
プロレスで名古屋から東北地方に元気と愛を 3・9ふたばプロレス旗揚げ
名古屋プロレスバーDIVA自主興行2025年3月9日『ふたばぷろれす』名古屋・枇杷島スポーツセンター大会の開催が12月1日に発表となった。12月4日よりチケットが発売される。
(大会概要/チケット)DIVA presents ふたばぷろれす 2025年3月9日(日)枇杷島スポーツセンター
※2025 2/21発表分までのカード・出場選手・イベント情報を更新
■DIVA presents ふたばぷろれす
日時:2025年3月9日(日)12:00
会場:枇杷島スポーツセンター
(愛知県名古屋市西区枇杷島1丁目1−2)
開場時間
正面最前・特別リングサイドのお客様
11:15先行入場
その他一般の方
11:30入場
<チケット情報>
正面最前列 限定14席 16.000円(スペシャル記念品付)
特別リングサイド 8.800円(記念品2点付)
リングサイド 7.500円(記念品1点付)
雛壇(当日orDIVA店内販売のみ)
一般 6.000円
大学生・専門学生 2.500円
中高生 1.000円
小学生以下 無料
指定席 4.500円
<チケット購入方法>
※12月4日(水)10:00より発売
※選手取り置きも可能
・DIVA店内
orDIVA公式LINE https://lin.ee/hYJi3o2
or店長DM @DIVA_pwbar
orプオタス http://puotas.com
にて販売。
席順をお選びいただきたい場合はDIVA店内orプオタスにてご購入の手続きをお願いします。(プオタスにて手配の際は別途500円追加料金が発生いたします)
・プオタスにてチケットご購入の方はプオタス決済のメールのQRを当日会場受付でお見せください。
・DIVA公式LINEor店長アカウントDMにてチケットご購入でチケット郵送ご希望の方は送料500円別途いただきますことご了承くださいませ。
(対戦カード)DIVA presents ふたばぷろれす 2025年3月9日(日)枇杷島スポーツセンター
🔥メインイベント/インディペンデント・ワールド・世界ジュニアヘビー級選手権試合/佐藤光留(C) vs.伊東優作
佐藤光留コメント「伊東優作とのシングル。怖いです。何考えてるかわかんない。人はいいらしいです。僕もそうですけど、世間に『変態』って言われることは勝ちじゃないかって言われるんですよ。タコ(伊東のニックネームは『狂蛸』)って言われることは、それは生物として正しいのかって(笑)」
(佐藤光留「今日話した人、全員に嫉妬してます」 オリジナルは色褪せない)
🔥笹村あやめvs.川畑梨瑚
※桃野美桜が欠場となり、川畑梨瑚が参戦(2/12)
🔥石川修司 & パピヨン朱美 vs.ブラックめんそーれ & Chika
※Miyuna欠場によりChika参戦(2/12)
🔥夏実もち&マリ卍 vs.YuuRI & ChiChi
🔥小橋マリカ vs.炎華
🔥第1試合/杉浦透&平田智也&キャプテングレース&下村大樹 vs.影山道夫&清水佑&HAKKA&名島アリ(グレースプロジェクト提供試合)
チケット即売会イベント、アフターパーティー情報
1/24追記
・2月1日(土)20:00~23:30名古屋プロレスバーDIVA『ふたばぷろれす3・9枇杷島スポーツセンター大会チケット即売会』笹村あやめ
・2月14日(金)20:00~23:00名古屋プロレスバーDIVA『バレンタインナイト』桃野美桜 ふたばぷろれす3・9枇杷島スポーツセンター大会チケット即売会 ※(2/12)桃野は大会欠場となったがイベントは実施
2/12追記
・3月9日(日)17:00~20:00名古屋プロレスバーDIVA『ふたばぷろれす3・9枇杷島スポーツセンター大会アフターパーティー』名古屋初Evo女ファンミ 石川修司、ChiChi、Chika、サニー
詳細・ご予約は @DIVA_pwbar までお問合せください。
入場料の一部、オリジナルグッズの売り上げの一部を陸前高田で活動している『桜ライン311』に送金
東北地方の大震災から2025年3月11日でまる14年。『ふたばプロレス』が2025年3月9日に旗揚げする。
名古屋プロレスバーDIVA(愛知県名古屋市中区錦3-14-32タチバナビル2階)オーナーである紫雲ゆかりさんより。
ふた葉は植物が芽吹いた時に最初にでる2つの葉。被害者の皆さんと支援者の皆さんの2つの気持ちが芽吹いて力を合わせて復興してきたことからふた葉をイメージして『ふたばプロレス』と名づけました。
チャリティー興行ではないのですが入場料の一部、オリジナルグッズの売り上げの一部を陸前高田で活動している『桜ライン311』に送金します。私なりに皆さんに楽しんでいただける試合カードを組みますのでお楽しみに!
なぜ陸前高田?と思う方が多いと思います。私は約10年前にご縁を頂いて以来『桜ライン311』(https://lp.sakura-line311.org/02?gad_source=1 津波到達地点に桜を植樹し後世に津波被害の記憶と記録を伝えていく活動)を名古屋から支援させていただいています(店の売り上げの一部を募金)。コロナ前2019年8月には皆様からお預かりした募金をお持ちして現地視察にお邪魔しました。これまでに2回名古屋でチャリティーライブも行っています。
いま現在大変な被害に遭われている地域もある中、なぜ東北なのか。続けると決めた以上はできる限り続けていきたいからです。約束したから。ご縁のおかげで私も頑張ってこれているから。忘れないことが1番大切だと思っています。試合を見にきてもらうだけで募金になります。『ふたばぷろれす』は優しい気持ちの集まりでありたいと思っています。