前向き髙山善廣の近況 「自分で打ってます」頭操作マウスでブログ更新
3日、TAKAYAMANIA実行委員会の石原真マネージャー、鈴木みのるが会見を行った。髙山善廣支援9・3『TAKAYAMANIA EMPIRE Ⅳ』後楽園ホール大会のメインカードが発表となる。
会見では髙山の前向きな近況がいくつも明かされたが、一方でみのるからは髙山が向き合っている現実も語られた。ノーカット会見全文記事として長文となるが、おつきあいいただける方には目を通していただきたい。ノーフィアーとは、目を背けることなく未来も諦めないことなのだと思う。
(メインカード発表)TAKAYAMANIA EMPIRE Ⅳ 9月3日(水)後楽園ホール
■TAKAYAMANIA EMPIRE Ⅳ
日時:2025.9.3(水)
会場:後楽園ホール
開場:17:30
開演:18:30
放送:インターネット放送ABEMAにて無料で生放送予定

<メインイベント/タッグマッチ>
鈴木みのる、柴田勝頼、丸藤正道、KENTA
※組み合わせは高山善廣本人の口から当日発表される。
<中継ゲスト解説>
山崎一夫、小橋建太、髙木三四郎、里村明衣子
<チケット発売情報>
ローソンチケット 7/6(日)10:00~
https://l-tike.com/search/?lcd=39620
原宿パイルドライバー 7/6(日)~
後楽園ホール 7/6(日)~
※原宿パイルドライバー、後楽園ホールは座席位置選択可能
【TAKAYAMANIA EMPIRE Ⅳ】
7/6(日)14:00〜TAKAYAMANIAチケット発売!座席表見ながら買えます。パイルドライバーで購入すると先着順で大会特製ポスターがもらえます。ポスターは数に限りがありますのでご了承ください。『現金のみ』です。またLAWSONチケット、後楽園ホールは7/6 10:00より発売! pic.twitter.com/oT0cKsYdjj— PILEDRIVER公式 (@_PILEDRIVER_) July 3, 2025
<EMPIREならではの特典(〇〇できる権利)>
TAKAYAMANIAオフィシャルオンラインショップにて、EMPIREならではの特典も7/6より販売いたします。
髙山「今年はリング上でいじめられないように気をつけます!」みのる「いじめます。無理難題いろいろやる」

石原真マネージャー「本日はお忙しい中、お集まりいただきましてありがとうございます。髙山のマネージャーでございます石原でございます。いつも皆様には髙山のこと、気にかけていただき、TAKAYAMANIAのご理解をいただき、本当にありがとうございます。本日は鈴木みのるさんにも同席いただきまして、今年も9月3日に『TAKAYAMANIA EMPIRE Ⅳ』を開催させていただきます。よろしくお願いいたします。
髙山が怪我してから8年が経ちます。最近の髙山の現状なのですが、去年『TAKAYAMANIA EMPIRE Ⅲ』で最後、リングに担いでいただいてみなさんの前に、怪我して(から)7年ぶりですね、リングにみなさんのお力をお借りして上がった状況で。そのときからすると、髙山も最近、TAKAYAMANIAのYouTubeチャンネルを始めまして、自分の声をなるべく世間に届けたいという、前向きに彼も何か自分も発信をしていくんだと。ずっと怪我してからも、髙山の、アメブロさんの方で近況などは報告させていただいてるんですけど、最近の髙山が写真写ってたり、何か映画を観に行ったよとか、いろんなコメントに関しては今、髙山が実際、自分で打ってます。頭に、何て言うんですか、ポインターみたいなものをつけて、こう首を動かしながら、すごいゆっくり、結構長文なんですけど。今日も僕に『ブログ上げて』っていう長文が朝から来たんですけど、看護師さん、介護の方に言わせると相当な時間はやっぱりかかるみたいなんですけど。自分でYouTubeを始めたりした、その環境だったりする中で。今まで僕だったり奥様だったりが病室で、本人が喋ったことを文字で起こして『これでいい?』っていう感じで、今までブログとかも上げてた(代筆していた)んですけど、自分でそれも時間かかってもやるというふうな。
そういった意味でも前向きに、いろんなことを発信していくっていうことでも、かなり前向きにはなっているなと。体の状況的には、本人的には、ちょっと今日は調子いいとか調子悪いとかっていうことの日々の繰り返しみたいなんですが、日々前向きにリハビリに通いながら、日々…本人はいつも、去年も言わせてもらったんですけど、『頑張ってるって言葉を使わないでくれ』って言われるので、自分ができることをしているという日々を送っております。
今年の『TAKAYAMANIA EMPIRE Ⅳ』に関してなんですけれども、もう先にお伝えさせていただきますが、髙山は来ます。会場に来てもらいます。日々元気なわけではなく、やっぱり熱が出たり風邪引いたりってこともあるので、そこは体調と先生の大丈夫っていうのがいただければ。それが必要なんですが、基本的には本人はもう『会場に行くよ』と。もう『行くっていうのも伝えてくれ』と。『今日の記者会見で伝えてくれ』と。それが逆に自分に、そこにまでに体調も自分でこうケアしながらじゃないんですけど、会場に行くんだと。みんなの前に行くんだっていうことが近々の目標じゃないですけど、みんなの前にまた行くよっていうことをちゃんと伝えてしいということは髙山に言われましたので、ここでお伝えさせていただきます。
今年の『TAKAYAMANIA EMPIRE Ⅳ』の、本日はメインカードの発表をさせていただきますが、ここは鈴木さん」
鈴木みのる「はい、鈴木みのるです。はい、メインカード…ドラムロールがほしいぜ(笑)」
石原「なんか音つけていただいて(と映像スタッフにお願いする)」
みのる「メインカード、発表します。え、全何試合?」
石原「全部で5試合、予定しております」
みのる「はい。メインカード、タッグマッチ。鈴木みのる、柴田勝頼、丸藤正道、KENTA。この4人でタッグマッチになりますが、対戦カードは当日髙山が決めるそうです。どの組み合わせになるか。当日髙山の気分で決めるそうなんで、それまでお楽しみに。あの~、希望とかあればTAKAYAMANIAのSNS、YouTubeチャンネルとかあるんで。あとTwitterとかありますから、そこにぜひ、こんな組み合わせいいなっていうのをみなさんドシドシとください。今たぶんこの辺(会見映像の画面下部?)に出てる? これがメインカードになります」
石原「はい、髙山もぜひ、この4人にはやってほしいなという思いがあり、各団体さんのOKもいただいた状況なんですが、髙山が『う~ん、これとこれはいいな。これとこれもいいな』というふうに、昨日も僕、部屋に行って話をしたんですけど、『決めれないな。当日発表するよ!! それ明日、記者会見で言って』って言われたので(笑)。本当、ファンの方には髙山のSNSだったりとか、ABEMAさんの方だったりとかに『このタッグが見たい』っていうのをドシドシ。それは髙山にも『こんなのが来てるよ』ってお伝えさせていただくので。みなさんに感想と希望を言っていただければなと思います」
みのる「これ完全に、髙山が当日まで自分が注目されるための、あいつの手口ですね。つきあい長いんでわかるんですけど。これでみんな俺の喋ること注目するぞっていう。はい、ぜひね、その髙山の手口に乗っかってあげてください」
石原「今年も『TAKAYAMANIA EMPIRE Ⅰ』からお世話になっております、ABEMAさんの方にですね、今年も無料生放送で放送されますので、ご明記いただきますと嬉しいです(ここで中継ゲスト解説者も発表となる)。今後の他の4試合も含めました内容に関しましては、髙山のブログ等々で随時、詳細の方を発表させていただきますので、その辺もご注目していただければなと思います。
大会のチケットなんですけど、7月6日、日曜日・朝の10時からローソンチケットさんの方で発売させていただくのと、鈴木さんの原宿パイルドライバーと後楽園ホールさんの方でも7月6日から販売させていただきます。そちらの方もよろしくお願いします」
みのる「それでなんですけど、パイルドライバーは席を選べるのでぜひ利用してほしいなと思います」
石原「パイルドライバーさんと後楽園ホールさんは席を選べます」
みのる「“いいとこ”持ってます(笑)。これは本当に商売ではないので、席を振り分けするときに『ここちょうだい』ってドーンともらったんで。職権乱用です。ぜひみなさん来てくださいね。(店に毎日は)いませんが」
石原「あと、髙山からこの一言だけコメントを入れといてという、あの先ほどのメインのカードもそうなんですが」
帝王からのメッセージ
「皆さまこんにちは。今年も会場に行きます!
今年はリング上で誰かさんに いじめられないように気をつけます!」
石原「そこだけは必ず伝えてほしいと」
みのる「いじめます。無理難題いろいろやる。何やらそうか考えています」
現実にも向き合う等身大の支援。鈴木みのる「髙山は時間の区切りのないところで暮らしてる」
会見は質疑応答となる。
(鈴木さんの現時点の希望、誰と組みたいというのはあるか)
みのる「まあ誰でも。1対3でもいいかなと思ってますね。その方が注目されるじゃん。目立ちたいんで。どんなカードでも」
(今まで丸藤さんとは組んだことがある)
みのる「10年以上前に…もう20年。10年前はアレです。あの家を壊しに行ってたんで、闘ってました。
(KENTA選手と柴田選手とはあまり)
みのる「柴田も去年闘って、あと20年ぐらい前ですか、新日本で組むか組まないかっていうのがちょっとあったぐらいですかね。KENTAはないです」
(組んでも敵という感じですか)
みのる「どんな組み合わせでも俺が取りに行くんだよ。結局TAKAYAMANIAという舞台だし、メインはそのチャリティというか、そこがメインではあるけど、試合はもう俺のものなんで」
(KENTAの初参戦については)
みのる「KENTAに関しては髙山の希望でもあるし、KENTAからの希望でもあったんで」
石原「本当は柴田選手、KENTA選手、丸藤選手、みなさんのコメントも発表したかったんですけど、どうなるかわからないのでコメントができないんですよ。という状況ですので。ちょっとみんなあの、本当にみなさんわかってないので」
みのる「これ本当に髙山の気分次第なんで」
石原「こういった形にさせてくださいっていうのも、本当におとといの朝ぐらいあって…っていう状況でしたので、みなさんにコメントが出せる状況ではないという。本当にどうなるか。『髙山さん、何て言ってます?』とかよく聞かれるんですけど、本当に『何にも言わないんですよね』っていう感じで。なかなかコメントしにくいですね」

みのる「たぶんね、よくあるじゃないですか。決めといて当日まで引っ張ろうとか。たぶん髙山のことなんで、本当に当日の朝決めると(笑)。そういうやつなんで。自分がいちばんワクワクドキドキしたいはずなんで。会場来るまで決めてないかもしれないですね」
石原「そこも含めて『体は気をつけてくださいね』って言ったんですけど」
(それまで想像して、ファンはSNSなどで発信して)
石原「伝えます。でも、もう『誰の意見も聞かないよ』とは本人が言ってるので」
みのる「いや、あいつね。聞くと思うんだ。みんなの声を聞いて逆張りする男だから」
石原「そういうの考えてるのが楽しいって言ってたので」
みのる「もう2か月間、振り回されますね」
石原「その試合じゃないことも、こんなことできないかなっていうのでよくわからないことを言い出してるので、ニヤニヤしながら、髙山のことをわかる人はアレなんですけど、突拍子もないことをいろいろ言ってニヤニヤしてます。今こういうの来てますっていうのは随時伝えようと思ってますので」
(カクトウログ:1年前に5年ぶりの開催となりまして、髙山選手も登場し、ABEMAでの生中継があって大きな反響があったように見えたんですけれども、活動の盛り上がりの手応えは主催者としては改めてどのように感じられていますでしょうか)
石原「コロナがあったので5年ぶりに『TAKAYAMANIA EMPIRE』をやらせていただいたんですが、本当に各団体さん、鈴木みのる選手を筆頭に、フリーの選手も含めてファンの方に応援していただいてるんですけど、やっぱりこう、時が経ってくると『あ、そうだったっけ』っていうふうになって、僕らスタッフとしては少しでもTAKAYAMANIAやってるよってことで、メディアの皆様のお力添えをいただきながら少しずつ発信をしていってるんですけど、やっぱりこう、正直忘れられたりとかっていうことは現状あると思うんですね。去年の『TAKAYAMANIA EMPIRE Ⅲ』で髙山がリングに上がって、鈴木さんとのやり取りがあって…っていうところが本当にABEMAさんの生放送もそうなんですけど、その後の反響だったり、いろんな切り抜きだったりとか、メディアさんのところでもいろいろ取り上げていただいたりとかで。『髙山さんどうですか』っていうような声かけられたりとか、僕らコスト以外に関しては全部、このTAKAYAMANIAに関してはそうなんですけど、経費かかった以外は全部髙山の治療費だったり、そういうところに全部充てさせていただいてたりとか、あと僕がTシャツつくらせていただいたりとかいろいろさせていただいてるんですけど、そういう売上が上がるじゃないですけど、そういう問い合わせだったりとかそういったことって去年の『TAKAYAMANIA EMPIRE Ⅲ』をやって、かなりまた再注目されたじゃないですけど、実の部分での手応えとかすごくあるような気がします」
みのる「髙山が怪我して8年。こういうのってみんな忘れるんですよ。忘れていっちゃう。前に、大きな地震があったときにチャリティをやった。やっぱりそれも忘れられてしまう。どこかの国で紛争が起きた、チャリティをやろうつっても、それもすぐ忘れ去られちゃう。だから発信を続けていきたいなと思います、髙山に関しては。あいつが生きるお金なんで。そのために続けていきたいなあと思うのと、あとプロレス業界、回転が、回転というか進行してるのが早くて、どんどんどんどん選手も入れ替わり、変わっていく姿もあるので、その中でね、古臭い、いつまでやってんだよこんなのなんて…っていう人も中にはいると思うんで、そいつに負けずに走り続けていきたいなあと。1回興行をやるじゃないですか。お金ができるじゃないですか。もちろん経費は会場費もあるんで抜きますけど、全額まず髙山に渡すんですよ。そのための大会なんで。次に大会やるとき、また1から。1からじゃないです、0から、0円のとこからスタートしなきゃいけない。で、僕らスタッフ何人かいますけど、全員ボランティアなんで、これで金儲けをしてるわけではないので。本当に1回1回の大会でどれだけのものつくれるかっていうのがすごく大事なので。みなさんに発信という部分で協力してもらえたらなといつも思います。今回もがっちりと。試合の方はま、大丈夫だと思います。俺がいるんで」
石原「会場で限定グッズも毎年させていただいんですけども、今年も限定グッズを販売いたします。あと限定特典権もついたものをTAKAYAMANIAのショップの方で、7月6日からまた、発売の方販売の方させていただきますので、そちらの方もまた見ていただければと思います」
(前回はサプライズで上がったが、今回は2か月前にこういうふうに予告されたというのはどういう思いが)
石原「もともと、ちょうど今YouTubeで公開されてますYouTubeでも言ってますけど、『TAKAYAMANIA EMPIRE Ⅰ』のときとかは、本当にまだ、そのとき話して、こういう試合だよ、こういうのとかっていう話はしましたけど、まだ怪我して1年ちょっとしか経ってないときだったので、あまりそのときの記憶が定かではないっていうのは本人も言っていて。ただ去年なんかはだいぶこう外にも出れるようになったところで、奥様が介護士の資格を取って。今まで移動させるのも車椅子で介護タクシーを呼んだりとか、いろんなことがあったんですけど、今介護士の…いろんなランクがあるらしいんですけど、その免許を取られて、奥様が運転されるその車に車椅子でって、奥さんが連れて行けるようになったのも去年からなので。それで今映画を観に行ったりとか、ご飯を食べに行ったりとかっていうのがだいぶできるようになって、それで去年のこの記者会見さしてもらったときお伝えさせてもらったんですけど、怪我して初めて車で僕らスタッフとで連れて帰ったんですけど、そういうことが、外に出れる環境がちょっとできてきたので、去年も本当にね、TAKAYAMANIAやるときに、本人はもう『絶対行く』って言っていて。本当に今まで2回やってきて、出てくださる選手の方、快く送り出してくださった団体の方にもお礼も言いたいと、自分で。だから会場には行くとは言ってたんですけど、最初から。ただ正直、その体調が日々こう元気というか、やっぱり熱が出たりとか、やっぱりそういうことも日々あるんで。何かお約束をしてしまって、当日やっぱり来れませんって言って、やっぱり本当に怪我して初めてファンの方とか選手のみなさんの前に出るタイミングだったので。なんかお約束して行けなかったらそれも申し訳ないからっていうのも本人とご家族とお話をした状況で…鈴木さんにしかお伝えしなかったんですね。他の出てくださる選手にも髙山が実は来ようと思ってますっていうことも一切お伝えしてなくて。お約束ができなかったっていう状況があったので。でも結構体調も良かったり、許可いただいたので来れたんですけど。
でも今年は、本当にぐあいが悪くなったら申し訳ないんですけど、本人的にもう最初に言っちゃっていいよっていうことなので、今回言わせていただいたっていうことですね。(本人は)楽しみにはすごいしてます。メイン以外の4試合についても、こうじゃない、ああじゃないとか、いろいろ。今までは何試合か、こういう選手を出してくれとか、みなさんのお力添えを得ながら髙山に当てて試合組んでたんですけど、ほぼほぼ(こうじゃない、ああじゃないとか本人がアイディアを出している状態)。部屋のテレビでプロレスもずっと見てたので。あのやっぱすごく意識もそういう感じで。だからなんか急に、ちょうどおととい会ったときもウルフ・アロンさんの話をしたりとか。『早いですね情報』みたいな。マッチメイクのこともそうですし、プロレスのことに関してすごい気にかけてるじゃないですけど、情報はみんなに言われるだけじゃなくて、タイムラグはあるんでしょうけれど、情報はなるべくていうのはたぶん気にしてるんだと思います、はい。見てくれとかって僕らも言ってないんで」

みのる「あとね、俺たちっていうのは…ここにいる人全員、あと見てる人もそうなんだけど。去年こういうことがありました、なんなら今日は暑いですねとか。何年前にこういうことありましたよね。…時間にこうやって『年表』があるじゃないですか。髙山はないんですよ。時間の区切りのないところで『俺らで言うところの8年』っていうのを暮らしてるんで、それはもう俺にはまったくわからない世界で。だから自分がこういうふうになって、どれだけ時間が経ったのかというのがもうわからないっていう。別に頭ははっきりしてるんで、誰に会ったとかは覚えてるんだけど、何日前にこういうことあったんですよ…その何日前の時間の区切りがないんですよ、あいつ。当たり前だよね。まったく自分の意思で動かないんで。だから少しでも…何かあの、それこそ昔のね、海軍が、こんな話すんのアレだけど。海に出たら曜日わかんないから日曜日にカレー出すんだっていう話あるじゃないですか。あれと同じように年に1回はこういうことがあるんだ、ああ1年経ったんだってあいつに思わせるようなことを、ずーっとやっていきたい。それをまったく理解ができない、きっとそうだよななんて思うこともできないような時間軸の中にあいつ生きてるんで。何かできることを続けたいなと思います」
石原「来年還暦なんですよね。『来年還暦ですね』って言ったら『エッ』って。『そっか』って言ってたんで。だから毎年誕生日のときとか、息子さんとか奥さんとかがコメントとかやってるのをブログとかアメブロさんの方とかで上げさしてもらったりしてるんですけど、あんまり還暦とか気にしなかったみたいで。冷静に僕は『還暦ですね』って言ったら『えー、そんな歳なんだ』って。鈴木さんがおっしゃった、もうそういう感覚だと思います」
(鈴木健.txtさん:髙山さんが来場したら髙山さんの口から発表することに?)
石原「はい、これとこれでっていうのを本人の口から言ってもらいます。『俺が決めるんだから俺が言う』って言ってました、はい」
みのる「他は事前に発表?」
石原「はい、他の試合に関しては随時、髙山のアメブロなどで随時発表していきますが、メインに関しては髙山が(当日に)発表します。『そのまま解説する』って言ってました。『したい』って言ってました、はい。今初めて言ったので、ABEMAスタッフのひと『え~!?』って言ってるかと(笑)。『メインは俺解説でしょ、健(鈴木健.txt)さんと』って言ってました」
みのる「まあ、どんな状況でどんな組み合わせでも、行かなきゃだめですね、解説席に(みのるから攻撃を仕掛ける?)」
(自分でカード組んで、自分で解説すると)
石原「『それって良くない?』って。そういうふうに前向きになるのはすごくいいことだなと思うので。正直、してもらいたいなと思います」
(支援グッズ購入/銀行振込/クレジットカード)TAKAYAMANIAの活動へのご寄付のお願い
カクトウログはTAKAYAMANIAの活動(欠場・リハビリ中の髙山善廣支援)に賛同し、定期的にご寄付のお願いをしています。

【支援グッズ購入サイト】
[TAKAYAMANIA OFFICIAL ONLINE STORE]
【銀行振込でのご寄付】
三菱UFJ銀行
代々木上原支店(店番号137)普通預金 0240842
口座名義「TAKAYAMANIA タカヤマニア」
みずほ銀行 渋谷中央支店(店番162)普通預金1842545
口座名義:TAKAYAMANIA タカヤマニア
三井住友銀行 渋谷支店(店番654)普通預金9487127
口座名義:TAKAYAMANIA タカヤマニア 代表 高山奈津子
※通帳は髙山選手の奥様がお持ちになられています。
以前より、クレジットカード等でご寄付をいただいておりました、「コエトドケ。」ですが、
「コエトドケ。」のお客様サポート及び集計業務を運営代行業務がペイリンクス株式会社に委託されることになりました。
それに伴い「コエトドケ。」での継続寄付停止などの申請がフォームより行えることになりました。
現在、ご寄付をいただいております方で、継続をご希望される方は、特に新しい手続きは必要ありません。
コエトドケ。《 継続寄付停止などの申請 》
継続寄付停止などの申請を行いたい方は上記リンクより手続きを行ってください。















