史上初「90年代以降生まれ同士」決勝 棚橋弘至引退イヤーにG1新時代
13日までの結果により新日本プロレス『新日カードランブル presents G1 CLIMAX 36』の準決勝進出選手が決定した。
第36回G1準決勝は「辻陽太vs.上村優也」「カラム・ニューマンvs.大岩陵平」に決定
第36回G1準決勝は「辻陽太vs.上村優也」「カラム・ニューマンvs.大岩陵平」となる。
13日の結果を受けて、新日本プロレスG1クライマックスの決勝トーナメント4強進出選手が決定した。
辻陽太A1位vs.上村優也B2位
カラム・ニューマンB1位vs.大岩陵平A2位これにより8・16優勝決定戦は下記4パターンに絞られている。#G1CLIMAX36 #njpw #カク投票
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— KAKUTOLOG📶プロレス/ボクシング/MMA/格闘技カクトウログ (@kakutolog) August 13, 2026
第25~35回のG1 CLIMAX優勝者・準優勝者の生年月日は以下の通り。
第25回
棚橋弘至 1976年11月13日
中邑真輔 1980年2月24日
第26回
ケニー・オメガ 1983年10月16日
後藤洋央紀 1979年6月25日
第27回
内藤哲也 1982年6月22日
ケニー・オメガ 1983年10月16日
第28回
棚橋弘至 1976年11月13日
飯伏幸太 1982年5月21日
第29回
飯伏幸太 1982年5月21日
ジェイ・ホワイト 1992年10月9日
第30回
飯伏幸太 1982年5月21日
SANADA 1988年1月28日
第31回
オカダ・カズチカ 1987年11月8日
飯伏幸太 1982年5月21日
第32回
オカダ・カズチカ 1987年11月8日
ウィル・オスプレイ 1993年5月7日
第33回
内藤哲也 1982年6月22日
オカダ・カズチカ 1987年11月8日
第34回
ザック・セイバーJr. 1987年7月24日
辻陽太 1993年9月8日
第35回
KONOSUKE TAKESHITA 1995年5月29日
EVIL 1987年1月26日
第36回 ※4強
辻陽太 1993年9月8日(32歳)
大岩陵平 1998年11月7日(27歳)
カラム・ニューマン 2002年8月31日(23歳)
上村優也 1994年11月18日(31歳)
ついにこの日が来たかという感がある。誰が勝ち上がったとしても史上初「90年代以降生まれ同士」決勝が実現へ。棚橋弘至引退イヤーにG1新時代だ。
なお、第1回G1クライマックス(1991年)の優勝決定戦は、
蝶野正洋(1963年9月17日生まれ)
武藤敬司(1962年12月23日生まれ)
の対戦だった。蝶野がパワーボムで勝利し、初代G1覇者に。大会当日(1991年8月11日)の年齢は以下の通り。
蝶野正洋 27歳
武藤敬司 28歳
この決勝は、G1クライマックス史上唯一の「20代同士」の優勝決定戦としても知られる。以降の決勝は、いずれも少なくとも一方が30代以上となっている。
新世代台頭の機会としてのG1ブランドは第1回が決定づけているわけだが、その点で今回は待望のG1らしさともなった。なお、大岩とカラムの決勝になれば2回目の「20代同士」となる。

















