岩谷麻優が応援投票トップ 弓月とともに“ワールド初挑戦”10・24両国
マリーゴールドのビッグマッチ『Marigold GRAND DESTINY2026』両国国技館大会が24日に近づいた。
(投票アンケート結果)トリプルクラウン3WAY勝ち抜き戦
当サイトのXアカウントで実施した投票アンケートに多くのご参加をありがとうございました。
✦••••✦トリプルクラウン戦✦••••✦
※3WAY勝ち抜き戦マリーゴールド10・24両国国技館
[ワールド王者]青野未来
🆚
[UN王者]ビクトリア弓月
🆚
[スーパーフライ王者]岩谷麻優#pw_mg #カク投票\投票アンケート/
あなたの
📣応援選手(cheer) は?— KAKUTOLOG📶プロレス/ボクシング/MMA/格闘技カクトウログ (@kakutolog) October 18, 2026
岩谷麻優が47.3%を獲得してトップ。一方の青野未来・ビクトリア弓月も、ともに20%台の支持を得た。
三冠戦として注目される一戦だが、岩谷・弓月にとっては“ワールド初挑戦”ともなる。マリーゴールド移籍から1年半で挑む岩谷。マリーゴールド旗揚げ参加の弓月は2年半を経てたどり着く。
いよいよプロレス界のアイコン岩谷が頂点に立つのか。DREAM✴STAR GP初制覇の弓月が勢いに乗って戴冠か。あるいは、2人が欠場中のマリーゴールドを守って来た青野が絶対王者化するのか。3王座によるオール・オア・ナッシングに注目だ。
ほかtWin toWer vs.KABUKI Woo異次元対決、山岡聖怜・田中きずな復帰戦、桜井麻衣所属ラストマッチなど大きな節目を感じさせるラインナップとなった。
(サイン会&ツーショット撮影会)マリーゴールド Marigold GRAND DESTINY2026 10月24日(土)両国国技館
サイン会&ツーショット撮影会のお知らせ
2026年10月24日(土)両国国技館
2:30PM開始
◉サイン会 全選手対象
◉ツーショット撮影会 全選手対象
この機会に是非ご参加ください!

(13日会見再掲)マリーゴールド Marigold GRAND DESTINY2026 10月24日(土)両国国技館
マリーゴールドが13日に記者会見を行い、24日『Marigold GRAND DESTINY2026』両国国技館大会の全対戦カードを発表した。
■マリーゴールド Marigold GRAND DESTINY2026
日時:10月24日(土)14:00
会場:東京・両国国技館
WRESTLE UNIVERSEにてPPV配信(税込)
[マリーゴールド・『MARIGOLD GRAND DESTINY 2026』 | 生配信・見逃し配信 | WRESTLE UNIVERSE]
通常価格:4,400円
UNIVERSE会員価格:3,600円
<第1試合/鈴夏デビュー戦>
鈴夏vs.ザ・レディAI

鈴夏「両国国技館大会でデビュー、とてもワクワク、ドキドキしています。絶対、AI選手に勝ちたいと思っております」
AI「鈴夏、デビュー戦おめでとうございます。練習を一緒にがんばってきて、誰よりもわかっているつもり。叩きのめしたいと思います」
<第2試合/田中きずな復帰戦〜A Story of Destiny〜>
田中きずなvs.心希

きずな「今年1月に足の脱臼骨折という大怪我をして9か月ぶりの復帰戦。戻りたいという気持ちだけで折れずに復帰を目指すことができました。心希は、私が休んでいる間にたくさん成長したなというのはすごく感じています。心希のためにも壁になって自分自身もいいスタートを切りたい」
<第3試合/山岡聖怜復帰戦/タッグマッチ>
山岡聖怜&山﨑裕花vs.南小桃&橘渚

山岡「欠場期間、渚のことも裕花のことも小桃さんのことも見てて、めっちゃ焦ったり、沈んだりしたこともあったけど、みんなの成長嬉しい。自分だって負けていられない、このメンバーで一番輝くのは私です。最高の復帰戦に」
<第4試合/異業種格闘技戦/2分2R>
メガトンvs.ちとせよしの
※人気グラビアアイドル・ちとせよしの初参戦

ちとせ「ふだんはグラビアアイドル、歌って踊れるアイドル、大食いタレントをやっています。キックボクシングを5年ぐらいやっています。両国国技館という素晴らしい場所でリングデビューの機会をいただきありがとうございます。メガトンさんをボコボコにしたいと思っています」
メガトン「ちとせよしのさん、そのビジュアル反則!! すでにノックアウトされそうなんですけど、メガトンにだって意地とプライドがあります。当日は前から後ろからどうぞ全力でかかってこいやあ!!」
<第5試合/桜井麻衣ラストマッチ>
桜井麻衣&翔月なつみ&山中絵里奈vs.ちゃんよた&ダイアナ・ストロング&ミラ・シュミット
※桜井がマリーゴールド所属ラストマッチ、ダイアナ&ミラが帰国前ラストマッチ

桜井「2年半、マリーゴールドに旗揚げからお世話になって、いろんな経験をした。楽しいこともつらいこともあってまさにラヴィアンローズなプロレス人生を送ることができた。本当に感謝しています。ラストの試合は心強い2人が隣にいて、私らしさ全開のラストマッチにしたいと思います」
<第6試合/3Dトリオス選手権試合>
(王者チーム)松井珠紗&CHIAKI&瀬戸レアvs.(挑戦者チーム)フライング・ペンギン&ハミングバード&七星
※ダークネス・レボリューションは初防衛戦

ハミングバード「団体も違う、住んでる地域も違う私たちですが、これまでの絆と、2人に背中をまかせていいという信頼があります。勝利して3Dトリオスのベルトを腰に巻きたい」
松井「絆とか信頼で、私たちダークネス・レヴォリューションに勝てると思ってるところが、お門違いだよねー。まあ事件はこの間の後楽園ホール。わたくしちょっと油断をかましてまして。まさかの敗北。でも防衛戦できてなかったのでようやく国技館という舞台で…まあ道をつくったということで。それにしてもちょっと弱いし薄っぺらい」
レア「記念すべき初防衛戦、楽勝過ぎるなっていうのが率直な感想なんですけど。このトリオ、誰が強いんだって。すごい心外というか。勝てると思ってる? 知らなかった」
CHIAKI「(会見に)ひとりぼっちなのがめちゃくちゃかわいそうなんだけど、まあやるからにはね、俺らが全力で遊んでやるから、せいぜいいいオモチャになってくれれば嬉しい。キャリア史上、最高の思い出になるといいね」
<第7試合/ツインスター選手権試合>
(王者チーム)天麗皇希&後藤智香vs.(挑戦者チーム)ウナギ・サヤカ&ノア・ヒカリ
※ツインタワーは5度目の防衛戦



ウナギ「けっきょくのところ、この2人がどういうタッグかぜんぜん届いていないので。どういうタッグか教えてもらっていいですか。話題性ないじゃん」
後藤「いつもX、細かく投稿されていますが、逆に届いていなかったらマリーゴールドのこと知らなさすぎじゃないですか。話題性のあるウナギ・サヤカさんに勝ったら上回っちゃいますけど、大丈夫ですか」
<第8試合/トリプルクラウンマッチ〜3WAYサバイバルゲーム〜>
青野未来vs.岩谷麻優vs.ビクトリア弓月
※3WAYによる勝ち抜き戦。勝者はマリーゴールド・ワールド、ユナイテッド・ナショナル、スーパーフライ級と3本のベルトを獲得する

岩谷「自分自身、3冠に昔なったことがあるんですけど、10年くらい前のこと。いまの時代に女子プロレスのアイコンとして岩谷麻優がスゲー・ツエー・最高だって見せつけたうえでトップに立っていきたい」
弓月「自分がユナイテッドの次に狙うのは赤(ワールド)。スーパーフライは麻優さんに獲られているので撮り返すチャンス。自分はこの2人に勝てたことがないので、この3WAYを必ず制して三冠王になりたい」
青野「このワールドを約1年、6度防衛してきた。この1年間は選手が辞めていったり欠場する選手も多くて、本当に大変な中でマリーゴールドを守って来た。欠場していた2人に負けたくない。やって来たことを証明したい」





















