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高まるドーム2日目「IWGP王者vs.インターコンチ王者」の機運 内藤哲也が全席完売11・3大阪でインターコンチ次期挑戦者決定戦へ

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 新日本プロレス11・3大阪大会の全席完売が28日にアナウンスされた。

 現状の対戦カード。
・ Road to POWER STRUGGLE ~SUPER Jr. TAG LEAGUE 2019~ – 大阪・大阪府立体育会館・第2競技場(エディオンアリーナ大阪) – 2019-11-01 | 新日本プロレスリング

■ 新日本プロレス POWER STRUGGLE~SUPER Jr. TAG LEAGUE 2019~
日時:11月3日(日)15:00
会場:エディオンアリーナ大阪(府立体育会館)第1競技場

▼スペシャルタッグマッチ
棚橋弘至
飯伏幸太
(1/60)
YOSHI-HASHI
オカダ・カズチカ

▼スペシャルシングルマッチ
タイチ
(1/60)
内藤哲也

▼NEVER無差別級選手権試合
[挑戦者]石井智宏
(1/60)
[第27代王者]KENTA
※KENTA2度目の防衛戦

▼IWGPインターコンチネンタル選手権試合
[挑戦者]後藤洋央紀
(1/60)
[第23代王者]ジェイ・ホワイト
※ジェイ初防衛戦

▼「SUPER Jr. TAG LEAGUE 2019」優勝決定戦
リーグ戦2位チーム
(1/無)
リーグ戦1位チーム

※全8~10試合予定

 内藤哲也とタイチは大阪でのシングルを「インターコンチの次期挑戦者決定戦」としたい意向だ。

・ Road to POWER STRUGGLE ~SUPER Jr. TAG LEAGUE 2019~ – 東京・後楽園ホール 2019-10-28 | 新日本プロレスリング

――内藤選手、内藤選手、昨日「やってやるよ」という発言がありましたけれど、「やると決まってる」という発言がありましたけれど、タイチ選手が「インターコンチの次期挑戦者決定戦にしろ」との要求、その他諸々の要求を全て受け入れた上でのシングルマッチをやられるということでよろしいですか?

※内藤はしばし考えるようなそぶりを見せて

内藤「……por supuesto(ポル・スプエスト=もちろん)…si(シー=イエス)」

※と言って記者を襲撃し、ツバを吐いて去っていった。

※ BUSHI、SANADAはノーコメント

タイチ「(※記者にマイクスタンドのマイクが取れたところを示す)壊れちまったよ。まぁいい。マイクの首の一つ二つくれてやるよ。マイクの首の一つ二つ、なんぼでも、元に戻るんだよ。だけど、オマエはもう元に戻れねぇぞ。そうなった以上。分かってるよな。やるんだよな。それ相当の覚悟があってやるんだよな。俺が、二冠の偉業達成のための踏み台だ!? 俺はインターコンチ巻いたことねぇよ。だけどそれでも、俺を踏み台だって言うんだろ? それ相当の価値が俺にあるって、オマエにも分かってるよな。そりゃそうだ。俺なんかに負けたままで二冠王者になれるわけないからな。身をもって分かったろう。アレ、今までの俺と違うなって、テメェでも気付いただろう。それだよ、それ。それがねぇからテメェは口ばっかなんだよ、いつも。あの時みたいに、初対面の時みたいに、今日も来てたぞ。そんな内藤に勝たねぇと俺もねぇからな。これで、正々堂々と、本気のオマエを潰せるよ。両国で言った通り、オマエが言ったこと、全部俺が代わりにやってやるよ。静かに眠れ。あとは俺に任せとけ。二冠? (※指を3本立てて)三冠だ。(※指を折りながら)ドーム、ドーム、大田区。ジャンボ鶴田も、大田区で三冠統一したんだよ。同じ場所で俺もやってやるよ」

 この内藤、タイチのみならず、ジェイ・ホワイト、後藤洋央紀、飯伏幸太が“2冠”に意欲をみせている。

 一方で、IWGP王者のオカダ・カズチカはドーム2連戦両日でIWGP戦開催の意向。
・ 【新日本】王者オカダ豪語 2日連続IWGP戦熱望「1・4も1・5も超満員に」(東スポWeb) – Yahoo!ニュース

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 対するオカダはこれまで「金メダルを持っていて銀メダルを欲しがるのはおかしい」と持論を述べてきた。「もしかしたらICにはICなりの魅力があるのかもしれないけど、僕には魅力的には見えないというか。過去にICを本当に(IWGP)ヘビー以上の魅力的なベルトにした人もいますけど、そういうことが今はできていないんじゃないかと思うので。僕はIWGPは最強で最高だと思ってます」と、団体内に高まる2冠ブームに異論を唱えた。

 その一方で、王者として東京ドーム大会超満員を公約に掲げているだけに「1・4も1・5も超満員にすると言っているので、どちらもタイトルマッチ、やりたいなと思います。2冠ではなく、IWGPヘビーの防衛戦をやりたい」と王座戦2連戦も辞さない覚悟を明かした。

 多くのファンが“こういう流れしかないんでしかないのでは!?”と考えているわけだが、ドーム初日でIWGP戦・インターコンチ戦をそれぞれ実施し、勝者同士がドーム2日目にぶつかるという編成が有力となってきた。

<11・3大阪>
▼インターコンチ次期挑戦者決定戦
内藤vs.タイチ
▼インターコンチ戦
ジェイvs.後藤

<1・4ドームこうなる?>
▼インターコンチ戦
「大阪での内藤・タイチ勝者」vs.「大阪でのジェイ・後藤勝者」
▼IWGP戦
オカダvs.飯伏

<1・5ドームこうなる?>
▼IWGP戦(飯伏王者ならインターコンチとのダブル王座戦に変更?)
「初日オカダ・飯伏勝者」vs.「初日インターコンチ戦勝者」

 ドームでは異例だが、厳密に言うと“カード未発表”でのIWGP戦がドーム2日目に浮上する。このアウトラインは11・3大阪大会明けに発表が見込まれる。

 ほか新日本プロレス関連。

 KENTA呼びかけのハッシュタグ #TOMO が話題に。

 大会にはハロウィンムードも。

 闘魂SHOPの旧店舗がラストウィーク。

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