【カクトウログ】マリーゴールド6・9新宿FACE Marigold SHINING ATTACK2026
後藤智香「高めていこう…見ててください」天麗皇希との戴冠後初タッグいきなり黒星…桜井麻衣&翔月なつみ挑戦表明/ナイトシェイドが高笑いで立ちはだかる…ワールド前哨戦で青野未来から2勝目
9日、マリーゴールドが『Marigold SHINING ATTACK2026』新宿FACE大会を開催した。
■Marigold SHINING ATTACK2026
2026年6月9日(火)新宿FACE
6:30PM 観衆266人(主催者発表)
Chi Chi「私に一生喧嘩売りつづけろ」山﨑裕花「自分の力で有名なったるわ」南小桃が対戦名乗り
<第1試合/シングルマッチ>
●ザ・レディAI
6分51秒、腕ひしぎ十字固め
〇瀬戸レア
1 #pw_mg 新宿
⚪️瀬戸レア(6分51秒、腕ひしぎ十字固め)⚫️ザ・レディAI
握手拒否のレアを急襲したAIだが、レアは腕攻めのバリエーションでテーピングされたAIをいたぶる。大外刈り、丸め込みなどで果敢に反撃したAIだったが腕十字にギブアップした。 pic.twitter.com/050FCDQ9fa
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<第2試合/シングルマッチ>
△南小桃
15分時間切れ引き分け
△越野SYOKO.
2 #pw_mg 新宿
△南小桃(15分時間切れ引き分け)△越野SYOKO.
小桃が体格差を跳ね返すべくテコの原理の序盤。しかし正面突破狙いに移行し、お互いの肉体がきしむフルタイム。小桃は越野の握手を拒否していた。 pic.twitter.com/uI4ErPLVgL
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(バックステージ)
南小桃「勝ちたかった相手。勝てないと思っていた相手。でも、15分引き分け、勝ててない。いままでの私なら負けてたと思うけど、いまはドローまで持ち越せた。でも本当は勝たなきゃいけなかった。いやでも、私はまだまだ、上に上がります。見ててください」
越野SYOKO.「南小桃、自分よりだいぶ小さい選手。15分ドロー。そんなんじゃアカンよね、こんだけのデカさとパワーがあるのに。(林下)詩美さんにも『その大きさを生かして』って言われた。こんなんアカン。でも、いっこ言い訳するなら、南小桃、めちゃめちゃ強かった。でも、つぎ闘うときは3カウントを私がとります」
<第3試合/6人タッグマッチ>
●メガトン&石川奈青&ハミングバードvs
11分1秒、フライング・ニーリフト→エビ固め
野崎渚&〇松井珠紗&CHIAKI
3 #pw_mg 新宿
野崎渚&⚪️松井珠紗&CHIAKI (11分1秒、フライング・ニーリフト→エビ固め)⚫️メガトン&石川奈青&ハミングバード
メガトン組が連係ラッシュで勝利への執念をみせ、メガトン自身もダイブ成功。しかし #D_Revo は屈せず、松井がメガトンを蹴り抜いて決着となる。 pic.twitter.com/cvjpw0YfWL
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<第4試合/シングルマッチ>
●山﨑裕花
11分51秒、バックドロップ→片エビ固め
〇Chi Chi
4 #pw_mg 新宿
⚪️Chi Chi (11分51秒、バックドロップ→片エビ固め)⚫️山﨑裕花
山﨑をフーアーユーカ呼ばわりしていたChi Chi「誰だお前」。ハードヒットを制したChi Chi「プロレスラー山﨑裕花になりたかったら私に一生喧嘩売りつづけろ」山﨑「自分の力で有名なったるわ」南小桃が対戦名乗り。 pic.twitter.com/RTG9a2i2sw
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(バックステージ)
Chi Chi「山﨑フーアーユーカ。余裕で勝ちましたけど、ハードヒットに慣れてないのかわかんないけど、いちいちリアクションが大きいんだよ。試合し慣れてないのがわかりますね、強い相手と。なんでいい機会だったんじゃないかと思います。フーアーユーカじゃなくてプロレスラー山﨑裕花になりたいんだったら私に一生喧嘩売って来いよと。そしたら私があいつのことを有名にしてあげるし。で、次の対戦相手、いきのいい小桃ちゃん(南小桃)が上がってきましたけれども、きょうだいぶ切れ散らかしてましたけど。マイクとか投げたり。私、マイクとか投げるのほんと嫌い、もう許せない。モノとか大事にできないやつは…マリーゴールドなんていまがんばんなきゃいけないときなのに、モノをこうやって投げたり一流選手のマネばっかりしててね、そんなんじゃプロレスをうまくもならないし強くならないなと思って。はい、きょうはマイクでああやって言いましたけど。まあ試合でどこまで威勢のよさを出してくれるのかなあなんて楽しみにしてます」
天麗皇希「この前、智香とちょっと喧嘩して…本当に智香の覚悟わかってなかったんだなって」
<第5試合/タッグマッチ>
天麗皇希&●後藤智香
15分11秒、ダイビング・エルボードロップ→片エビ固め
◯桜井麻衣&翔月なつみ
5 #pw_mg 新宿
天麗皇希&後藤智香 vs 桜井麻衣&翔月なつみ
天麗の2大会欠場を挟んだため、この日がツインスター王座戴冠後のtWin toWer初登場、揃ってのベルト姿初披露となる。しかし、いきなり後藤が場外で捕獲され、天麗が孤立。つづく。 pic.twitter.com/0Cdoueqn0l
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5 #pw_mg 新宿
桜井麻衣&翔月なつみ vs 天麗皇希&後藤智香
ツインタワーが随所で得意技を繰り出すも、桜井組が厳しい攻め。天麗は後藤を救出でチームワークを見せていく。しかし桜井組の攻めが途絶えず。つづく。 pic.twitter.com/i9893A1fRo
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5 #pw_mg 新宿
⚪️桜井麻衣&翔月なつみ(15分11秒、ダイビング・エルボードロップ→片エビ固め)天麗皇希&⚫️後藤智香
翔月→桜井のダイビング連係が完璧に決まり、後藤が沈む。なんと王者組としての初戦が黒星となる。桜井「私がどん底だったときに獲ったベルト」ツインスターに挑戦表明。 pic.twitter.com/UgpifgQHtB
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5 #pw_mg 新宿
天麗皇希「この前、智香とちょっと喧嘩して…ていうか私が一方的に言われたんだけど。でもこんなに智香が泣いてるの初めて見て。本当に智香の覚悟わかってなかったんだなって」
後藤智香「この後、刈谷も岐阜も(チームとして)一緒だから。高めていこう…見ててください」 pic.twitter.com/Icz4I2S87U
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(マイク)
桜井麻衣「新宿FACE大会にお越しの庶民のみなさま、ごきげんよう~。ツインタワーに勝ったぞ~。そのさ、ツインタワーの2人が持ってるツインスターのベルト。私さ、(涙声になり)マリーゴールドを本気でやめようと考えた、どん底にいるときに獲ったベルト。だから誰よりもベルトへの思いは負けない。よく考えたら、私さ、そのツインスター、落としたのこの新宿FACEで、きょうあの日のこと思い出してしまって、またそのベルト、ほしくなっちゃったんだよね!!(歓声)。どうですか、私、その初代のツインスターのベルト、後楽園ホールで獲ったんですよ。だから、その後楽園ホールで、ぜひ防衛戦やってくれないですか、6月20日の」
後藤智香「賛否…賛否両論、全部ゴチカが受け取めるから。ほしくてほしくてたまらなかったこのベルト。皇希と一緒に獲ったんだから、私も一緒に受け止めて、もっともっとこのベルトを輝かしていきたいと思ってます。きょう、負けたのはゴチカ。後楽園ホール、6月20日、受けて立つ」(拍手)
桜井「挑戦受けてくれてありがとうございます。あなたたちと私たち、どっちが強いか、後楽園で決着つけましょう」
(バックステージ)
翔月なつみ「私たちさっきも、桜井が言ってくれたように、そのタッグのベルトを獲りに行きます。これは、きょう当たったっていうのも偶然かもしれないし、運命かもしれないけど。あの 2人はね、大きくて最初から本当に、桜井が言ってくれた通り、もう本当に旗揚げ当初から期待されつづけ、そしていいカードを組まれつづけ、そしてチャンスを存分に与えられているタッグだと本当に思っています。やっとこうやってタッグチャンピオンになって、力が追いついてきたのかなっていう気もしなくはないけど、だけど私だってシングルのチャンピオンだった、桜井だってシングルのチャンピオンだった。そしてタッグの初代チャンピオンだった。この責任っていうのをね、まだまだ(ツインタワーが)背負うにはちょっと早いんじゃないですか。それを感じないし、だからこそ厳しくリングで教えるしかないかなっていうので、私はきょう厳しく、感情は置いといて本当に厳しくいったつもりで。だから6月20日も手を抜くつもりはないです」
桜井「マリーゴールド2周年経って、私はさらに目標が増えました。ギラギラしていく桜井麻衣を目指したいと思ってるんで、全部のベルトを狙っていきたいって思ってます。そして、初代のツインスター獲ったときに決勝戦で対角(線)にいた翔月なつみとこうやっていま、プロレスって不思議だなって思ってますし、なつみさんにはふだん、3Dのベルトでも心強いなって思ってるので、ツインスターもかっさらって私たちがマリンゴールドの中央に立ちます。どっちが思いが強いか決着をつけましょう」
後藤智香「私はリングでも言いました。言った通りに、皇希とこのツインスターのベルトを持ってる限り、私は皇希とともに賛否両論、全部受け止めて…受け止めて、このベルトを輝かしていきたいと思ってる。もう走り出したららゴチカは止まらないの。いちばん自分が知ってる。そして皇希も知ってるはず。誰に何と言われようが、私と皇希でいま、第7代ツインスター王者だから。必ず、必ずこのベルトを守りたいと思います。いや、守ってみせます」
天麗皇希「きょう、私が大田区でこのベルト獲ったぶりの試合になって…私、この前、智香に…智香とちょっと喧嘩して…ていうか、私が一方的に言われたんだけど。でも私、こんなに智香が泣いてるの初めて見て、なんか本当にゴチカの覚悟、わかってなかったんだなって思って。すごい自分が悔しくて、それが。だからごめん、ごめんって言って済むことじゃないんだけど。だから、私はやっぱ言葉にするのすごい苦手だし、それいま、智香にも言ってきたけど。でもそれだけじゃダメだから…ダメだからって智香が教えてくれたから。だから私はもっと自分の気持ち、この自分が思ってることを勇気を出して言わなきゃいけないし。その覚悟がなかったから、ゴチカにきょう、すごい不安な気持ちにさせちゃって。結果こういう負けっていう、しかも初めて2人でリングにちゃんと本戦で立って闘うって日に、大事な日に負けて。それは私がパートナーとしてすごく情けなかったなって。助けにも行けなかったし、智香のメンタルにもいいことできなかったし。だから、もうダメだ、言葉が出てこない。これがダメなんだけど。だから私はもっと言葉でもプロレスでも全部で闘っていく、これから。だから智香は…智香もたぶんすごい勇気出して私に言ってくれたと思う。思うけど、もっといっぱい喧嘩していこう。喧嘩してほしい、私と。私も喧嘩する、嫌なこと全部言う。それでもっといいパートナーになれると思うから」
後藤「アアッ、もう全部、全部どうでもいい」
天麗「どうでもいいなんて言わないで」
後藤「私たちが第7代ツインスター王者だから。胸張って何度でも、何度でも立ち上がる。必ずこのベルト守ります。みなさん見ててください。この後、刈谷も岐阜も(組まれている対戦カードでチームが)一緒だから(天麗に向かってお互いに)高めていこう。見ててください」

青野未来がナイトシェイドにまたも敗れる。6・20ワールド戦に暗雲…ナイトシェイドは戴冠に王手
<第6試合/タッグマッチ>
●青野未来&橘渚
14分44秒、ネックハンギング・ボム→エビ固め
〇ナイトシェイド&ジェシー・ジャクソン
6 #pw_mg 新宿
⚪️ナイトシェイド&ジェシー・ジャクソン(14分44秒、ネックハンギング・ボム→エビ固め)⚫️青野未来&橘渚
外国人組の躍動が止まらない中、青野がスリーパー、橘がダイブ弾で反撃。しかしジェシーのアシストも冴え、ナイトシェイドが青野を仕留める。前哨戦で青野は2度敗戦。 pic.twitter.com/x3KMS0jo2Q
— KAKUTOLOG📶プロレス/ボクシング/MMA/格闘技カクトウログ (@kakutolog) June 9, 2026
(マイク)
青野未来「ナイトシェイド!! 2回も負けちゃったけどさ、私はタイトルマッチ、背水の陣のつもりで闘うよ。必ずあんたをこのリングに投げつけて、沈ませる」
ナイトシェイド&ジェシー・ジャクソンがシャインフォーエバー締めとなる。
(バックステージ)
青野未来「ナイトシェイドに敗れ、しかも同じ技で負けてしまうなんて、本当に、屈辱的です。後がないと思ってるんで、ここでナイトシェイドにまた負けるなんて絶対許せないし、このベルトを流出させる、防衛できないなんてことは私には絶対許せないことだから。3年目のマリーゴールド、入ったばっかりで、おっきな壁にぶち当たってるって思ってるけど、しっかりマリーゴールド進んでいきます」
橘渚「未来さんとのタッグ、2人では初めてで、自分は外国人と闘うのも初めてで、あんなに大きい選手と闘うのも初めてで。しかも前哨戦。赤のベルト…私もほしいなって狙っているんです。だからきょうの前哨戦、自分も守るつもりで、ベルトを守るつもりで一緒に闘ったんですけど、助けられなくて。でもここまで、ここまで自分が未来さんとメインを一緒に立てるようになったのは、やっぱり日々がんばって来たからだと。未来さんのこのベルトをほしいっていう気持ち。それもあるので、未来さんにはナイトシェイドからベルトを守ってほしいし、守った次は、私がこのベルトを懸けて未来さんと闘いたいです。なので、自分ももっともっと強くなるので、絶対にそのベルト守ってください。そして私と闘ってください」
青野「しっかりベルトは守るし、私も団体内でこのベルト懸けて闘うようになりたいと思っているから。わかったよね、このベルトの重み。上がってきて」
















