高橋ヒロムが退団、EVILにつづく正式発表 海外メジャー団体移籍濃厚
新日本プロレスが3日、高橋ヒロムの新日本退団を正式発表した(11日大会まで出場)。1月26日にはEVILの退団が伝えられたばかりだった。
問われる新世代台頭…棚橋弘至・EVIL・ヒロムが新日本マットから去る2026年
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一定の裏取りができた時点で当サイトとしての上記情報を出したが、「そんなはずは!!」という読者反応も多かった。正式発表タイミングの意図は不明だが、EVILは契約終了1月末を前にした月曜(1月26日)、ヒロムは2月頭(後楽園ホール大会2連戦終了後の3日)となった。
“化身”前まで含めての話とすれば2010年8月24日デビュー(高橋広夢)で36歳のヒロム、2011年5月13日デビュー(渡辺高章)で39歳のEVIL。広夢が渡辺のデビュー戦の相手を務めており、2人は若手(ヤングライオン)として下積み時代を共に過ごした間柄だ。それぞれ海外修行を経験し、帰国後はともに内藤哲也率いるロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン(LIJ)に所属した。新日本を大きくしようと切磋琢磨してきた印象が生え抜きの2人には強いだけに、ファンにとっては衝撃だ。
ここ3年間で言えば、2024年にオカダ・カズチカ、2025年に内藤哲也・BUSHI、今年は棚橋弘至(引退)・EVIL・高橋ヒロムという日本人主力が新日本マットから去ることとなる。
2025年以降には平成生まれ日本人レスラーのIWGPヘビー級王者が誕生した(2025年にKONOSUKE TAKESHITA、2026年に辻陽太)。いっそうの新世代台頭が新日本プロレスに問われそうだ。
なお、EVIL、ヒロムとも海外メジャー団体WWEへの移籍が濃厚だ。WWEはさらなる陣容を固めつつ、日本市場への侵攻を画策している。
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高橋ヒロム選手、新日本プロレス退団のお知らせ(2/3新日本公式)
新日本プロレスに所属しております高橋ヒロム選手に関して、お知らせいたします。
この度、ヒロム選手は、弊社との話し合いの結果、新日本プロレスを退団することとなりました。
ヒロム選手の大会出場は、2月11日 (月) の大阪府立体育会館大会までとなります。
最後まで、ヒロム選手へのご声援をよろしくお願いいたします。
新日本プロレスリング株式会社
















