【カクトウログ】マリーゴールド7・19大阪176BOX イリミネーションマッチ
野崎渚「言ったよね、ダークネスレボリューションの夏になるって」イリミネーションマッチ勝利&ワールド挑戦表明/Sareee&Chi Chiと対戦の南小桃「パートナー決定」青野未来を指名するもマイク激突/ツインタワーと狂エゴがドローで王座戦浮上
3連休はマリーゴールドも3連戦に突入中となっている。19日、マリーゴールドが『Marigold Burning Desire 2026』大阪176BOX大会を開催した。
■Marigold Burning Desire 2026
2026年7月19日(日)大阪176BOX 1:00PM
観衆365人(主催者発表)
メガトンが1イート1フォール(フォール前に豚まんかコロッケを完食)を提案したが…

欠場選手も出ているマリーゴールドだが、闘いへのテンションを上げるオープニングは好コーナーだ。メイン出場のチャンピオンズ(青野未来&桜井麻衣&翔月なつみ&山中絵里奈)が挨拶。すると途中、テーマ曲が鳴ってダークネスレボリューションの野崎渚&松井珠紗&CHIAKI&瀬戸レアも登場。舌戦となる。


(マイク)
青野未来「みなさんこんにちは~!! いまカード発表があった通り、きょう私たちはメインイベントで闘います。きょう大阪大会、初めて来たよって方~!! ありがとうございます。初めての方、ちょっとね、特殊なきょうイリミネーションマッチっていうルールで、ダークネスレボリューションていう悪いやつと闘うんですが。でも自分たち、3 Dトリオスのチャンピオン。そして私、ワールド王座のチャンピオン。チャンピオンタッグで闘うので、絶対に大丈夫ですね。なつみさん」
翔月なつみ「大丈夫です、はい。もういまちょっとね、取られて(ベルトを拝借されて)私たちチャンピオンなのにベルトがないっていう状態なんですけれども。もうめちゃくちゃめちゃくちゃめちゃくちゃ腹立ってるので、きょうは怒り狂った私たちもね、そして青野未来も見れると思うんですけど、どうでしょう?」
桜井麻衣「もう本当にね。ベルトを持って入場できないって、このフラストレーション、本当にきょうは試合でぶつけていきたいと思います」
山中絵里奈「私、豊中出身、地元で。しばらく欠場してたんですけれども、久しぶりに帰ってこられてとても嬉しく思っております(拍手)。はい、ありがとうございます。きょうはこの最強の3人と一緒にしっかりと勝って、ベルトも取り戻してね、大田区に向かって弾みをつけたいと、そう考えております」
青野「というわけで第1試合からぐんぐん盛り上がっていって、そしてメインイベント、私たち4人をぜひ応援してください。よろしくお願いします」
ここで野崎渚のテーマ曲がかかり、ダークネスレボリューションが入場となる。
CHIAKI「おいおいおい、選挙活動か。清き1票を私たちにお願いしますじゃねえんだよ。やはりベルトも持ってないチャンピオンがなに、図々しく出てきたって。そんなことよりな、今年の夏はどんな夏になるかお前ら知ってるか。ダークネスレボリューションが最強に暴れ散らかして、最高なサマーになることが決定してるんだよ、なあお前ら!!(拍手) もっと声出せるだろ、なあ。じゃあ、あの魔法の言葉、みなさんで叫びましょう。せーの、おつかれ~!!」
青野「はいはいはい。ぜんぜん応援されなかったんでたぶん、恥ずかしくなって帰っていきました、あいつらは。フラストレーション、ここでも溜まったということで、私たち4人、絶対に勝ちましょう。この4人であいつらに全勝しましょう。お客さん、盛り上がる準備、できてますかー!!(歓声) それでは盛り上がっていきましょう。マリーゴールド大阪大会、スタート!!」
<第1試合/シングルマッチ>
〇ハミングバード
8分33秒、逆エビ固め
●ザ・レディAI
新人殺しの逆エビをはじめとする攻めでバードが先手。対するAIはドロップキック、グラウンド技、投げで突破口を見出そうとする。しかしバッククラッカーなどでAIの攻めを遮断したバードが高角度逆エビでAIを仕留めている。




<第2試合/シングルマッチ>
〇石川奈青
8分25秒、タップアウト
●メガトン
※むせて苦しむメガトンがレフェリーにギブアップを取られてしまう
※試合前にメガトンからフォール直前に豚まんかコロッケを完食しなければならないというルールに変更
(試合前)
メガトン「自分、石川さんに1回も勝てたことがないんですよ。でもどうしても勝ちたい。だからきょうメガトンが絶対に勝てる特別ルールを持ってきました。肉まんかコロッケを食べないとフォールに乗れないマッチ。ワンイートワンフォールマッチだ!!(拍手) 小川さんどうですか? 決まりー。おい、負けそうだと思ってんだろ。大丈夫か。じゃあね、コロッケと肉まん、お前に選ばしてやる。(2択のカードで肉まんを選んだのに)はい、じゃあコロッケということで」
4コーナーに肉まん・コロッケを置く準備が進められる。
(試合)
メガトンが1イート1フォール(フォール前に豚まんかコロッケを完食)を提案する。メガトンプレスが決まっても、モグモグを挟まずなら3カウントが数えられない過酷ルール。勝負所でむせたメガトンがギブアップを取られ、石川が勝利。




<第3試合/タッグマッチ>
南小桃&●越野SYOKO.
11分50秒、DDT→片エビ固め
Chi Chi&〇アリア・ジェームズ
7・30後楽園でのタッグ対決が決まっている小桃とChi Chiがハードにやり合う。Chi Chiは越野にも厳しい攻めだ。アリアが越野とのラリーを制したが、試合後も小桃とChi Chiがぶつかり合った。




(バックステージ)
越野SYOKO.「後楽園の前哨戦、私は一緒に勝ちたかった。もっと、もっとできる。次は見とけよChi Chi。絶対ぶったおしたる」
南小桃「30日の後楽園はSareee&Chi Chi。まあまだ力不足かなと、自分の。ただ勝てる要素も持ってると思います。パートナー見つかってないんですけど、見つけて指名したいと思います」

Chi Chi「アリアがきょう、勝ってくれました。ありがとう、アリア。なんかね、小桃とこないだシングルマッチして、もう別に言うことも何もないって言ってたんですけど、なんかまた試合も組まれて、30日も後楽園、小桃と試合組まれてるんですけど。いいですよね、マリーゴールドって。なんかこうアピールとかそんなにしなくても、そうやってどんどんどんどんなんかチャンスが回ってきて。本当に生ぬるいなって思います。もう本当に言うことないです。30日ももうどうしようかなって感じです」
(ぶら下がり取材)
1人でマリーゴールドに乗り込んできたときは『救世主』だって言い方をしてたんですけど、Sareee選手と組んでの次戦はどういう意味合いとして考えられているんでしょうか。
Chi Chi「私がフリーになって、Sareeeさんの金魚のフンとか子分とかたくさん言われてきたんですけど、これまで1人でここまで結果を残してきたと私は思っていて、いい形でSareeeさんと合流できるかなと思っているので。相手が小桃っていうのが私的には不服なんですけど、そういう意味ではSareeeさんにももっと認められるために、1人でここまでがんばってきたっていうのもあるので、それを認めてもらえるようにもっとがんばりつつ、Sareeeさんとも合流して、マリーゴールドの侵略を加速していければなと思います。私とSareeeさんで救世主に、2大巨頭みたいな感じになるかもしれないですよね」
先ほど『生ぬるい』っていう言葉がありましたけれども、試合的には小桃選手からエルボーを打ち込んでいたように見えました。
Chi Chi「いや、なんか、エルボーだけとかだったら別にいいんですけど、プロレスってそれだけじゃないよねっていう。やっぱりトップの選手だったら、実力があれば何をしてもいいと思うんですよ。誰も何も文句言えない。でもマリーゴールドって発展途上、やっぱりお客さんがどうしたら応援してくれるかとか、もっと選手が考えなきゃいけないなっていう状況で、やっぱり試合だけがんばってるとか、試合だけいい音を出るエルボーを出してもしょうがないんですよね。やっぱりSNSとか、もっとそういうところ、SNS だけじゃなくてもやっぱり目に見えるところで、もっと裏でもがんばんなきゃいけないし、目に見えるところでもがんばってれば、もっとお客さんに早く伝わるんで、そういうところをやっぱり、私はエボリューションとかで学んできたと思うので。そういうところで別になんて言うんです、もう別にやらなくてもいいかなって思ってます」
小桃選手の今度の後楽園のパートナーが(このコメントを聞いている時点では)まだ決まってないんですけど、誰をマリーゴールドが選んでくるかっていうのは1つ、楽しみというか試してるところありますか。
Chi Chi「そうですよね、だってせっかくね、Sareeeさんが来てくれるわけですし。相当の相手をマリーゴールドは用意してれるはずなので、はい。私としてもやっとその、若手以外の選手と、マリーゴールドの選手と闘えるチャンスですし。私はずっとそのチャンスをずっと狙っていたので。下からこう、どんどんどんどん登っていって」
これまでの若手の範疇を越えた選手が来るんだろうなと。
Chi Chi「そうですね。ここまで“隠してる”ってことは、やっぱりオオッと言わせてくれるような選手なはずなので」
山﨑裕花「10秒いや5秒あれば勝てた」狂エゴのツインスター王座挑戦が決定的に
<第4試合/タッグマッチ>
天麗皇希&△後藤智香
15分時間切れ引き分け
心希&△山﨑裕花
※山﨑が心希と組んでツインタワーの持つツインスター王座に挑戦表明
コール時に後藤の体重が79キロとコールされ「80キロを切ったのか」とザワザワ。それでもタッグ王者組のツインタワーが体格を生かし先行する。対する狂エゴは、躍動感と連携をもってツインタワーを切り崩しにかかる。つづく。




グラウンド技で時間切れ、山﨑は「10秒いや5秒あれば勝てた」とすれば、後藤は「きょう負けたのは私なんで…負けてないわ」「私たち狂エゴ…違う」とマイクボロボロ。狂エゴのツインスター王座挑戦が決定的となった。




(マイク)
山﨑裕花「悔しい。あと10秒、いや5秒あれば。私たち『狂エゴ』がツインスター、ベルトを持つツインタワーのチャンピオンに引き分けた。これなんか、狙ってもいいんじゃないですか(歓声)。きょう引き分けたことを証拠に、うちらいつだって準備できてるから。お前ら、あとはお前らの返事次第やって」
後藤智香「そうか…引き分け。引き分け。心希と裕花の勢い、バチバチに感じてた。引き分け、引き分け…あと10秒いや、あと5秒あったら? もしかしたら? いやもしかしないけど」
山﨑「いやもしかしたらじゃない、絶対」
後藤「もしかしたらもしかしてたかもしれないかもしれないかも。でも、待って。私と皇希、ツイスターのチャンピオンだから。きょうがタイトルマッチじゃなくても、負けるわけにはいかなかった。でも引き分け。わかりました。お客さんの声援もあるの、この2人に?(歓声、拍手) きょう負けたのは私なんで…負けてないわ(観客笑い)。負けてない!! 勝ってないけど。勝ってないけど負けてない。引き分けだ、引き分けだ。多くを喋るとボロが出るから喋らない。ツインスターの行方は乞うご期待です。みなさんどこまでも私たち『狂エゴ』…違うわ(観客笑い)、私たちツインタワーと『狂エゴ』タッグ、そしてマリーゴールドから目を離すな!!」
(バックステージ)

山﨑裕花「大阪、ありがとうございました」
心希「ありがとうございました」
山﨑「15分時間切れ引き分け。最後、裕花が決めきれんかったの、めちゃくちゃ悔しいけど、引き分けまで持ち込んだって、うちら。相手チャンピオンやし、誇ってはいいことなんじゃない? いや悔しいけどね。悔しいけど。やっぱりベルト狙います。ちゃんと、しっかりと、狙います。狂エゴでね」
心希「大阪、ツインタワーと対戦って、こんなチャンスないと思うから、きょうは絶対に絶対に裕花と勝ちたかった。でもきょう闘ってツインタワー、ツインスターチャンピオンの壁は高いって、ちゃんと実感しました。でも私たちもそのツインスターのベルトめちゃくちゃ、めちゃくちゃほしいから。その覚悟、きょうの試合で伝わったんじゃないでしょうか。絶対、狂エゴでツインスター獲ってやりますよ」
山﨑「獲ります」

後藤智香「ああクソックソッ…15分引き分け。全然ダメ、狂エゴ相手に私たちツインスターのチャンピオンが15分ドロー!? そしてマイクも全然ダメ。言いたいこと、どんどんどんどん口走って言っちゃう。私のよくないところが出ちゃった。負けてない。負けてないから…勝ってもないけど、負けてない。でも負けてないから…負けてない」
天麗皇希「わかった、わかった。大阪大会、狂エゴが『見とけよ』って言ってた…言ってた通りに正直、なっちゃったなって思ってます、引き分けっていう結果が。タッグのチャンピオンとして勝ち以外は正直ありえないよね。2人で」
後藤「ありえない」
天麗「そんなのマジでありえないから。これは私たちがちょっと油断してたかなって思っちゃった。すげえいい顔してたもん、だって2人とも。だから次、タイトルやんのかな…わかんないけど、私はもうやる気まんまん、もういつでもやりたいぐらい。でもその前にきっと前哨戦とかもあると思うけど、もうこっからはね」
後藤「うん」
天麗「もうそんな油断なんてしてらんないし、きょうの引き分けで向こうがちょっと油断しちゃってんじゃないのかな」
後藤「逆にね」
天麗「油断してようがしてまいが、こっちはもう負ける気もないし、引き分ける気もないんで」
後藤「負けてない」
天麗「しっかりこのベルト守って、防衛戦するなら必ず勝って、またこの大阪、戻って来たいと思います。ありがとうございました」
後藤「負けてないから。負けてない」
(ぶら下がり取材)
79キロ(とコールされた体重)が最新体重?
後藤「最新です、(ここのところは)しばらく。昨日も83って言われたんですけど、リングアナが違ってて(過去体重を紹介してしまい)昨日リバウンドとか言われてたんですけど79のままです、新宿から」
野崎渚「どうだ、青野未来。ワールドチャンピオンが最後に落ちるってどんな気分だ?」
<第5試合/4対4 イリミネーションマッチ>
〇野崎渚&松井珠紗&CHIAKI&瀬戸レア
25分40秒、オーバー・ザ・トップロープ
●青野未来&桜井麻衣&翔月なつみ&山中絵里奈
※ダークネス・レボリューションが2人残りで勝利。野崎が青野の持つワールド王座に挑戦表明
1桜井(バックドロップ→片エビ固め)レア
2野崎(ノアールランサー→体固め)山中
3青野(スタイルズクラッシュ→エビ固め)松井
4野崎(エビ固め)翔月
5野崎(レフェリーストップ)桜井
6野崎(OTR)青野
レア・山中がまず脱落。DREAM ︎STAR GP 2025で青野を仕留めた松井のヨーロピアンはモーション2段階裁定でカウント分断。生き延びた青野はスタイルズクラッシュで松井に勝利。つづく。




野崎が翔月・桜井を連破。さらにエプロンでの小型BOX受け→ノアールランサーで青野にOTR勝利。なんとノザキ様が4人全員に勝利でダークネスレボリューションがメイン制す。




(マイク)
CHIAKI「よく見てみろよ。最後、ノザキ様と、このチアキ様が立ってるぞ。おい、相手チーム、ワールドチャンピオン、そして3Dトリオスチャンピオン。勢ぞろいで全滅とはな。でもお前らが弱いんじゃなくて、俺たちが強いんだ。いや、俺たちが強すぎるんだよ。いや、正確に言うと、ノザキ様が強すぎるんだよ(歓声、拍手)。お前らよく考えてみろよ、きょうの試合、イリミネーションで全員に勝利したのは誰だ? ノザキ様(とコールを発生させる)。そんなノザキ様のありがたい言葉を頂戴するから、よーく聞いとけよ」
野崎渚「イリミネーション、4人勝ちした、ノザキ様が(歓声、拍手)。1日、4回も勝つなんてさ、自分でも怖いよ。でもさ、私、言ったよね、この夏はダークネスレボリューションの夏になるって。言ったよな!? どうだ、青野未来、ワールドチャンピオンが最後に落ちるってどんな気分だ? チャンピオンからも落ちちゃうんじゃない? なんだったらノザキ様があんたをチャンピオンから落としてあげるよ。ダークネスレボリューションの夏、そしてノザキ様20周年イヤーの夏。激熱の夏にするために、お前のベルトに挑戦させろ(歓声、拍手)」

青野未来「悔しいけど、きょうは野崎渚に負けた。野崎渚1人に4人も負けて、リングから落とされて、こんな屈辱、こんな悔しさ、絶対忘れないよ。私だけじゃない、3Dトリオス、3人だって、タイトルもかかってないのに、こんなふうにベルト奪われて黙ってられると思ってんの? 3Dトリオスが松井・レア・CHIAKIで挑戦するんだよね。じゃあワールド戦は野崎渚、挑戦受けてやるよ。ダークネスの夏になんかさせない。私が最高に熱い夏にするよ!!(拍手)」


ダークネスレボリューションは引き揚げる。入れ替わりで南小桃が入る。
南小桃「暗い顔しないでください。未来さんは笑顔が1番。あなたたちもベルト奪われたなら、取り返しに行ったらいいじゃないですか!! 私はマリーゴールド、やっぱり明るくしたい。みんなが笑顔だったら1番。みんなでマリーゴールド、盛り上げたい、明るくしたいです。ねえ!?(コモモコール) 私が未来さん、呼んでる意味わかりますか(青野は首を横に振る)。7月30日、私、タッグパートナー決まってないんです。対戦相手、Sareee&Chi Chi。私、パートナー決まってない。未来さんがパートナー、決定!! 私のパートナーは青野未来~!!」
青野「小桃、あのさ~!!」とマイクを持つと、青野の言い返しを予見したのか小桃が『未来さん』と迫る。青野のヒジを押してしまいマイクが青野の口元にゴン。うずくまる青野。観客爆笑。


小桃「あああ…これはもう決定なんです。言ったんもん勝ち。青野未来と小桃でお前らをボコしてやる!! あとはよろしくお願いします(と言い残すとスタスタ去っていく)」
青野「小桃、ちょっと自由すぎませんか~?(観客笑い) みんな甘やかしすぎじゃないですか、小桃を。まあでも本当に小桃、頼もしくなりました。小桃が選んでくれたなら、7月30日は私が隣に立ちたいと思います(拍手)。そして野崎渚とこのベルト懸けて私は、絶対に守り抜きます。ダークネス、ちょっとねいま、勢いづいてきてるんで、ここで私たちチャンピオンがしっかり、私たちが明るい未来照らさないとダメじゃないですかー!?」
山中絵里奈「マイク取っちゃったけど、私きょう地元で久しぶりに帰ってきて、赤のチャンピオン、そして私たち3Dトリオスのチャンピオン、ラヴィアンローズでメインイベント立させてもらって、早々に負けて、悔しいです。でもダークネスレボリューションにベルトも取られた(拝借された)まんま、勝ちも持っていかれたまんま終われない。小桃も言ってくれたけど、私たちも明るく未来さんと一緒に、私は所属選手じゃないけど、明るく盛り上げていきたいという気持ちあります(拍手)。大田区でしっかりペルト守って、またここに私たちチャンピオンとして帰ってくるので、会場のお客様、未来さんもまたよろしくお願いします」
青野「さあ、このまま明るく締めましょう。絵里奈さんお願いします」
山中「大田区の勝利を誓って、きょうは代表して締めさせていただきたいと思います。一緒に立って締めようや!!」
観客と一緒にシャインフォーエバーマリーゴールド締めとなる。

(バックステージ)

青野「まさかイリミネーションマッチ、すいません、負けました。しかも野崎渚に全員負けるっていう…かなり悔しい結果。そしてこのベルト、野崎渚が挑戦表明したんで。まあこんな負け方して懸けないわけにはいかないんで。私、強い相手求めてるんで、このベルトも自分も輝かせるために、もっともっと強い相手とやりたいって思ってるんで。野崎渚に防衛して、しっかりまた、このベルト持って大阪にも戻ってきます」
山中「私たち3Dトリオスもいまね、3人ベルト取られ(拝借され)ちゃってて、きょうそんな中でね取り返してやるっていう気持ちで来たんだけど、まさかまあ最初にこの中で私が負けてしまったんだけど、地元での復帰戦ですごい気合いも入ってた中、申し訳ない気持ちもありつつ、いっそう気合い入ったんで、また大田区でもよろしくお願いします」
翔月なつみ「必ずこの3人と、そして青野未来、全員が勝って、またベルトを持って。私たちもね、野崎渚にやられっぱなしなんで、絶対ベルト取り返して、野崎渚にもやり返しましょう」
桜井麻衣「いくら反則技使ったとはいえ、負けてしまって、いまの自分たちの実力が知らされたんですけど、でも小桃も言ってた通り、取られたベルトは取り返せばいいし、明るい未来が絶対待ってると思うんで、みんなで絶対、大田区でベルトを守って、またタッグを組みましょう」
(ぶら下がり取材)
南小桃(があらわれ青野に)「すみません~本当に」
マイクが当たった?
青野「未来さん(と小桃が声かけした直後に)ゴン」
Sareee選手と顔を合わせます(7・30後楽園での「青野未来&南小桃vs.Sareee&Chi Chi」が決定的に)。
青野「一昨年(2024年)のDREAM*STAR GPで(15分時間切れ)ドローで終わってるんですよ。他でも絡んだんですが、シングルは一度だけですね」
Chi Chi選手とも。
青野「MONDAY MAGICでは絡みましたね」
カードが事実上、決定した。
青野「久しぶりにSareee選手がこのマリーゴールドのリングに戻ってくるっていうのは、マリーゴールドにとってはいいいことなのかな、活性化されるんで。私としても個人的にもこのベルト、初代獲ったのがSareeeなので。そして私は林下詩美から獲ってる。初代のSareeeから勝ちたいっていう気持ちがあって、自分のいまの、あのときとは違う、ドローで終わった自分とは違う私を見せたいし、それを証明できるいい機会かなと思ってます」
流れによってはSareee選手がワールドのベルトに目を向けることも。
青野「いや向けてほしいですね、もうそれは。マリーゴールドのリングもいつの間にか上がらなくなってしまって、いろんなところに行ってるけど。こっちを私は向かせたいと思ってたので。もちろん、このベルトにも向いてほしいなと」
凱旋大会で青野選手と対戦した南小桃選手の勢い。
青野「本当に頼もしくなりました。小桃なりにいまのこのマリーゴールドを守りたいっていう気持ち。それがChi Chiとかと闘って、そういう気持ちがもっと強くなってるのも感じてるし、本当に頼もしいです」















