上村優也vs.大岩陵平でG1決勝 「90年代以降生まれ同士」は史上初
15日の両国国技館大会の結果を受けて、新日本プロレスG1優勝決定戦の顔合わせが決定した。
第25回(棚橋弘至vs.中邑真輔)以来11年ぶり「新日本生え抜き同士」決勝ともなる
■新日本プロレス 新日カードランブル presents G1 CLIMAX 36
日時:8月15日(土)15:00
会場:東京・両国国技館
<『G1 CLIMAX 36』決勝戦>
上村 優也
(1/無)
大岩陵平
※応援・予想投票は16日午前11:45頃まで。
G1 CLIMAX 36 優勝決定戦のカードが決定!!
大岩陵平
🆚
上村優也
#G1CLIMAX36 #カク投票あなたの📣応援選手(cheer) 🏆️勝利予想(winner prediction)は?
— KAKUTOLOG📶プロレス/ボクシング/MMA/格闘技カクトウログ (@kakutolog) August 15, 2026
第25~35回のG1 CLIMAX優勝者・準優勝者の生年月日は以下の通り。
第25回
棚橋弘至 1976年11月13日
中邑真輔 1980年2月24日
第26回
ケニー・オメガ 1983年10月16日
後藤洋央紀 1979年6月25日
第27回
内藤哲也 1982年6月22日
ケニー・オメガ 1983年10月16日
第28回
棚橋弘至 1976年11月13日
飯伏幸太 1982年5月21日
第29回
飯伏幸太 1982年5月21日
ジェイ・ホワイト 1992年10月9日
第30回
飯伏幸太 1982年5月21日
SANADA 1988年1月28日
第31回
オカダ・カズチカ 1987年11月8日
飯伏幸太 1982年5月21日
第32回
オカダ・カズチカ 1987年11月8日
ウィル・オスプレイ 1993年5月7日
第33回
内藤哲也 1982年6月22日
オカダ・カズチカ 1987年11月8日
第34回
ザック・セイバーJr. 1987年7月24日
辻陽太 1993年9月8日
第35回
KONOSUKE TAKESHITA 1995年5月29日
EVIL 1987年1月26日
第36回、優勝決定戦進出の2名。
第36回
大岩陵平 1998年11月7日(27歳)
上村優也 1994年11月18日(31歳)
お伝えしていたように史上初「90年代以降生まれ同士」決勝が実現となるが、加えて第25回(棚橋弘至vs.中邑真輔)以来の生え抜き同士決勝ともなった。
大会は新日本プロレスワールドならびにCSテレ朝チャンネルにて中継される。

















