大谷晋二郎「逆に僕は勇気をもらいました」 約4年ぶり“いじめ撲滅授業”
リングへの復帰を目指してリハビリを続けるプロレスラー・大谷晋二郎が、約4年ぶりに「いじめ撲滅授業」を行った。
子どもたちに思い伝える。名古屋市立村雲小学校に向けてオンライン配信
リング上で闘う姿とは違う形でも、子どもたちに伝えたい思いがある。10月9日、名古屋市立村雲小学校の全校児童約360名と保護者に向けてオンラインで授業を配信。「夢を持つこと」「お父さん、お母さんを大切にすること」をテーマに、自身の経験や後悔も交えながら、強くなるほど優しい人になってほしいと呼びかけた。
授業を終えた大谷は「逆に僕は勇気をもらいましたよね。今の僕を求めてくださる方がいるんだと…火がついたというか」と振り返る。子どもたちに思いを届け続ける活動は、大谷自身にとっても前を向く力となっている。
【いじめ撲滅】約4年ぶりのいじめ撲滅授業に密着!夢を持ち、両親を大切にすれば、いじめはなくなると語る大谷晋二郎。そこには母親へ放った言葉への後悔があった。2026.10.9 名古屋市立村雲小学校講演 – YouTube
大谷晋二郎ひたすら前進チャンネルは、2026年10月9日(金)に名古屋市立村雲小学校の全校児童約360名と保護者を対象に行われた、オンラインの「いじめ撲滅授業」に密着した動画を配信します。約4年ぶりとなる授業で、大谷晋二郎が子どもたちに伝えた思いと、授業後の率直な言葉を収めています。
授業では、「夢を持つこと」「お父さん、お母さんを大切にすること」の2つを子どもたちに伝えました。自身の夢や、母親に向けた言葉への後悔を交えながら、強くなればなるほど優しい人になってほしいと呼びかけます。
質問コーナーでは、いじめを見つけたときにできることや、怪我をしても授業を続ける理由、プロレスへの思い、リング復帰への決意について回答。子どもたちとの交流から、授業を終えたあとの振り返りまで紹介します。





















