丸藤正道&HARASHIMA vs.鈴木みのる&エル・デスペラード 髙山善廣支援9・7後楽園
髙山善廣支援第5弾大会の記者会見が2日、都内で鈴木みのる、石原真マネージャー出席のもと開かれた。解禁されたメインカードならびに会見の全文ログは以下の通り。
大会チケットは7月3日(金)より発売。パイルドライバー、後楽園は座席表から選択
<メインイベント/タッグマッチ>
丸藤正道&HARASHIMA vs.鈴木みのる&エル・デスペラード
全6試合
来週から随時発表
特別ゲスト
山崎一夫 小橋建太 髙木三四郎 里村明衣子
名称:TAKAYAMANIA EMPIRE Ⅴ
日時:2026.9.7(月)
会場:後楽園ホール
開場:17:30
開演:18:30
放送:インターネット放送ABEMAにて無料で生中継予定
主催:(株)髙山堂/TAKAYAMANIA実行委員会
運営:(同)マリブ

チケット
07/03(金)10:00〜ローソンチケット
同日16:00〜原宿パイルドライバー、後楽園ホール
スペシャルリングサイド¥22,000
特別リングサイド¥12,000
リングサイド¥8,000
指定席¥6,000
車椅子席¥7,500
※パイルドライバー(現金のみ)、後楽園は座席表から選択
EMPIRE特典権
TAKAYAMANIA OFFICIAL ONLINE STOREにて
7月6日(月)10:00〜より販売を開始
髙山善廣コメント
「皆様こんにちは。いつも応援、ご支援いただきありがとうございます。当日の体調さえ良ければ今年も会場に行きます!笑 是非、会場に熱い試合を観に来てください」
「ROSSO(情熱色)に染めろ!」との大会キャッチコピーは9月に髙山が還暦を迎えることを受けてのものとなっている。会見でも披露されたが、Tシャツは赤となる。
大会はインターネット放送ABEMAにて無料で生中継となる。
みのる「『こんなカードが残ってたんだ』っていう、組んだ自分たちでちょっと驚きのカード」

(記者会見)
石原真マネージャー「髙山が怪我してもう9年になるんですけど、日々、髙山は、毎回同じことを言わせていただいてるんですけど、1ミリ1ミリ、リングに近づきたいという思いの中でリハビリをつづけております。髙山の現状なんですけど、本当に近々でいくと、ちょうど昨日も髙山公式のYouTubeで上がってるんですけど、地元の江ノ島に行ったりだとか、マクドナルドを食べたりとか、満喫して帰ってきたところがちょうどYouTubeで上がってるんですけど。スカイツリーができたときに、本人何度かスカイツリーには行ってるんですけど、実は上に上がったことがないという。上の展望には上がったことないということになったらしく、ご家族で展望レストランでご飯を食べに行くというプランを立てていて、予約をして行くはずだった、それを最近すごくなんか楽しみにしてたらしいんですけど、ちょうど台風が来て、上に上がれたのかもしれないですけど、天気がものすごく悪かったので、ちょっと行けなかったっていうことをなんかかなり憤慨して怒っているみたいです。今年も本当に各団体様、選手の皆様、あとABEMA様のご協力のもと、無事に『TAKAYAMANIA EMPIRE Ⅴ』を9月7日の月曜日に後楽園ホールで開催させていただきます。いつもTAKAYAMANIAの応援、ご支援をいただきまして本当にありがとうございます。きょうはメインイベントのカードを発表させていただきます」
鈴木みのる「俺からで?」
石原「はい、お願いします」
みのる「継続的にメインイベント、鈴木みのるvs.髙山善廣は試合中なんで割愛します。はい、メインイベント。タッグマッチ、丸藤正道&HARASHIMA vs.鈴木みのる&エル・デスペラード組が決定しました。これね、やっぱ髙山にすごく近い、近い人たちを集めて『あっ、こんなカードが残ってたんだ』っていう、組んだ自分たちでちょっと驚きのカードが出来上がって。はい、楽しみにしてます」
石原「本当にもういろいろ継続的に各団体様、選手にはお世話になっております。このようなカードが組めまして、ありがとうございます。あと、今回はメインを含めて全6試合を予定しております。今後、他のカードに関しましては、髙山のブログの方で随時。まずきょうはメインを出させていただいたので、来週から各カード、髙山のブログの方で発表させていただきます」
みのる「カード自体はもう決定はしてます。全試合。もったいぶってるだけです」
石原「今回もTAKAYAMANIAらしいカードになっておりますので、みなさんはぜひ楽しみにしていただければと思います(ここでチケット販売について説明、髙山のコメント紹介などが入る)」
みのる「TAKAYAMANIA、いまのところは年に1回の開催がつづいてるんですけど、たくさんのお客さんによく言われるんです。『もっと回数ができないのか』『もっとたくさんお金を募金できるんじゃないか』とか言われるんですけど、毎回、TAKAYAMANIAという興行をやりました、興行会社だったらその儲かったお金は次に回せるんですけど、できたお金を100%髙山の方に渡してまたゼロからスタートする支援グループなので。興行して利益を上げる団体とはちょっと違う形式なので、1年に1回という形になってます。本当にまた今年もゼロからスタートして、やっと興行の形ができたかなという感じなんで。それはご理解していただいて。そのぶん、TAKAYAMANIAならではの面白い組み合わせ、他のプロレス団体では見れないようなものも必ず見れると思うので。まわりのやつ殴り倒してでも、嫁を質に入れてでもぜひ来てください」
さらに石原マネージャーよりゲストについても説明となった。
みのる「髙山善廣のプロレスを見てきた人間が同じ思いでいる…やっぱり『立ち上がってほしい』」
(質疑応答)
メインイベントのカードの見どころは。
みのる「それはもう見ての通りだけど、久々のデスペラードとのタッグチームというのと、あとは丸藤との再会。あとHARASHIMAはね、しょっちゅうDDTで一緒になるんだけど、こんなに安定した選手いないなっていつも思うんで。賭けにならないぐらい安定してる、クオリティが…っていう信頼度が僕の中ではHARASHIMAっていう選手に対してはあるんで。すごい試合になるんじゃないかなと。まあ会場中引きずり回すのは決定してます、誰彼かまわず。デスペラードも(笑)。また後楽園ホールに怒られます。毎年俺、怒られんだよな。でもね後楽園ホール、担当の方とかもものすごく協力してくれて、毎年、1年に1回、TAKAYAMANIAにはぜひ協力したいと言ってくれるんで。本当にたくさんの人の応援と支援の形が今年開催されるTAKAYAMANIAということで。あとみなさん1人1人ね、会場に来られる方にも、髙山っていうすげえやつがまだ生きてるんだなっていうのは絶対忘れないでほしいんで。つづけたいなと思います」
髙山さんも体調が良ければ来場ということで。
みのる「あいつね、最近ね、ちょっとね『いや』とか『面倒くさい』が多いんだよね。そういうことばっかり言うんで。縄で縛りつけて引っ張って連れてこようかなと。『めんどくせえな今年は』みたいな…それぐらい心に少し余裕が出てきたのかなっていう解釈はしてるんだけど。今までNOがなかったので。選択できる心の幅が出てきたかな、いいか悪いかわかんないけど。幅が出てきたなとは思います」
同じリングに立つ楽しみは。
みのる「もうそろそろ立たないとね。無理ばっかり言ってるけど、あいつ、こないだ言ってた。『俺、次やることねえんだよなぁ。次はもう立ってさ、みのるちゃんと結果出さなきゃだめだよね』って言うから『だめだよ』って。そんな話をいまもしてるんですけど。少しずつ少しずつ。ごくふつうの人が、どこか足骨折して治るまでの期間、例えば少しずつ毎日動く距離ってあるじゃないですか。進歩してくる。これがものすごく長いと思ってほしい。完治が1年2年っていうわけではないんで。でも何かがあれば必ず、いまもずっとそう、誰よりもがんばってんじゃないですか、あいつが。『いやいや』と文句言いながら。今年もなんか仕掛けてやろうかなと思います。また誰にも内緒でやるんで。だいたいまあ後で『あれはダメだよ』とか『ひとこと言っといてよ』と石原さんとかにも言われるんですけど、言ったら面白くないんで言わないです。考えております」
石原「これ、(大会が)来るときはいつもなんかドキドキしますよね。何かされるんじゃないかっていう。それちょっと楽しみでもあるのかもしれませんけど」
前回大会は髙山選手が解説をされましたが、本人がチャレンジしたいというものはありますか。
みのる「本人が? どうなんだろうなあ。あいつでも『一番近くで見たい』っていうのが。要はプロレスファンなんで。 『一番近い席で見たい』というような余計なこと言うんで大変なんですよ(笑)。ちょっとそこまではまだ何とも、はい。本当に体調次第っていうのもあるんで。(石原マネージャーに)登場のときにこう、ケーブルでガーッと降りてくるとか」
石原「後楽園ホールはできるんですかね」
みのる「試合開始前から待機しておいてもらって(笑)」
石原「まあ喋るのとかは嫌いじゃないんですけどね。常々こう、いまのプロレスをリアルに観れてるかって言ったらなかなか観れてなくて。ただよく週末の午前中にやってるWWEとかは必ず観てますね。行くとそのWWEの話とかはすごい」
みのる「俺がついていけないから」
石原「すごい嬉しそうに喋ってますね。はい。まあ喋るのは嫌いじゃないので、なんかそういう機会があれば。まだ全然その外に出る機会っていうのは限られるんですけど、YouTubeで上がってる江ノ島とかも『自分がこういう形で外に出て同じような環境の方とかにも、自分を見てちょっと元気になってもらえたらいいな』『自分ももちろん楽しいんですけど、見てる人に勇気を与えられればとかいいな』っていうのはよく『自分でできることがあれば』というのはよく言ってますので。何かこのYouTubeの中で何か髙山にというのがありましたら、どしどしご連絡いただければと思います」
今回5回目であり、近年は年に1回ペースでできている原動力というのは。
みのる「見に来たファン、またABEMAやYouTubeなどを通して髙山善廣のプロレスを、過去も含めて見てきた人間が同じ思いでいるからじゃないかな。やっぱり『立ち上がってほしい』っていう。立ち上がって鈴木みのるを蹴飛ばしてほしいっていう国民の願いがあるんで。蹴らせませんけど。返り討ちにしてやるともう毎回言ってますからね。それじゃないですかね。その『この野郎』っていうのは未だに俺と髙山の間に、こんな状態でもありつづけるっていうことが。あと、ちょっと違うんですけど補足として、他のカード。全6試合。メイン以外の5試合の中でも、新しい力、髙山善廣とまったく関係ないかもしれないけど、なんか新しい力というか、いままでとちょっと変わったカードとかも入ってくると思うので、新しい力も入れて、それを髙山に『いまのプロレスだよ』って見せたい部分もあるし、髙山が『こういうの見たい』あいつ詳しいんで、プロレスのこと。『新しい選手、これ面白いよ』とか、そういうので組んだ残りのカードにもぜひ注目をしてもらえればと思います」
ポスターに「ROSSO(情熱色)に染めろ!」と。これらの意味は。
石原「いい質問をありがとうございます」
みのる「だから赤いシャツ着てるんですよ。フェラーリではないんです。ぽい、ぽいだけです」

石原「実は髙山が今年還暦になるんですね、9月で。去年にもう『来年還暦だ』っていう話になって。もう2026年は(還暦のお祝いで赤色のものを贈る風習にそって)すべて赤でいこう…っていうのがもう本人からあって。今年のテーマは「ROSSOに染めろ!」なんですけど、もうこちら当日も、事前にもそうなんですけど、会場でもこちらのTシャツを販売させていただきますので。また事前に、着て来ていただくのも含めて、お盆過ぎぐらいになると思うんですけど、髙山のサイトの方でも」
みのる「背中はこんな感じ(とモデル風に披露する)」
石原「髙山のリクエストで、赤で今年は行かせていただきます」
リング上とかそういう環境も割とこう赤に染まる感じ。
みのる「いやそんなお金を使ったら…でしょ。演出だなんだっていうのは必要最小限のものしかやりません。選手1人ひとりが演出なんで。そこにお金かけたら話変わってきちゃうんですよ。出してよ、その分。出してくれればいいじゃん(質問した媒体の)会社で。領収書切れば」
ちょっと難しいです。
みのる「1500~1600万出してくれれば(笑)。けっこうなことが。リングサイド1列目、ぜんぶフェラーリのシートとかね。できるじゃないですか。ぜひ」
昨年大会からパワーアップしてると感じられている部分があれば教えていただきたいです。
石原「出てくださっている選手が年々、選手たちもパワーアップしてるので、必然的に大会自体もパワーアップしてるんではないかなあと。これからカード発表させていただきますけど、もう本当に各皆様、選手、団体さんもそうなんですけど、快く送り出してくださって。本当に各選手がTAKAYAMANIA EMPIREというリングで最高のパフォーマンスを毎年見せてくださってますので。去年からこうとかっていう具体的なことってのはなかなか難しいと思うんですけど、前の大会とかを放送で、ABAMAの放送で見てっていう方もいっぱいいらっしゃるんで、それよりもさらに上のパフォーマスっていう形で皆様考えていただいてるので。自然的にパワーアップにつながってるんではないかなと思います」
みのる「あとはプロレス界って、やっぱりたくさん難題あるけど、団結ってなかなかしないんですよ。みんなやっぱ自分の取り分が最優先になっちゃうんで。だけど、いろんな団体を渡り歩いてきた髙山のためにって集まってくれる。あと、こう言っちゃなんですけど、髙山が9年前に事故になったのをきっかけに、各団体の医療機関であるとか、対応策であるとか、ものすごい速度で進化してるんで。ただ倒れただけじゃないっていうのはあります。すげえな、すげえなあいつ」

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口座名義:TAKAYAMANIA タカヤマニア
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