版『1984年のUWF』にカクトウログ
> 前田「ずっと猪木さんに教えてもらった」
> 船木誠勝が明かす! 柴田勝頼“秘話”
> 映画アイアン・シークで前田トーク!
> 藤田和之トーク 半生を激語り!
> シークレット結婚式!? オカダ&三森さん
> ジャイアント馬場バルに行ってきた!
> ファン集結! 前田日明61歳バースデー
> 2019年の顔は!? プロレス大賞まとめ
> 乱入でテーマ曲? 原宿で鈴木みのると
> 恒例トーク!金沢克彦氏が2019年を大総括
> 2000年の田村潔司 武道館にUWFのテーマ
> 四十にして惑わず ザ・レスラー柴田勝頼
> アウトサイダーが1年2か月ぶりに復活!
> 新日への質問も!ブシロード株主総会
> 台風19号で新日本プロレス道場が浸水
> 闘魂SHOP“旧店舗”メモリアル写真集
> 台風被災の長野でオカダがボランティア
> ライガーvs.鈴木みのる衝撃と座礼の意味
> 教えてよ鈴木みのるは何故探し続けるの!?
> 柴田勝頼20周年DVD“隠しトラック”
> 新日本プロレスが年商54億円 過去最高
> 劇場上映会ゲストでライガー激語り
> 五輪イヤー30回目「G1」は秋開催
> 柴田20周年DVDのジャケ写公開
> 俺たちの鈴木みのる&オカダ!
> TAKAYAMANIA第2弾でプロレス大同団結
> 藤波vs.前田 マルキュー感謝祭トーク
> 柴田勝頼が2年4か月ぶりリング躍動!
> 柴田「今まさにつくってる」20周年DVD
> 柴田勝頼、生存率18%以下からの咆哮!
> 新日親会社ブシロードが東証マザーズ上場
> 三沢光晴“最後の対戦相手”に向けた手紙
> 平成を代表する日本人プロレスラー発表
> 平成最後に猪木・藤原・前田・船木が集結
> 平成最後の猪木リングイン! 藤波と対峙
> 鈴木みのる パイルドライバー1枚の写真
> 「BI砲」の歴史! 馬場没20年追善興行
> マスターズ前田日明! 藤波・長州と対峙
> 「カウント2.99」8周年!金沢克彦トーク
> ナイキTシャツ! 柴田勝頼サイン会
> 橋本真也のお墓参りに行ってきました
> G1決勝直前! 柴田勝頼との会話
> ラスベガスファイトショップ店員と立ち話

> 高山善廣を応援 TAKAYAMANIA
> 週刊 前田日明
> 週刊 柴田勝頼