アイコンも変態もキングも参戦した5・26 マンマジ歴代最高視聴数を記録
対戦カード当日発表となる大会シリーズ。26日、ノアが『MONDAY MAGIC PRIME TIME season ep1』新宿FACE大会を開催した。
岩谷麻優登場を東スポで匂わせる。月曜日の魔法とはサプライズでありスピンオフ
26日の大会がMONDAY MAGICシリーズ史上、最高視聴数を記録したことが一夜明け27日にWRESTLE UNIVERSEより発表となった。
1周年&高橋奈七永引退興行となった24日のマリーゴールド代々木大会。岩谷麻優とNOSAWA論外がやりとりでマンマジ登場を匂わせ。魔法は小出しにかけられ始める。
[【ノア】岩谷麻優が困惑「行けたら行きます…」 NOSAWA論外から5・26新宿参戦の直接オファー]
【ノア】岩谷麻優が困惑「行けたら行きます…」 NOSAWA論外から5・26新宿参戦の直接オファー|東スポWEB #pw_mg #noah_ghchttps://t.co/hx3gJ4IAQo
— 東スポ プロレス格闘技担当 (@tospo_battle) May 24, 2025
蓋を開けると第5試合に岩谷、第6試合に“変態”佐藤光留、第7試合に“プロレス王”鈴木みのるが揃う圧巻ぶり。これには「アイコンが出る?」と思って視聴していたファンへのプレゼントが2倍、3倍になったようなインパクトがあった。


従来のプロレス興行的目線で普通に考えれば、目玉選手が予告された方がいい。それをあえて当日発表とするところにマンマジならではのサプライズ感、ギャンブル性がある。テーマ曲がかかり、選手が1人1人入場してくる。その「ベールが剝がされる」感がたまらない。
丸藤正道と光留の顔合わせなど、ここでしか見られない顔合わせが突如として目前で始まる。団体内では味わえない化学反応にゾクゾクしつつ、レスラーたちの引き出しを存分に堪能だ。それだけではなく、ノアやマリーゴールドでのスピンオフのようになっている点も味わい深い。清宮海斗は鈴木みのるによって呼び起こされた狂気を再燃させ、岩谷と天麗皇希はマーベラスとの団体対抗戦マンマジ版を闘うのだ。
そんな状況で大会が連続していく。「会場に行くべきか、WRESTLE UNIVERSEで見るべきか」の判断が問われるのもまた独特の世界観となる。月曜日の魔法はこうして新たなタームが幕を開けた。
(以降日程)
▼MONDAY MAGIC PRIME TIME season
Ep2 06月02日(月)新宿FACE
Ep3 06月16日(月)新宿FACE
EpFinal 06月23日(月)新宿FACE
▼WRESTLE MAGIC 2025
06月30日(月)品川ステラボール大会
(大会結果)MONDAY MAGIC PRIME TIME season Ep1 05月26日(月)新宿FACE
■MONDAY MAGIC PRIME TIME season Ep1
日時:05月26日(月)19:00
会場:東京・新宿FACE 観衆412人(主催者発表)
[リアルタイム速報]
<第1試合>
△ドラゴン・ベイン
10分00秒 時間切れ引き分け
△アルファ・ウルフ
<第2試合>
石川修司 ●モハメドヨネ Eita
9分30秒 弾道 → 片エビ固め
〇征矢学 サクソン・ハックスリー HAYATA
<第3試合>
〇アーチャー・コール
9分22秒 スワントーンボム → 片エビ固め
●小田嶋大樹
<第4試合/3WAYマッチ>
YO-HEY vs.〇AMAKUSA vs.アレハンドロ●
※6分31秒 開国 → エビ固め
(後半戦)MONDAY MAGIC PRIME TIME season Ep1 新宿FACE
<第5試合>
天麗皇希 〇岩谷麻優
9分12秒 ドラゴンスープレックスホールド
愚零闘咲夜 セイディ・ギブス●
(バックステージ)
岩谷麻優「ハジの・・・間違えた、ハツのマンデーマジック、登場させていただいたんですけども。初めての皇希と組んで闘ったんですけど、なんかね、初めてのことだらけで、ちょっと若干自分も舞い上がり~のパニくり~の。
なんかね、気づいたら試合終わって、自分が勝ったはずなのに、彩羽匠が出てきて。なんか2人(皇希と彩羽)でマイクやって、置いてけぼりになって。勝った実感がないというか。
でも初めてこのマンデーマジックで試合させていただいたんですけど、本当にお客様もみなさん、あたたかくて本当に楽しかったです。また登場するときは来るかわかんないです…」
NOSAWA論外「来週も、もしよければ」
岩谷「はやッ!!」
論外「よければ出てくれれば」
岩谷「あっ…行けたら行きます」
論外「よし、やったーッ」
天麗皇希「まず麻優さんが無事にこの会場に来てくれたことに私はひと安心して、行けたら行くって言ってたんで。初めて麻優さんと組んで。
ずっと組みたいなって思ってたんですけど、まさかこんな、こういう場所で組めると思ってなかったので、すごく嬉しかったです。そして彩羽匠がこのベルトに挑戦してきて。
いま対抗戦やってて、もちろん対抗戦、団体としても負けるわけにいかないし、もちろんGHC女子のチャンピオンとして負けるわけにもいかないので、しっかりと来週、彩羽匠から勝って、またこのマンデーマジックにも出て、どんどん防衛戦重ねて強くなっていきたいと思います。ありがとうございました」
<第6試合>
〇丸藤正道
13分01秒 ブレーンバスター返し
●佐藤光留
試合後に健闘を称え合い、握手をすると両者はハグ…いやハグを離さない光留、丸藤が嫌がって突き放す。トドメとばかりにチョップを光留に放った。
(バックステージ)
丸藤正道「言うならば、俺がこの世界で一番試合をしたくなかった男、佐藤光留。きょう試合をやってみてよ、『またやりたい男』になったよ。ああ最高に楽しかった。またやりましょうよ。カモン」
佐藤光留「くっそ、負けて話すことはないよ。でも全然痛くありませんでした!!」
<第7試合>
〇清宮海斗 タイタス・アレクサンダー
14分06秒 スカイウォークエルボー → 片エビ固め
鈴木みのる ライアン・クランシー●
(バックステージ)
清宮海斗「いやー、マンデーマジック始まりましたね。早速、魔法の扉が開いちゃいましたね。いやあ鈴木選手、途中めちゃくちゃいいの入っちゃって、でもあれぐらい来てもらわないと自分もリミッター外れないんで。もっともっとやりたいなー。
まあ、最近狂乱とか、狂乱のプリンスっていう、知らない間にニックネームがついているんですけど、自分の中ではね1つ理解してるものがあって。狂乱っていうのはね、うん、(8年半前に)鈴木さんと試合して、そのときに学んだものだと思ってるんで。
狂気、狂乱、もっと味わいたいなあって。でもまたマンデーマジックが来たらやるんですかね。そのときは鈴木みのる選手、ぶっ倒します。サンキュー、タイタス!! ベリーグッド!!」
※鈴木みのる組はノーコメント。
(一部対戦カード)6月2日(月)「MONDAY MAGIC PRIME TIME season Ep2」新宿FACE
6月2日(月)「MONDAY MAGIC PRIME TIME season Ep2」東京・新宿FACE大会の一部対戦カードが決定しましたのでお知らせいたします。
MONDAY MAGIC PRIME TIME season Ep2
6月2日(月)開始:19:00 開場:18:15 会場:東京・新宿FACE
※WRESTLE UNIVERSE にて生配信
【NEW決定対戦カード】
<GHCハードコア選手権試合>
(王者)石川修司
VS
(挑戦者)征矢学
※第3代王者、2度目の防衛戦となります。

<GHC女子選手権試合>
(王者)天麗皇希
VS
(挑戦者)彩羽匠
※初代王者、2度目の防衛戦となります。
















