中邑真輔のパートナーは高橋ヒロムだった WWEスマックダウン登場へ
中邑真輔の「新たなパートナー」の正体が、高橋ヒロムになることが濃厚となった。
現地時間14日放送の番組終了後に公開された映像で「TICKING TIME BOMB(時限爆弾)」予告
WWE「スマックダウン」では、タマ・トンガ&タラ・トンガのMFTsがWWEタッグ王座を獲得。中邑はかねてからMFTsとの対決姿勢を示しており、現地時間14日放送の番組終了後に公開された映像で、改めて新たなパートナーとともに報復することを予告した。
.@ShinsukeN is back on #SmackDown and he’s bringing a dangerous new partner along with him. #SmackDown pic.twitter.com/t7GvXRnDY9
— WWE (@WWE) August 15, 2026
そこで中邑が口にしたのが、「TICKING TIME BOMB(時限爆弾)」という言葉だった。高橋ヒロムを形容する表現そのものであり、複数の海外メディアも、この表現をヒロムを示す強いヒントと受け止めている。
7日放送の「スマックダウン」では、中邑が「戻ってくる。だが、今度は一人ではない」と予告。以来、その「謎のパートナー」が誰なのかが注目を集めていた。そして今回、答えは高橋ヒロムへと大きく傾いた。
高橋ヒロムは新日本プロレスでIWGPジュニアヘビー級王座を5度戴冠するなど、ジュニアヘビー級を代表する存在として活躍。海外ファンからも今回のWWE合流を歓迎する声が相次いでいる。果たして、次回「スマックダウン」で中邑の隣に立つのは本当にヒロムなのか。刺激的な展開が期待される。

















