青木真也がROAD TO UFC「本当に世界目指すやつはRIZINには出ない!? 」やIGF時代を語る
格闘家、プロレスラーの青木真也 氏が自身のユーチューブチャンネルを更新。先日のROAD TO UFCの感想や、自身も出場していたアントニオ猪木が創設したIGF時代について語った。
UFCの話し
- UFCと世界2位の団体には150位の差がある
- 自分がONE王者のベルトを持ち歩かないのはそういう理由から(恥ずかしい)
- UFCを目指すなら絶対にROAD TO UFCに出場すべき
- ROAD TO UFCは勝ち残れば必ずUFCと契約してもらえる
- RIZIN出て、ROAD TO UFCもでたいと言う奴はめでたい
- ROAD TO UFCでは、DEEP王者がONEの下っ端に勝てないと言う現実
- 1度1つの団体に出場すると数カ月~1年は別で試合できない契約があるのでUFCは目指せない
IGF時代の話し
- IGFは実はファイトマネーが高かった
- IGF大晦日大会のマッチメイクは、10選手位のリストを並べられ自由に選んで良いと言われた
- 契約中のONEチャトリ代表からは、その中で「一番弱い選手を選ぶといい」と言われ一番安全な選手を選んだ
- しかし、同大会に自分も出場したいと言った北岡悟は、安いファイトマネーでロシヤ人の強い選手を組まれボコボコにされる
格闘家としてかっこいいのは北岡だけど、俺(青木)はこれが仕事だから
その時、IGFに出場した北岡は「俺は真剣勝負のプロレスラーだ!」と発言して大炎上する。北岡(自身)はパンチのある発言と思ったかも知れないが、自分からしたら、猪木会長の庭で仕事をさせてもらっているのに「その発言しちゃうのか!」と思った。















