高橋奈七永自伝『終わりよければ、すべてパッション!』5月24日先行発売
高橋奈七永自伝『終わりよければ、すべてパッション!』は引退試合当日の24日に会場(代々木第二体育館)で先行発売となる(書籍発売日は5月27日)。
高橋奈七永、28年の集大成! 女子プロレス界の人間国宝
[終わりよければ、すべてパッション! 単行本(ソフトカバー) – 2025/5/27 高橋奈七永 (著)]
タイトル:『終わりよければ、すべてパッション!』
判型:46判単行本ソフトカバー、352ページ(カラー8ページ、モノクロ344ページ)
定価:2500円(本体2273円+税)
2025年5月24日、ひとりの女子プロレスラーが引退を迎える。
〝女子プロレス界の人間国宝〟とも呼ばれる、高橋奈七永である。
その28年にわたるプロレス人生は、まさに波乱万丈。
高校を中退し、憧れだった全日本女子プロレスに入門するも、デビュー2年目に会社が倒産。新生全女の中心選手として奮闘し、悲願のチャンピオンベルトを獲得するもケガで返上。その療養中に全女は解散してしまう。その後は新団体の旗揚げに3度関わるも、相次いで離脱。度重なるケガ、そして経営者・プロレスラーとしてのプレッシャー……精神的に追い詰められた結果、ついにはうつ病を発症してしまう。
しかし、それでも高橋奈七永は闘い続けた。
何度倒れても、その度に立ち上がり、また前に向かって進んできた。
なぜなら、それこそがプロレスラーだから……。
「格闘女神ATHENA」が生んだ伝説のユニット『キッスの世界』同窓会対談のほか、プロレスの師匠である日高郁人選手との対談も収録。希少写真も多数掲載。
読めば「パッション!」が湧いてくる、高橋奈七永28年の集大成!
目次 プロレスラー以前、新人生活から現役生活最後のマリーゴールド挑戦まで


[目次]
序 章 プロレスラー以前のタカハシナナエ
第一章 厳しすぎる新人生活~脱走、逃亡、再入門!
第二章 入門2年で倒産!~それでも全女は続いていく…
【パッション対談 その1】 「キッスの世界」
第三章 悲願の赤いベルト獲得!~しかし全女は解散へ…
第四章 プロレスリングSUN!~団体創設の光と影
【パッション対談 その2】 日高郁人
第五章 スターダム、栄光と挫折
第六章 SEAdLINNNG~世界一の女子プロレスを目指して
第七章 うつ病からの復活!~ロッシー小川との再会
第八章 MARIGOLD~現役生活、最後の挑戦!
【特別寄稿】高橋奈七永、山あり谷あり嵐あり(ロッシー小川)
[終わりよければ、すべてパッション! 単行本(ソフトカバー) – 2025/5/27
高橋奈七永 (著)]
引退試合の翌日5月25日(日)都内で刊行記念イベント
5/23追記:当日券について
2025年5月25日(日)11:00~
4Fレジにて参加特典付き商品のご購入をお願いします。(レジにてイベント参加希望とお伝えください)
イベントは引退試合の翌日、受付は今すぐ書泉オンラインショップにて。サイン本はその場サイン(日付・宛名付き)、ご本人よりお渡しとなる。これまでの激闘に感謝を込めて参加しよう。
5月25日(日)14:00秋葉原・書泉ブックタワー『女子プロレスラー・高橋奈七永自伝 終わりよければ、すべてパッション!』刊行記念イベント
[https://www.shosen.co.jp/event/31668/]
















