ウルフアロン1000万円 元力士(把瑠都)+柔道金+RIZIN選手の挑戦が決定
「ABEMA」にて『ウルフアロンから3カウント取ったら1000万円』番組が11日、放送となる。ウルフへの挑戦者を選考するオーディションの様子が7日に公開されたが、新たに格闘競技者枠3名の出場が明らかとなった。
©AbemaTV,Inc.
「1000万円シリーズ」最新作となる『ウルフアロンから3カウント取ったら1000万円』を4月11日(土)放送
判明分選出枠としては、格闘競技者枠から3名が決定。既報のオーディション枠からも数名が見込まれる。他枠の有無は未発表ながら、開催全貌が徐々に明らかとなってきた。
カクトウログ予想規模は、第1部・第2部各3~4名となる。
このたび、柔道選手からプロレスラーに転身したウルフアロンが参戦する『ウルフアロンから3カウント取ったら1000万円』を、『30時間限界突破フェス』の目玉企画として4月11日(土)に放送いたします。2021年放送の『朝倉未来にストリートファイトで勝ったら1000万円』以来、5年ぶりとなる「1000万円シリーズ」となります。ルールは4分一本勝負とし、「マットに背中をつけて3カウントを奪う」または「投げ技で一本を取る」ことで勝利となります。なお、すべての打撃技、関節技、締め技および急所への攻撃、噛みつき行為は禁止となり、双方が柔道着を着用します。

本日、挑戦者1人目として身長197cm、体重200kgの体格と圧倒的なパワーを誇る大相撲元大関の把瑠都が参戦することが発表となりました。かつて「エストニアの怪人」の異名で暴れまわり、さらにはRIZINのリングでもミルコ・クロコップらレジェンド格闘家と拳を交えた実績を持つ、文字通りの規格外。ウルフは事前のインタビューで「(相手が誰でも)投げちゃえば終わりなので」と豪語していましたが、果たして体重ではるかに上回る把瑠都をマットに沈め、勝利することができるのでしょうか?大相撲の伝統と格闘技の経験を併せ持つ把瑠都とウルフアロンの初対決。一瞬たりとも目が離せない重量級対決が実現します。
そして、把瑠都の参戦に加え、本日新たに2人の挑戦者がシルエットで公開されました。1人はウルフと同じく柔道で世界を制した“金メダリスト”。もう一人は、格闘技の最前線で戦う現役の“RIZIN選手”です。SNS上では本番組の放送情報が解禁された時から挑戦者についての予想合戦が繰り広げられていますが、一体誰なのか?ぜひ続報をご注目ください。
かつては柔道で、現在はプロレスで最前線を走り続けるウルフアロンの圧倒的な強さに挑み、真剣勝負を通じて驚異の身体能力を体感する挑戦者は誰なのか。これまでボクサー、力士、格闘家と様々なジャンルのトップ選手が参戦し話題を呼んだ「1000万円シリーズ」初となるプロレスラーの参戦には、今から期待が高まります。今後発表されていく挑戦者についての続報も、ぜひご注目ください。
ABEMA10周年特別番組『30時間限界突破フェス』概要

放送日時:2026年4月11日(土)午後3時~4月12日(日)夜10時
特設ページ:https://abema.tv/lp/abema30h-fes
番組URL:https://abema.tv/video/title/90-2054















