【カクトウログ】マリーゴールド10・10後楽園ホール Marigold Battle Heart 2026
岩谷麻優「そこに混ぜてくれないかなぁ」青野未来「1.5(キロ)落とせばいいんですよね」ビクトリア弓月「三冠に輝くのはこの私」10・24両国での3WAYトリプル王座戦が電撃決定/山岡聖怜が両国で復帰へ
10日、マリーゴールドが『Marigold Battle Heart 2026』後楽園ホール大会を開催した。
■Marigold Battle Heart 2026
2026年10月10日(土)後楽園ホール 11:30AM 観衆610人(主催者発表)
山岡聖怜「いろんな人に支えられていまがある…10月24日、両国国技館にて復帰させていただくことになりました」
<オープニング挨拶>

スズネ(写真左)「マリーゴールド練習生になりました、18歳、スズネ(涼寧)です。プロレスラーになれるようデビューを目指してがんばります。よろしくお願いします(拍手)」
ミヤビ(写真右)「マリーゴールド練習生になりました、15歳のミヤビ(雅)です。早くデビューできるようにがんばります。これからよろしくお願いいたします(拍手)」
※練習生ネームは公式ツイートに合わせています。

山岡聖怜「みなさんこんにちは。あらためまして背番号18番、山岡聖怜です。5月28日から欠場して約5か月が経ちました。この5か月間、いろんなこととか、ま、沈んだり、いろんなことに気づいたりっていろいろあったんですけど、その中でもみなさんがいたり、支えてくれるスタッフさんとか選手の方々とかいろんな人に支えられていまがあると思います。ありがとうございます(拍手)。そして怪我も順調に回復してて、10月24日、両国国技館にて復帰させていただくことになりました(拍手)。復帰に向けて気を抜かず、全身全霊で自分らしくがんばっていきたいなと思ってますので、これからも応援よろしくお願いします(拍手)」
<第1試合/3WAYマッチ>
○橘渚
7分58秒、三角飛びクロスボディ→片エビ固め
●ザ・レディAI
※もう一人はミラ・シュミット
<第2試合/タッグマッチ>
○ハミングバード&フライング・ペンギン
10分50秒、エビ固め
●松井珠紗&瀬戸レア
※ハミングバード&フライング・ペンギンが3Dトリオス王座挑戦を表明
※バードがバックステージで七星に電話し、挑戦者組に加わることが決定
(バックステージ)
バード「勝った」
フライング・ペンギン「しかもベルト懸けるって」
バード「夢じゃないですよね」ペンギンのチョップを食らうが痛いので夢じゃないと確認。
バード「3D挑戦しちゃいましたけど」
ペンギン「もう1人どうするん?」
バード「あの、いいすか。ちょっと自分」
ペンギン「もう決まってる」

バード「電話しようかなと。もしもし七星さん? おつかれさまです。10月24日って空いてますか」
七星「両国、応援しにいこうかなと思ってたよ」
バード「あの、自分とペンギンさんと一緒に3Dトリオスのベルト、挑戦しませんか」
七星「えっ? 3Dトリオス。あっ…わかりました。バリバリやらせていただきます」
花園桃花がダブル王座戦を制す。シャボン玉からハグまでの花園の自由すぎる振る舞いに小川代表も受難続き
<第3試合/インディペンデント・ワールドジュニアヘビー級&アップタウンダブル選手権試合>
○(アップタウン王者)花園桃花
9分54秒、横入り式エビ固め
●(インディペンデント・ワールドジュニアヘビー級王者)メガトン
※メガトンが4度目の防衛に失敗。花園桃花が2度目の防衛に成功、インディペンデント王座奪取となる
記念撮影では花園がシャボン玉マシンをロッシー小川代表に炸裂させる。嫌がる小川代表が撮影を放棄する事態となるが、会場は逆に「大モモカ」コールで沸く。2冠を獲得した花園は試合後、小川代表にしっかりハグ。シャボン玉からハグまでの花園の自由すぎる振る舞いに、小川代表も受難続きとなる。


メガトン「花園桃花に負けました~。悔しい。きょうはベルトを2本巻いて帰る予定だったのが、ちょっと腰が寂しくなっちゃいました。でもベルトを巻いて、応援してくれたみなさんの思いは忘れません。ベルトを巻いてなくても、もっともっとファンに応援していただけるようにがんばって、もっともっと練習さらにがんばります。そして、自分の新たな目標ができました。アップダウンのみなさん、マリーゴールドと対抗戦、ぜひお願いします。そしてさいとうさん、いずれメガトンとタッグを組んでツインスターのベルト獲りにいきましょう。この夢は絶対諦めません。ガオ~。ありガオございました」

花園桃花「よし、ベルト2冠王になりました。やったやった!! ああ違うわ、私いまアレだ、デルフィンさんとDFLD(男女混合タッグ)のベルト持ってるから3冠王になっちゃいました。やったね、これでイケメンの敵討ち成功ということで。今後もマリーゴールド、上がるかわかんないんですけど、マリーゴールド全員とこのベルトを懸けて闘いたいんで、マリーゴールド、花園にかかってきてください。あとメガトンはたまにアップタウンに遊びに来てもらっても、まあ待ってます。ありがとうございました!!」
桜井麻衣を破った心希「いままでのありがとうの気持ちと、これからの私の覚悟を全部届けたつもりです」
<第4試合/6人タッグマッチ>
天麗皇希&後藤智香&○心希
17分31秒、裏投げ→片エビ固め
●桜井麻衣&翔月なつみ&山中絵里奈
※心希は両国大会で田中きずなとの対戦を熱望
心希が桜井をヴィーナスからのアイコノクラズムで追い込む。両チームが入り乱れるが、tWin toWerが翔月・山中を排除、桜井に後藤コウモリ吊り落とし→天麗アメジストバタフライ。グロッキー状態の桜井を心希が裏投げで仕留める“恩返し”の勝利を挙げた。心希はフォールの体勢のまま桜井と抱き合った。

(マイク)
心希「桜井麻衣から勝ちました!! 麻衣さんが退団発表してから約1週間、本当に寂しくて、ずっと悲しい顔してたけど、きょうこのマリーゴールドのリングで、いままでのありがとうの気持ちと、これからの私の覚悟を全部届けたつもりです。麻衣さんが辞めても、私はこのマリーゴールドのリングで、麻衣さんの分までたくさんがんばります。麻衣さん、ありがとうございました」
心希の座礼に桜井も座礼で呼応する。

心希「私はこの相手を倒さないと、進めない。田中きずなさん!! 1年ごしの両国国技館のリングで私たちの物語のつづきをやってくれませんか」
田中きずな「私はしんちゃんと闘っていくことが宿命だと思ってます。私が欠場している期間に強くなったと思うけど、私はまだまだあなたに負けるわけにはいかないので、復帰戦、去年より何十倍も強くなった私であなたの前に立ちたいと思います」
サクライコールが自然発生し、桜井がマイクを取る。

桜井「(笑顔からの涙)後楽園ホールにお越しの庶民のみなさん、ごきげんよう!! こうやって退団発表したにもかかわらず…とっても嬉しいし、すごいかなしい気持ちでいっぱいなんですけど、きょうはまず、こうやってラスト2試合を闘ってくれたラビロの2人、そしてtWin toWerの2人、そしてしんちゃん、本当にありがとうございます(拍手)。特に心希はデビュー戦をした相手で、私のことを本当に選んでくれて、とっても嬉しかったし、退団決めたときに心希のことが一番心配で、でもきょう闘ってみて、もう大丈夫だなと思ったよ。心希は心希の道をまっすぐ歩いて、このマリーゴールドで輝いてください。応援してます(拍手)」
(バックステージ)

桜井「残りラストの2試合だったんですけど、きょう闘ってくれて2人ともありがとうございました。さっきも言ったんですけど、心希の成長をこれからもずっと応援してるんで、きょう本当にデビューしてまだ2年経ってない、すごい成長早くて本当にびっくりしました。でもこれで心置きなく私はこのリングを去れると思ってるし。でもまたどこかで会えるのを本当に楽しみにしてます。そしてラビロの2人とは感謝しかないです。2人がいて助けられて支えられて来ました。ユニットっていいなって思いました。マリーゴールドの最後の試合は私は 2人と組んで闘いたいです。なので最後までマリーゴールドで思いっきり暴れまくりますので、みなさん本当に最後まで応援よろしくお願いします」
山中「いま貴婦人がこうやって言ってくれて嬉しかった。なんか両国のカードまだ知らない
けど、もしかしたらきょうが最後になるのかもしれないなという覚悟も思ってたので、チャンスがあると思って。ラヴィアンローズのおかげで私は『プロレスラーです』って自信を持って言えるようになりました。2人にすごく感謝してます。ラヴィアンローズ、バラ色の人生。人生もプロレスも楽しいことばっかりじゃだけじゃなくて、思い通りにならないこと、悔しいことあるんだけど、それも含めて色鮮やかで甘美で素敵なものだなと改めて思うことができたし、それに気づくこともできたのもラヴィアンローズがあったからなのでとても感謝してます」
翔月「私はまだね、桜井を引き止めるということを諦めていません。誰が欠けてもマリーゴールドは寂しい感じになっちゃうので、桜井とはお互い助け合ってきたと思ってます。そんな人が1人減ってしまうのは本当に自分も心苦しいけど、私は諦めてません。最後まで思いを伝えつつ最後は終わりたいなと思ってますけども、まだ終わりにさせたくないという気持ちもあるので、ここから桜井の気持ちを戻せるようあと1試合、気を引き締めてがんばりたいと思います」
ビクトリア弓月「絶対私が(両国の)3WAYを制して、両国の主役になって、トップを一直線で突っ走っていきたい」
<第5試合/タッグマッチ>
○岩谷麻優&南小桃
18分13秒、ドラゴン・スープレックス・ホールド
青野未来&●山﨑裕花
<第6試合/ユナイテッド・ナショナル選手権試合>
○(王者)ビクトリア弓月
13分9秒、クロスアーム・スープレックス・ホールド
●(挑戦者)ダイアナ・ストロング
※弓月は5度目の防衛に成功
※試合後の3者マイクやりとりにより10・24両国国技館で青野未来(青野は1.5キロ減量によりスーパーフライ規定体重55キロ以下にすることが条件)、ビクトリア弓月、岩谷麻優による3WAYトリプルタイトルマッチが決定
(マイク)
ビクトリア弓月「ユナイテッドナショナル、5度目の防衛に成功しました!! ありがとうございます。ダイアナ・ストロング、いや名前にね、ストロングが入っててパワーリフティングも!? めちゃめちゃ強かったすね、パワーも。ユナイテッドを懸けて闘うことができてよかったです。(引き揚げて)いないけど、ダイアナありがとうございます。私はきょう、このユナイテッドを防衛しました。そして、先月の後楽園ホールではDREAM✴STAR GP優勝しました。私はね、まだまだ、もっともっと上を目指していきたいと思ってます。そこでですね、きょうは1つ言いたいことがあります。未来さん!! (青野未来がリングに入ってくる)そのベルトを持って来たということは、もうわかりますよね。みなさんわかりますよね? 未来さん、私はあなたのそのワールドのベルトに挑戦したいです。挑戦させてください」
青野未来「弓月、防衛おめでとうございます。私は大人なんで物わかりいいんですよ。DREAM✴STAR、私、チャンピオンとして優勝したかったんですけど、それが叶わず、チャンピオンなのに責任も感じています。でも、ここにこのベルトを持ってきたということは、あなたの挑戦受けます。でも、私からも1つ提案があります。私もチャンピオン、弓月もチャンピオン。どういうことかわかりますか」
弓月「はい」
青野「ほんと? お互いのベルトを懸けてダブルタイトルマッチでやりませんか」
弓月「いいですね×3。ダブルタイトルやりましょう」
そこに岩谷麻優も入ってくる。大マユコール。
岩谷麻優「後楽園ホールにお越しのみなさん、コンバンワ~!! 本日は本当に本当にお越しいただきありがとうございました。なんかさ、ごめん、急に入ってきちゃった。でもなんかすごい楽しそうな話してるなと思って。見てわかるよね。岩谷麻優もシングルのチャンピオンなんですよ。いやだってさ、いまのところで言うと両国ダブルタイトルマッチやるんでしょ。そこに混ぜてくれないかな~。混ぜてほしいな~、混ぜてほしいな~」
弓月「ちょっと待ってください。ま、この3つを懸けたとして、麻優さんのベルト(スーパーフライ)は体重制限ありますよね。55キロ以下ですよね」
会場はミクコール。
青野「なに?」
弓月「ちょっとまあ、お客さんの前ではすこし聞きづらい話になってしまいますが。未来さん、いま体重何キロぐらいですか」
青野「レディにこんなところで、配信もされてて、体重聞くなんて失礼すぎる。じゃあ絶対言わないでね」
青野が弓月に耳打ち。
弓月「えっ!? 56.5(とバラす)未来さん」
岩谷「どうする? どうする?」
青野「そう56.5。そうだよね、2週間…2週間あるから1.5落とせばいいんですよね」
会場はイッテンゴコール。
青野「オッケー。1.5…3冠になるチャンスがあるんだったら私は落とします。トリプルタイトルマッチやりましょう」
弓月「いいですか」
岩谷「もちろんです。3WAY勝ち抜きトリプルタイトルマッチ。両国コクギ$#&(*キャン大会で決定だ!!」

青野「オッケー。じゃあさっそくダイエットに行きます」と青野が小走りに去る。
岩谷「両国コクギ$#&(*キャン大会、岩谷麻優、3冠になります。応援よろしくお願いします」
弓月「もちろんそこで3冠に輝くのは、この私、ビクトリア弓月だ~!!」
(バックステージ)

弓月「後楽園ホール、メインイベントで、このユナイテッドナショナルのベルトを懸けてダイアナと闘って無事、5度目の防衛に成功しました~。ヨシッ、というわけで、もう次の大会は10・24両国国技館ですね。きょうのマイクであった通り、両国で3タイトル懸けての3WAYマッチになりました。いや、これはもう私にとっては最高のシチュエーションですよ。“ユナイテッドナショナル”、そして1度獲ったことのある“スーパーフライ”、そして自分が次に目指すベルト“ワールド”。これが一気に獲れるチャンスかもしれないってことで…いや、このチャンス逃すわけにいかないでしょう。絶対私が3WAYを制して、両国の主役になって、そしてマリーゴールドのトップ、一直線で突っ走っていきたいと思います。ぜひ10・24両国国技館大会、この3WAYマッチ、みなさん観に来てください。ありがとうございました」
(10/11カード更新)Marigold GRAND DESTINY2026 10月24日(土)両国国技館 2:30PM
■Marigold GRAND DESTINY2026
10月24日(土)両国国技館 2:30PM
〈第二弾決定カード〉
◆トリプルクラウンマッチ
〜3WAYサバイバルゲーム〜
青野未来vs ビクトリア弓月vs 岩谷麻優
※ワールド、ユナイテッド・ナショナル、スーパーフライ級と3つのシングル王座を賭けたマリーゴールド最高峰の闘い。最後まで勝ち抜いた勝者がシングル三冠王となる。

◆3Dトリオス選手権試合
(王者チーム)松井珠紗&CHIAKI&瀬戸レア vs (挑戦者チーム)フライング・ペンギン&ハミングバード&七星
※ダークネス・レボリューションは初防衛戦

◆桜井麻衣ラストマッチ
桜井麻衣&翔月なつみ&山中絵里奈vs ちゃんよた&ダイアナ・ストロング&ミラ・シュミット

◆ 田中きずな復帰戦〜A Story of Destiny〜
田中きずなvs 心希
※1年ぶり2度目の対決

〈第一弾カード ※既報〉
◆ツインスター選手権試合
(王者チーム)天麗皇希&後藤智香
vs
(挑戦者チーム)ウナギ・サヤカ&ノア・ヒカリ
※ツインタワーは5度目の防衛戦





















