中邑真輔&高橋ヒロムがスマックダウン出陣 ABEMA“ラスト月”に間に合う
WWEの中邑真輔と高橋ヒロムが、現地時間9月4日放送のSmackDown(スマックダウン)に出陣する。高橋ヒロムはKYOKI(狂奇)として本格デビュー。中邑とのタッグで、いよいよ新たな舞台に踏み出す。トップ画像はKYOKI紹介時の映像より。
ヒロムはKYOKIとして本格デビュー。日本時間9月5日(土)放映濃厚
日本時間では9月5日(土)。ABEMAでの放映も濃厚とみられる。
KYOKIは24日、テレビ中継されないダークマッチに出場。キット・ウィルソンと対戦し、WWEのリングで実戦経験を積んでいた。
そして28日(日本時間29日、カナダ・オタワ)のSmackDownで、本格デビューの舞台が電撃的に決まった。この日放送のバックステージでは、ザ・ミズとウィルソンがダンハウゼンとの抗争を経たことへの苦情をニック・オールディスGMにぶつける。オールディスGMが「ツケを払ってやろう」と返し、次回9月4日(日本時間5日、米オハイオ州クリーブランド)のSmackDownで、中邑真輔&KYOKI vs.ミズ&ウィルソンのタッグマッチを提案した。
日本では高橋ヒロムとして、独特の世界観と爆発力で存在感を放ってきた。WWEではKYOKIとして、どのような姿を見せるのか。さらにパートナーは、WWEで長く活躍してきた中邑真輔だ。異なるキャリアと個性を持つ2人が、どのような化学反応を起こすのか。日本のファンにとっても見逃せない一戦となる。
そして、もう一つ大きいのがタイミングだ。ABEMAでは9月30日をもってWWEの配信が終了する。2023年10月から約3年にわたってRAW、SmackDownを日本のファンへ届けてきたABEMAにとって、9月は“ラスト月”。そのタイミングで、日本を代表する中邑と、新たにWWEへ飛び込んだヒロムのタッグを、日本ファンにとって見慣れた環境で楽しめるのは大きなプレゼントとなる。
しかも「Bakusai(爆砕)」は、すでにWWEタッグ王座取りを予告している。ならば、かなうならABEMAでWWEを見られるラスト月となる9月中に、さらなる展開を期待したいところだ。
約3年間、日本でのWWE視聴の敷居を下げてきたABEMAへの感謝を胸に、その最後の月に生まれる新たな日本人タッグの物語を楽しみたい。はたして、中邑&KYOKIはどこまで駆け上がるのか。

















