【投票】マリーゴールド8・9大田区 大会ベストバウト投票を実施します
ベストバウト投票アンケートの実施となります。9日、マリーゴールドが『SUMMER Destiny2026』大田区総合体育館大会を開催しました。
(2026年8月12日(水)23:59まで受付)
(大会ベストバウト投票)あなたがよかったと思った試合を投票してください
※1端末から1回有効。やり直しは可。複数回投票の場合は最新回分の選択肢・コメントに上書きされます。
会場組も視聴組も追っかけ組も、よかった試合・選手をポチッと称えるまでが観戦です。多くのご参加をお待ちしております。
(大会結果)SUMMER Destiny2026〜オッキー沖田エイド〜 2026年8月9日(日)大田区総合体育館
青野未来「ビッグマッチでメインができるのは当たり前じゃない」重圧乗り越えワールドV6/岩谷麻優&ビクトリア弓月いきなり全力大復活…ロッシー小川代表「お互いの思惑が合致しないと」岩谷vs.Sareeeは様子見
■SUMMER Destiny2026〜オッキー沖田エイド〜
2026年8月9日(日)大田区総合体育館 2:30PM
観衆1310人(主催者発表)
<第1試合/シングルマッチ>
◯南小桃(6分7秒、ジャーマン・スープレックス・ホールド)●ハミングバード

(前説)
南小桃「本日はSUMMER Destiny2026 EBARA WAVE アリーナおおた大会にお越しくださり、ありがとうございます(拍手)。きょうはオッキー沖田さんのオッキーエイドということで、オッキーさんにパワーを届けられるように選手一同みんな気合いが入っていますが、みなさんはどうですか!!(観客はオッキーコール) 私が第1試合に出るということは、この会場はハッピーになりますよね!? 盛り上がる準備はできてますか!? それではマリーゴールド大田区大会スタート!!」
<第2試合/タッグマッチ>
○越野SYOKO.&アリア・ジェームズ(12分17秒、ライナー・スプラッシュ→エビ固め)石川奈青&ザ・レディAI●

<第3試合/メガトンの大冒険>
◯傾奇者U=ウナギ・サヤカ(7分39秒、城門突破→エビ固め)●メガトン
3 #pw_mg 大田区
⚪️傾奇者U=ウナギ・サヤカ(7分39秒、城門突破→エビ固め)⚫️メガトン
初参戦のマリーゴールドに毒舌。ウナギ「そもそもロッシー小川についてここ来たら“上がれる”とは思っちゃダメだからね。もうただのジイサンだから。自分で何かを掴まないと。また査定する日を楽しみにしてる」 pic.twitter.com/ZlGexS5BEk
— KAKUTOLOG📶プロレス/ボクシング/MMA/格闘技カクトウログ (@kakutolog) August 9, 2026

ゴングが鳴るが、ウナギがマイクを要求する。
ウナギ・サヤカ「お前誰だよ!? マリーゴールドもまあまあ名前聞かねえな。まあ、みなさんもご存知の通り、私、2日間で11試合したんですよ。まあだから、きょうは無傷で、健康的な体で帰りたいんで、お前いいからここに寝ろ。いやいいから寝ろ。早く」
メガトンは「はい」と返事して横になる。ウナギが押さえにかかるがカウント2で返すメガトン。不機嫌なウナギと疑問を浮かべるメガトンで試合が再開となる。両者のぎゃんとガオのポーズがかぶるアピール合戦は2度のゴムパッチンへと展開する迷勝負に。
城門突破に沈んだメガトン「傾奇者、マリーゴールドはこんなもんじゃねえ!!」
ウナギ「お前が言ってんじゃねえよ。見た目が派手なだけだろ。まあいいや、おいマリーゴールド。そろそろさ、名前上がってきてもいいんじゃないの。いいか、他団体の客もってそうなやつ呼んで客集めるんじゃなくて、お前ら1人1人で、自分の足でしっかり立つことから始めろ。ウナギ・サヤカありがとうございますじゃねえんだよ。倒す気で来い。そして最後に1つ。おい、ロッシー小川。まあなんていうかお前が逃した魚はでかかったなあ。マリーゴールド、気が向いたらまたな」
(バックステージ)

ウナギ「おい、ロッシー小川、なんだよこのタコ。お前、当てる相手、間違ってんだよ。嬉しかったじゃねえよ。お前、楽しみにしてくれるだけじゃなくてよ、なんか対策考えてしっかりやれよ。飛び道具だろうがなんだろうが」
メガトン「それがブッチャーだったんですよ」
ウナギ「マリーゴールド、いつまで経っても本当にダメだなあ。そろそろ誰か、怪我しない、やりがいのある相手を待ってるし。そもそもね、ロッシー小川について来たら上がれると思っちゃダメだよ。もうただのジイサンだから。自分の力で、自分の足で立って、自分で何かをつかまないと。もうこの世は前に進まないから。お前ら大田区とか両国とかでかい箱いっぱい押さえてるみたいだけど、ウナがやった方がぜんぜん入ると思うから」
メガトン「一緒にタッグを獲ってください」
ウナギ「やだよ、怪我するから」
メガトン「マリーゴールドのツインスターあるんで」
ウナギ「マリーゴールド、また査定する日を楽しみにしてるよ」
<第4試合/3Dトリオス選手権試合>
(挑戦者チーム)松井珠紗&CHIAKI&○瀬戸レア(15分5秒、リバース・ウイング・ホールド)(王者チーム)桜井麻衣●&翔月なつみ&山中絵里奈
※松井珠紗&CHIAKI&瀬戸レアが第2代王者となる
4 #pw_mg 大田区
3Dトリオス
(挑戦者チーム)松井珠紗&CHIAKI&⚪️瀬戸レア(15分5秒、リバース・ウイング・ホールド)(王者チーム)⚫️桜井麻衣&翔月なつみ&山中絵里奈挑戦者チームが戴冠、レアがキャリア初戴冠だ。「デビュー3周年の節目で巻けてすごく嬉しいです。自分への最高のプレゼント」 pic.twitter.com/2eGumaRziQ
— KAKUTOLOG📶プロレス/ボクシング/MMA/格闘技カクトウログ (@kakutolog) August 9, 2026
(マイク)
CHIAKI「レア、3周年おめでとう。そして俺ら、ダークネスレボリューションが、新チャンピオンになったぞ~!!」
レアコールが発生。
レア「きょう(涙にむせる)3周年で瀬戸レアが桜井麻衣から勝ったぞ~!! われわれダークネスレボリューションで勝って、そして私、瀬戸レア3周年なんで、試合後は売店でダークネスのグッズをたくさん買ってください」
松井珠紗「いやラヴィアンローズ、新曲まで用意してね、張り切ってたのに残念でした~。3Dチャンピオン、ダークネスレボリューションがつくるこれからを、みなさんどうぞ期待してみてください」
CHIAKI「せーの、おつかれ~」
(バックステージ)

CHIAKI「瀬戸レア3周年の記念に、そしてそんな日に瀬戸レア自力でベルト初戴冠おめでとう~」
松井「こんな記念はないでしょう。ずっとね、ダークネスレボリューションが獲るべきユニットのベルトだと私は思ってたから、こうしてここに来てね、レアが自力で獲ったっていうことがすごい嬉しくて。これで野崎様への恩返しにもなったんじゃないでしょうか」
レア「デビュー3周年っていう節目で、自分がこうやってベルトを巻けてすごい嬉しいです。自分に最高のプレゼントをもらったし、野崎さんにもこうやって恩返しができましたし。嬉し過ぎて頭が…」
CHIAKI「ここから始まりでもあるから。ダークネスレボリューション、そしてマリーゴールドの未来はこの瀬戸レアだから。みんな忘れんなよ。ということで、おつかれ~」
<第5試合/ツインスター選手権試合>
(王者チーム)天麗皇希&○後藤智香(13分27秒、ゴトーン・スペシャル→片エビ固め)(挑戦者チーム)心希●&山﨑裕花
※ツインタワーは3度目の防衛に成功
5 #pw_mg 大田区
ツインスター
(王者チーム)天麗皇希&⚪️後藤智香(13分27秒、ゴトーン・スペシャル→片エビ固め)(挑戦者チーム)⚫️心希&山﨑裕花
※ツインタワーは3度目の防衛に成功山﨑の攻めに悶絶した後藤「正直めちゃめちゃ…しんどくない!!」天麗に弱気セリフはダメ出しされストップ。 pic.twitter.com/z7WaceXhS3
— KAKUTOLOG📶プロレス/ボクシング/MMA/格闘技カクトウログ (@kakutolog) August 9, 2026

(マイク)
後藤智香「ツインタワーがV2達成しました~!! 正直、正直、心希と裕花を相手に、狂EGO相手に、めちゃめちゃしんど…しんど…しんどくない!! 気持ちも負けてない。しんどくない。まだまだまだまだ10代タッグに負けるわけにはいきません。私と皇希、ツインタワーが、たくさんたくさん防衛して、みんなに認めてもらえる最強タッグになります!!(拍手)」
山﨑裕花「(地声で)ブタ女!!」
観客がマイクコール。
山﨑「ああ悔しい!! おいブタ女、お前、17歳の女子高生に勝っただけでピーピー騒ぎ過ぎなんじゃコラァ!! ウチらまだ10代やぞ。どんだけ先長いかわかってるか。もっともっと成長すんねんぞ。次闘うときはうちら狂EGOが勝つからな、このブタ女~」
Sareee「私の本命はずーっと岩谷麻優なんだよ。きょうが終わりじゃないよな」
<第6試合/ダブル復帰戦/タッグマッチ>
○Sareee&彩羽匠(19分13秒、裏投げ→片エビ固め)岩谷麻優&ビクトリア弓月●
6 #pw_mg 大田区
岩谷麻優&ビクトリア弓月vs 彩羽匠&Sareee
ダブル復帰戦。 pic.twitter.com/5jjlaFQhEB
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6 #pw_mg 大田区
ダブル復帰戦
⚪️Sareee&彩羽匠(19分13秒、裏投げ→片エビ固め)岩谷麻優&⚫️ビクトリア弓月欠場明けでここまでやっちゃうのか!! 岩谷と弓月が全力で躍動し、会場がヒートする。Sareeeからの対戦要求に岩谷はノラリクラリ。一方、弓月はスパーク・ラッシュの2人から称えられた。 pic.twitter.com/TscPRIg6bK
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6 #pw_mg 大田区
⚪️Sareee&彩羽匠(19分13秒、裏投げ→片エビ固め)岩谷麻優&⚫️ビクトリア弓月
一部報道でまだ骨がくっついてない?
岩谷「やってみると大丈夫。全く痛くなかったマジで。アドレナリンが出てるとかじゃないよ。マジで何ともないですよ。もっと早く復帰いけたなって」 pic.twitter.com/p3R45jXVUl
— KAKUTOLOG📶プロレス/ボクシング/MMA/格闘技カクトウログ (@kakutolog) August 9, 2026


(マイク)
Sareee「おいまずは弓月、いちばん気になってた、爪見せてみろ。ちゃんと切ってきてんじゃねえかよお前。偉い、当たり前なんだけどな。あんだけさ喧嘩売ってきて、きょう試合でどうかなと思ったけど、いいじゃん(歓声)。もっともっと強くなれよ。またやってやるよ、いつだって。(ユヅキコール発生するが)ちょっと待ってもらっていいですか。岩谷麻優、私の本命はずーっと岩谷麻優なんだよ。やっと捕まえたよ。きょうが終わりじゃないよな。いっつもお前の気分でさ、やりたいだの、やっぱりメリットないからやりたくないとか。うちらにメリットとかあるか? いつやったって、誰が相手だって、うちらはメリットでしかねえんだよ。頼むよ、女子プロレス界のアイコン」
岩谷麻優「大田区(総合)体育館にお越しのみなさん、こんばんは~。4か月ぶりの試合、岩谷麻優が復帰して、みなさん嬉しいですか(歓声)。弓月、きょうは組んでくれてありがとう。めちゃめちゃ心強かった。(観客「最高」)最高だよね。Sareee、匠、きょうはこの2人の復帰戦、闘ってくれてありがとう。感謝してます。4か月ぶりでしょ? なんかもう疲れすぎて、いまのSareeeが言ったこと、何も聞いてなかったゴメン。さすがに4か月ぶりでこの相手ってキツイよね。めちゃめちゃ強かった。途中から何も覚えてない。だから弓月が負けたことも覚えてない。だから実質、こっちのチームは負けてないようなもんだよ。負けてない、負けてない(とコールを誘導)。でも正直、ただただきつかったね。けど、みなさんの応援はしっかり聞こえました、ありがとう。きょうのことは、麻優も頭がいっぱいいっぱいで、負けたこととかたぶん覚えてないんだけど…」
彩羽「おい、先輩だけど、待て。こんなことを言ってる先輩、見たくないな。負けたんだよ、お前たちは。そして覚えてないって言ってるかもしれないけど、自分が代わりに言ってあげます。この2人(岩谷とSareee)のシングル、見たいな~。まあいつになるかわかんないけど、麻優さんとも自分やりたいし、ここの試合も見てみたいし。そして、おい生意気小娘。みんなが弓月弓月よかったって言ってるけどさ、お前、オラついてんじゃねえよ。ただな、嫌いじゃねえよ(観客「おお」)」
スパーク・ラッシュのテーマ曲がかかりかける。
岩谷「いや待って待って。曲流さないで。弓月のコメントみんな一番聞きたいんだよ」
ユヅキコール。
弓月「まずは自分、4か月ぶりにこのマリーゴールドのリングに戻ってくることができて、本当に嬉しく思います(拍手)。あんなにオラついといて、この結果は本当に悔しいですが、匠さんとSareeeさんの強さ、それをきょう改めて身に染みて感じました。でも私は、麻優さんも含め、この3人のレベルに、この3人の位置に、必ずたどり着いてみせるんで。また、その日が来たら私と闘ってください。必ず超えてみます」
(バックステージ)

岩谷「ヴァアア…4か月ぶりの試合でしょ。きつかった。しんどかった。辛かった。痛かった。負けた。でも4か月ぶりの試合、最高だった。弓月が隣にいてくれたし、心強かったし。もうでも試合はいっぱいいっぱい。もう何にも覚えてない。負けたことも覚えてない。会場のお客さん、弓月への声援一色、 2人の復帰戦なのに弓月への声援ばっかりだった。そこだけ悔しいけど、プロレスやっぱ大好きやなと、そう思えた。さあまだまだプロレスがんばろう」
弓月「後楽園のオラつきにいろんな意見がありましたが(笑)、でもきょうのたくさんの声援聞いて、やっぱ心折れず、このリングに帰ってきて本当に良かったし、相手があのお2人で本当によかったなと。2人の強さは本当にただものじゃないとあらためて思いました。でも本当にいつか自分が、麻優さんも含むその3人の位置に必ずたどり着いて見せるんで、楽しみにしといてほしいし、そのときはぜひまた、組んでも対戦してもよろしくお願いします。本当にみなさんのおかげでこういう試合ができた」
岩谷「これからね、マリーゴールド、この2人が復帰したんで、もっともっと面白い光景を一緒に見せていきたいなと思ってるし、きょうだけじゃない、これからのマリーゴールドも見守っててください。ありがとうございました」
一部報道でまだ骨がくっついてない?
岩谷「まったく痛くなかったマジで。ビビってただけかもしんないですね。やってみたら…いやこれたぶんアドレナリンが出てるとかじゃないよ。マジでマジで何ともないんやって。マジで何ともないですよ。え、もっと早く復帰いけたなって」
弓月「いや焦りは」
岩谷「そうか。焦りは禁物って言うもんね。でも、このタイミングでダブル復帰できたんで。弓月、膝どう?」
弓月「自分はアドレナリンで本当に、だいぶ、何も感じてないですよね。でも足攻めされたんで、それは痛みありますけど。その膝の後遺症ってまったくないですね」
岩谷「プロレスラーは超人だ、みたいな言葉あるじゃないですか。それです」
ベルトを持ったままシングルのリーグ戦も始まります。
岩谷「(すこし考えて)…ね。でもさ、まさか今回の欠場が4か月になるんだって思わないじゃん。普通さ、4か月ってなったら返上すべきじゃないですか。プロレスラーってね、あくどいですね(報道陣笑い)。だって4か月の休みだけど、チャンピオンだよ。こういう場合、返上したくない人は『たぶん1か月、2か月で治ると思います』と言っとけば半年くらいはいけるんじゃないかなって思った。なんか今後の勉強になりました。そういう姿を見て後輩に育っていってほしいですね。きっつ。なんでさ、復帰戦、あの2人にしたんだろうね。まじきつすぎた、帰っていいですか? あーきつい、まじまつい」
青野未来ワールドV6「悔しさがいまの自分を、きょうの自分をつくってくれた」
<第7試合/マリーゴールド・ワールド選手権試合>
(王者)◯青野未来(18分41秒、ラリアット→片エビ固め)(挑戦者)●野崎渚
※青野未来は6度目の防衛に成功
7 #pw_mg 大田区
(王者)青野未来 vs (挑戦者)野崎渚
※青野は6度目の防衛戦リング内外で先行して仕掛けた野崎。青野はダメージを負った頭部を締めつけられ、意識が遠のいていく。つづく。 pic.twitter.com/1dQ66970Gb
— KAKUTOLOG📶プロレス/ボクシング/MMA/格闘技カクトウログ (@kakutolog) August 9, 2026
7 #pw_mg 大田区
マリーゴールド・ワールド
(王者)⚪️青野未来(18分41秒、ラリアット→片エビ固め)(挑戦者)⚫️野崎渚
※青野は6度目の防衛に成功野崎の攻勢にグロッキーになる場面もあったが、勝ちパターンも意表を突く技も引き出していく青野。この日に何度も火を吹いたラリアットが最後にも。 pic.twitter.com/ZaO8bVqlkS
— KAKUTOLOG📶プロレス/ボクシング/MMA/格闘技カクトウログ (@kakutolog) August 9, 2026
セミファイナルのダブル復帰戦の盛り上がりについて問われた青野未来「もちろんプレッシャーもありますし、意識はしてました。でも、そんな期待の声がたくさんある中でも、このワールド戦をメインにしてもらった。ビッグマッチでメインができること、当たり前じゃないってことはすごく痛感してますし、その期待を絶対に裏切りたくないっていう思いで闘いました」。
(マイク)
青野未来「6度目の防衛に成功しました!! 私がこのマリーゴールド最高峰のベルト、マリーゴールドワールドチャンピオンだ!! チャンピオンとしてのあるべき姿、自分がふさわしいチャンピオンでいれるのかと不安になったりもしましたが、いまここ大田区で最後にマイクを握ってるのは自分です(拍手)。自分でしっかり自信を持って、でっかいでっかいチャンピオンになりたいと思います(拍手)。本日はオッキー沖田エイド、マリーゴールド大田区大会にお越しいただきありがとうございます。私たちががんばる姿、全力で闘うことが、いまオッキーさんにできること、オッキーさんが喜んでくれることだと思うので、この先もオッキーさんが帰ってくるまで、私たち一生懸命闘います。みなさんも一緒にオッキーさんの応援もよろしくお願いします(拍手)。そして8月28日からは、DREAM✴STAR GP、シングルの祭典が始まります。私は2連覇を目標に、一戦一戦大切に闘っていきたいと思いますので、引き続き応援よろしくお願いします。それではきょう闘った選手のみなさん、リングに上がってきてください(声がひっくり返りぎみ)。声がどっかに行っちゃいました。ごめんなさい聞き取りにくくて」
選手勢が入る。
青野「麻優さん、弓月、お帰りなさーい(拍手)」
岩谷「大田区にお越しのみなさん、こんばんは!! 試合いっぱいいっぱいすぎて忘れてた。もう1回いいですか、大きい声で。大田区にお越しのみなさん、こんばんは!! ありがとうございます。本日はマジで大田区マリーゴールドにお越しいただきましてありがとうございます(拍手)。無事に自分も弓月も復帰したんで。そしてこの団体には頼もしい赤のチャンピオンもいるんで、そしてみんなもここにいる全選手で、これからもマリーゴールドを盛り上げていきたいので、これからも応援よろしくお願いします」
観客マリゴコール。
岩谷「自分もダメージで頭痛いんで、弓月ちゃんお願いします」
ユヅキコール。
弓月「もうこの頼もしいお2人のマイクの後に話すの、ちょっと恥ずかしいんですけど。でも、このメンバーがマリーゴールドにいれば、マリーゴールドはもっともっと上に行けます。なのでみなさん、私たちについてきてください」
青野「本日は本当にありがとうございました。みなさんいきますよ~」
会場はシャインフォーエバーマリーゴールド締めとなる。

(バックステージ)

青野「6度目の防衛、成功しました。ありがとうございました。きょう、このベルトを守るにあたって、この試合で自分は1つ防衛することももちろんなんですけど、自分との闘いというか、自分を超えるっていうのも1つの目標になって…そうですね、自分はいまちょっと、試合中の記憶、途中ちょっとどうだったっけってぐらい、すごく自分の中でいままでにないものが出たと思ってます。それくらいの気持ちが出たので、さいきん悔しい思いしたこととか全部、野崎渚に対しても全部、そういう悔しさがいまの自分を、きょうの自分をつくってくれたのかなと思います。ちょっとね、自分的にはもっと上に早く行きたい。もっともっと猛スピードで行きたいところなんですけど、でもそんなに簡単ではないので、一歩一歩自分自身を超えていくこと。絶対に後ろには戻らない。絶対に前に進みつづけて日々日々自分を超えていくことが、チャンピオンとしてもプロレスラーとしても、私がプロレスラーである意味もあるのかなと思うので、日々進んでいきたいと思います。そしてオッキー沖田さんに早くこのリングに戻って来られるように自分たちができること、自分たちがせいいっぱい闘って、オッキーさんに早く元気になってもらえたらなという思いは引き続き変わらず持って闘っていきたいと思います。ありがとうございました」
岩谷麻優とビクトリア弓月が帰ってきてリーグ戦。目標は。
青野「もちろん2連覇。2連覇を目標としているんですけど、今年出場選手もぐっと増えて、厳しい闘いになるのかなと思うんですけど、それでもやっぱりこのベルトを巻いてるからには自分が絶対に優勝したい。そしてまだ 3度目ですけど、誰も成し遂げてない2連覇、私が先に誰よりも先に成し遂げたいと思います」
そうなった場合、誰かを防衛戦の相手として指名する。
青野「そうですね。そしたら…いっぱいいますね。いっぱいではないんですけど、いっぱいではないですね。いま頭の中には1人います。それも叶うかな、次のビッグマッチとかに向けて叶うかもしれないし、そういう未来をやりたいですね」
セミの話題性だったり、実際の盛り上がりだったりっていうのは自分の試合には心理的に何か影響ありましたか。
青野「そうですね。もちろんプレッシャーもありますし、意識はしてました。でも、そんな期待の声がたくさんある中でも、このワールド戦をメインにしてもらったっていうことに、このビッグマッチでメインができることに、当たり前じゃないってことはすごく痛感してますし、その期待を絶対に裏切りたくないっていう思いで闘いました」
ロッシー小川代表総括「リーグ戦明けからタイトルマッチも活発にやりたいなと」

記者から「Sareee選手から岩谷選手へのアピールがありましたけど」と問われたロッシー小川代表「それは機が熟したとき。もう熟してるんですけどね、実はね。熟してるんですけど、いろんなタイミングが合ったときです。お互いの思惑ってのがある。思惑がうまく合致しないとできないじゃないですか。(まだ合致してませんか)まだね」。
ロッシー小川代表「今年3度目の大田区体育館なんですけど、あと3人、欠場者がいるんで、次の両国には復帰すると思います。そこからがスタートというか、また新しい始まりじゃないかなと思ってます。あとやっぱりまだまだ3年目の団体なんで、本来マリーゴールドというのは生え抜きが半数を越えたときから始まるんじゃないかなと思ってますので、まだその過程じゃないかと思ってます」
ウナギ選手がいろいろ言われてましたけど、今後ともオファーはありそうですか。
小川「ねえ…まあウナギとすればもっと早く声がかかると思ったんじゃないですかね。だけど、いろんな事情もあったんでね。まあたまたまこのタイミングになった。ある意味、別の意味の劇薬なんで。出場もここ一番かなと思うんです。日常ではね、やっぱり(出場の予定はない)」
きょうのセミとメインの試合順に関してはどういう理由で決めたんですか。
小川「ベルトの権威をつくっていかなきゃいけない」
試合をご覧になって感想としてはどうですか。
小川「復帰戦のタッグはすごくなることはわかってるんで、それとの闘いだったんじゃないですか、青野は。どっちがいいとかね、そういう意味じゃなくて。セミはあの4人の選手たちじゃなきゃできなかった試合。青野のチャンピオンとしての課題もあるんじゃないですか」
復帰した岩谷選手と弓月選手への感想をお願いします。
小川「二人とも足をやってたじゃないですか。よく動いたなっていう。いまは昔と違って手術とかしなくていい。弓月の膝は注射で治したみたいなところもあったんで。きょうはとにかくブランク明けなんで、これからですよ。でもいきなりね、復帰戦でこんなハードな試合になったらもう大変ですよ」
Sareee選手から岩谷選手へのアピールがありましたけど、ロッシーさんとしてはどう受け止めてますか。
小川「それは気が熟したときなんじゃないですかね。もう熟してるんですけどね。実際はね。熟してるんですけど、いろんなタイミングが合ったときです。お互いの思惑ってのがあるんで。思惑がうまく合致しないとできないじゃないですか。
まだ合致してませんか。
小川「まだね。きょうだってSareeeも(後楽園につづいて)2回目だから。欲が強いからね。そういうのが合致するのなかなか難しいですよ」
岩谷さんと弓月さんがベルトを持ったまま休んで戻ってきました。タイトルマッチはリーグ戦明けから?
小川「もっと早く復帰できると思ったんでベルトも返上させなかったんですけど、また決定戦とかやってもなんかね、どうなのかなっていうのもあったんで。リーグ戦明けからタイトルマッチも活発にやりたいなと思ってます」
















