青野未来「全勝でいきたい」赤ベルト前哨戦勝利 林下詩美は上から目線
23日、マリーゴールドが『Marigold BATTLE HEART2025』大阪176BOX大会を開催した。
10・26両国「田中きずなvs.心希」母親セコンドマッチ浮上…それぞれ府川唯未、大向美智子がつく!?
<第6試合/6人タッグマッチ>
○青野未来&山岡聖怜&心希(17分7秒、タイガー・ドライバー→エビ固め)林下詩美&ビクトリア弓月&山﨑裕花●
10・26両国のワールド戦でぶつかる林下と青野は、直接対決こそ多くなかったが火花を散らした。

なお、心希が両国で田中きずなとの対戦を希望。母親同士がセコンドにつくことを示唆した。

林下が「結果としては負けちゃったけど、後楽園決勝の試合、新木場、今日の試合で青野未来全部わかっちゃったよ。勝ち方も全部わかったよ」と上から目線なら、青野も「だまだまだまだ私こんなもんじゃないし、あなたの知らない青野未来、絶対見せようと思ってる」と言い返す。同世代のワールド戦は、林下が時代を守るのか、青野が時代を築くのか。この日は青野が制す。
心希が「両国まであと1か月、それまでにたくさん成長して、きずなさんに勝てるように頑張りたい」とし、弓月が「まだユナイテッドの前哨戦なかなか組まれておらず。でもまだ両国まで時間があるということで、前哨戦が組まれると信じて闘っていきたい」と力を込める。それぞれの両国への道が燃え盛った大阪大会となった。

(大会結果)マリーゴールド Marigold BATTLE HEART2025 9月23日(火祝)大阪176BOX
■マリーゴールド Marigold BATTLE HEART2025
日時:9月23日(火祝)
会場:大阪176BOX 観衆450人(主催者発表)
<第1試合/シングルマッチ>
〇田中きずな(5分39秒、Re:Dream)●ハミングバード

きずな「飛び石3連戦ラスト、無事に勝利する事ができました。今週末地元凱旋試合があるので勝つ事が出来てよかったです。」
ハミングバード「焦りが…負けてるって事に対しての焦りが、すごい出て…」
<第2試合/タッグマッチ>
○野崎渚&CHIAKI(9分2秒、ノアールランサーハイ→片エビ固め)石川奈青●&勇気みなみ

野崎「久々だけど、ダークネスとしては組んでるから別に悪くなかったんじゃない?10月13日、最高の遊び相手をマリーゴールドから送り出す、私フリーだけどさ。」
CHIAKI「誰よりもMIRAIの事が大好きだから」
石川「もっともっとハッピーに、ハッピーがいつか悪を倒す所を絶対に、見せよう。」
勇気「石川さんとのタッグ、連携が決まった所もあったり、もっともっと私は石川さんと…」
<第3試合/タッグマッチ>
○MIRAI&山中絵里奈(10分48秒、ミラマーレショック→片エビ固め)後藤智香&メガトン●
※MIRAIが次回10月11日の大阪大会で全員掛けをやると宣言

メガトン「智香さんすみません、今日は負けて悔しいんじゃなくて、MIRAIさんとこうやってやらせて頂いた事が嬉しくて…」
後藤「私も全然MIRAIさんと当たり足りない!だから最後、全員掛けが出来るっていうチャンスを頂いたので…」
MIRAI「自分、急な発表をさせて頂いて、残り少ないんですけど、こうやって大阪で、こうして山中さんと組んで、そして勝利できたので、ほんとに嬉しいです。」
山中「私、来月の大阪来れないかもしれないんですよ。私、MIRAIさんの魂のこもったラリアット、一度受けてみたいと…(リクエストに応じて山中にラリアット)」
MIRAI「10月11日、絶対みんな全員掛け見に来いよ」
<第4試合/タッグマッチ>
○桜井麻衣&天麗皇希(9分45秒、ダイビング・エルボードロップ→片エビ固め)松井珠紗&瀬戸レア●

松井「まあ最後レア、頑張ったんじゃない?とりあえず、桜井の白いベルト、ちょっと視野に入れちゃおっかなーなんて…」
レア「前に桜井麻衣とシングルして、挑戦してこいって言われたんですよ。自分も視野に入れてて、リーグ戦ビクトリア弓月にはドローだったし…」
皇希「ずっと対角にいたので、こうやって一緒に闘うのが初めてで、でもすごい心強かったし、何より凄い楽しかったので…」
桜井「皇希と初めて組んで、すごい嬉しかった。なんかすごい、私達高貴なタッグ、いいんじゃない?」
<第5試合/シングルマッチ>
〇岩谷麻優(10分31秒、ムーンサルト・プレス→片エビ固め)フライング・ペンギン●
※麻優「フライング・ペンギンは面白い存在だと思います。これからいろいろ経験を積めば…」と言うと、「プロレスめっちゃ楽しかったです!」(ペンギン)。

麻優「フライングペンギンと初めての遭遇だったんですけど、どんな選手かなって…なんか、面白い存在ですね。」
フライングペンギン「大阪でやってきた事、岩谷選手の前では全く歯が立ちませんでした。悔しい、悔しいけど、プロレスってこんなに楽しいんやって…」
<第6試合/6人タッグマッチ>
○青野未来&山岡聖怜&心希(17分7秒、タイガー・ドライバー→エビ固め)林下詩美&ビクトリア弓月&山﨑裕花●
※心希が両国国技館で田中きずなとの対戦を希望。母親同士がセコンドに付くと示唆した。
青野「今日は2度目の林下詩美との前哨戦だったんですけど、まだまだ1か月ちょっとたくさん闘える機会があると思います。林下詩美、私のこともうわかったと言ってましたけど、まだまだまだまだ私こんなもんじゃないし、あなたの知らない青野未来、絶対見せようと思ってるので、そして両国まで全勝でいきたいと思います。見ててください」
山岡「ありがとうございました。心ちゃんとは久しぶりのタッグ、未来さんともふだんタッグ組むことなくて、今日闘っていて心希に対するいろいろな思いがあって、負けてられないなと思うし、未来さんも両国でベルトに挑戦すると思うんですけど、私も後楽園でベルトに挑戦して、両国に向けで頑張っていきたいので、絶対に後楽園、勝ちたいと思います」
心希「久しぶりの試合で、未来さんと聖怜と初めてのトリオができてすごく楽しかったです。自分は両国、(田中)きずなさんとシングルしたいと今日表明して、両国まであと1か月、それまでにたくさん成長して、きずなさんに勝てるように頑張りたいと思います。ありがとうございました」
山﨑「地元大阪、チョー悔しいです、負けて。でも姉妹タッグと前々回の大阪で闘ってすごい強うことを知ってたので、その力を借りて私が最後、しっかり未来さんから勝ったら私が凄いことになるので、勝ちたかったんですけど悔しいです」
詩美「大事な前哨戦、結果としては負けちゃったけど、後楽園決勝の試合、新木場、今日の試合で青野未来全部わかっちゃったよ。勝ち方も全部わかったよ。両国、勝つ未来しか見えないです。私のためにこの素敵なベルトをもっともっと輝かせたいと思います」
弓月「赤の前哨戦がどんどん始まっている中で、まだユナイテッドの前哨戦なかなか組まれておらず。でもまだ両国まで時間があるということで、前哨戦が組まれると信じて闘っていきたい。そしてユナイテッドのベルトを巻きたいと思います」
(決定カード)Marigold GRAND DESTINY2025 10月26日(日)両国国技館
Marigold GRAND DESTINY2025
2025年10月26日(日)両国国技館
2:30PM
【決定カード】
◆マリーゴールド・ワールド選手権試合
(王者)林下詩美vs (挑戦者)青野未来
※林下詩美は5度目の防衛戦

◆ユナイテッド・ナショナル選手権試合
(王者)桜井麻衣vs (挑戦者)ビクトリア弓月
※桜井麻衣は7度目の防衛戦

【浮上カード】
田中きずなvs.心希
※それぞれのセコンドに府川唯未、大向美智子

















