佐藤光留「病名は小脳梗塞」 再び倒れるも退院直前タイミングで処置間に合う
5月25日(新宿FACE、MONDAY MAGIC INSIDE OUT SEASON ep2)にてGHCハードコア新王者となった佐藤光留だが、試合直後に救急搬送され、そのまま欠場。タイトル返上を余儀なくされ、入院から2週間となる9日、状況をnoteに綴った。
首の怪我で運ばれた後に併発。「初めて諏訪魔のラストライドを喰らった何倍もの衝撃と目眩」でナースコール

Xの更新状況からすると、救急搬送につづいて“再び倒れた”のは今月の3日頃のこと。(※追記:正確には「6月4日の朝」本人が17日にXに記載)
5月25日MONDAY MAGICで長年の怪我が爆発し、試合後に動けなくなって緊急搬送されました。幸いにも経過は悪くなく、周囲の選手&病院関係者の皆さんによってリハビリを順調に続けてきました。
今後、プロレスが出来るかどうかは不明ながら、それを決めるためのリハビリを決断。日本のプロレスラーの多くの首を治し司るA先生とも何度か話し合い、退院して「まずはスタートに着く」という決断に至りました。
興奮しない。興奮しない。そう言い聞かせながらも、日本賃貸保証から連日連絡が来る家に帰れるぞ。10時チェックアウトだ…と低めの声で呟きながら、ベッドにポンと座りました。
その時です。
初めて諏訪魔のラストライドを喰らった何倍もの衝撃と目眩が佐藤光留を襲いました。すぐに治るかな?と最初は思いましたが、いつまで経っても目眩は治らない。
座る事もままならずベッドに倒れ、ナースコールを探します。あった。でも退院を決めたプロレスラーが、立ち眩みでナースコール呼んで良いものか…と一瞬だけ考えましたが、このままでは死んでしまうような気がしてナースコールを押しました。
すぐに看護婦さんが来てくれましたが、全身からかいた事のない冷や汗をかき倒れているJEEEPシャツの髭眼鏡。さぞや怖かった事でしょう。
応急処置をして頂きましたが、続けて佐藤光留が嘔吐。22歳の時に岡見勇信さんから喰らったストンピングを思い出しました。そんな余裕はありませんでした。なんか盛り上がるかなと思って書きました。
ただ病状はけっこうなもので、すぐに主治医の先生もかっ飛んできてくれました。様々な検査をしている間も、ずっと点滴のみ。結果的に、ほんの少しの食事が摂れるまで48時間の点滴生活。最低限の連絡のあとはスマホも触れず、ずっとベッドに寝ていました。
そして告げられた病名は「小脳梗塞」。
光留は初めて有料noteにトライ(引用は無料部分の一部)。「諏訪魔のラストライドを喰らった何倍もの衝撃と目眩」でナースコールを押したとつづる。退院直前タイミングであったことから迅速な応急処置につながった。「病名は小脳梗塞」と告白しており、ぜひ全文閲読で応援を。
首の怪我で運ばれた後に併発となる。もし倒れたのが自宅リハビリへの切り替え後だったら…と思うとゾッとする。光留JEEEPの病棟走行はつづいているが、回復を祈るばかりだ。
本日、ビニールから新トートを出しました。佐藤光留選手の回復を祈願します。#佐藤光留 pic.twitter.com/OdrGnUIyn9
— KAKUTOLOG📶プロレス/ボクシング/MMA/格闘技カクトウログ (@kakutolog) June 13, 2026
















