「内藤vs.OZAWA」が56%で上回る 投票結果とコメント欄に“逆転現象”
ノアによるビッグマッチ5・2『SPRING MAYHEM RYOGOKU 2026』両国国技館大会が迫った。「Yoshiki Inamura vs.シェイン・ヘイスト」GHCヘビー戦か、「内藤哲也vs.OZAWA」シングル対決か。メイン(最終試合)の候補が2試合となっているが、その行方は?
本格連休初日はノア5・2両国国技館決戦…メインの意味を問いつづけて大会当日いざ発表
5・2両国国技館大会を前に、ラスト2試合の試合順を決めるファン投票(4月30日まで)が実施され、ファンの思いが交錯する興味深い結果となった。
【🕊️5.2両国大会のメインイベント投票】
5月2日 両国大会の試合順に関するOZAWA選手の発言を受け、投票を実施しております。
※ 投票結果は重要な判断材料といたしますが、最終的な試合順は総合的な判断により決定することをあらかじめご了承ください#noah_ghc
▼メインにふさわしいと思うのは?
— プロレスリング・ノア |PRO WRESTLING NOAH (@noah_ghc) April 24, 2026
「メインにふさわしいと思うのは?」という設問に対し、総勢7,937人が参加。最終結果は、
「Yoshiki Inamura vs.シェイン・ヘイスト」GHCヘビー戦
43.8%
「内藤哲也vs.OZAWA」シングル対決
56.2%
と、内藤vs.OZAWAが過半数を獲得した。
数字だけを見れば、内藤vs.OZAWAが“メイン支持”で上回る形。しかし、コメント欄ではまったく異なる景色が広がっていた。「団体の象徴であるGHCヘビーこそメインであるべき」「ベルトの重みを最優先すべき」といった声が多数を占め、昨今の内藤のコンディション不良にも指摘が入る。体感的にはGHC戦支持が優勢とも言える“逆転現象”が発生している。
元祖・新星カリスマ対決の期待値が票数に直結する一方で、ファン心理の根底には“団体の格”や“王座の権威”を重んじる価値観が根強く存在していることが浮き彫りとなった格好だ。はたしてノアは、この民意をどう受け止め、どのような試合順を決断するのか。両国決戦は、リング上の勝敗だけでなく、“メインの意味”そのものも問われる一夜となりそうだ。
ちなみに「内藤vs.OZAWAがメイン」を明確に主張しているのは【Inamura、シェイン、内藤、OZAWAの4者】でOZAWAのみ。直前会見でも「いい試合だけしてればお客様が来るほど甘くはない。そもそも、このプロレスリング・ノアは26年かけて、いい試合だけしててもお客様が来ないことを体現してきただろう」と主張していた。どちらが正しいかというよりも、自身の腕っぷしを信じて「内藤と面白い試合ができるのは自分だけ」という気概をOZAWAから感じる。“コケる”可能性も多分にある中で、新星カリスマの仕掛けは実るのか。
本格連休初日はノア5・2両国国技館決戦。ここまでメインの意味を問いつづけきたが、大会当日にいよいよ試合順発表、そして試合となる。
本大会のメインイベントおよびセミファイナルの試合順につきまして
本大会のメインイベントおよびセミファイナルの試合順につきましては、ファン投票の結果を参考に、総合的な判断によって最終決定いたします。
確定した試合順は、大会当日のオープニングにて発表させていただきます。当日の発表まで今しばらくお待ちくださいますよう、お願い申し上げます。
(全対戦カード)ノア LINEヤフー presents SPRING MAYHEM RYOGOKU 2026 5月2日(土)15:00 両国国技館
■ノア LINEヤフー presents SPRING MAYHEM RYOGOKU 2026
5月2日(土)開始:15:00 ダークマッチ開始:14:30 開場:13:30 会場:東京・両国国技館
WRESTLE UNIVERSEにて生配信
[5月2日両国国技館大会チケット直前情報]
[HAKOBUNE SERIESトレーディングカード発売決定のお知らせ]
[当たりが出たらWチャンス!「HAKOBUNE SERIES」アクリルキーホルダーガチャの発売が決定]
[ご当地シリーズ第3弾!東京限定ご当地グッズ発売決定!]
*ダークマッチ開始14:30〜
<ダークマッチ ①・6人タッグマッチ>
小峠篤司 Hi69 大原はじめ(TEAM NOAH)
VS
小柳勇斗 鶴屋浩斗 髙橋碧
<ダークマッチ ②・シングルマッチ>
Eita
VS
稲畑勝巳
<第1試合・6人タッグマッチ>
KENTA 遠藤哲哉 HAYATA(White Raven Sqwad)
VS
モハメド ヨネ 藤田和之 小田嶋大樹
<第2試合・ハンディキャップマッチ>
キッド・ライコス1号 キッド・ライコス2号
VS
ヌル(TEAM 2000X)
<第3試合・6人タッグ3WAYマッチ>
清宮海斗 晴斗希 アレハンドロ(ALL REBELLION)
VS
マサ北宮 杉浦貴 タダスケ(TEAM 2000X)
VS
征矢学 サクソン・ハックスリー X(情熱RATEL’S)
<第4試合・L・T・J vs T2000X ALL-OUT BATTLE I>
アンヘル・レイエス RYUSEI(LOS TRANQUILOS de JAPON)
VS
アルファ・ウルフ カイ・フジムラ(TEAM 2000X)
<第5試合・L・T・J vs T2000X ALL-OUT BATTLE II/ノーDQマッチ>
BUSHI(LOS TRANQUILOS de JAPON)
VS
政岡純(TEAM 2000X)
<第6試合・スペシャルタッグマッチ>
丸藤正道 拳王
VS
カール・アンダーソン ドク・ギャローズ
<第7試合・GHCジュニアヘビー級選手権試合>
(王者)AMAKUSA
VS
(挑戦者)ドラゴン・ベイン
※第60代王者、3度目の防衛戦となります。
<L・T・J vs T2000X ALL-OUT BATTLE III>試合順検討中
内藤哲也(LOS TRANQUILOS de JAPON)
VS
OZAWA(TEAM 2000X)
<GHCヘビー級選手権試合>試合順検討中
(王者)Yoshiki Inamura
VS
(挑戦者)シェイン・ヘイスト(White Raven Sqwad)
※第49代王者、7度目の防衛戦となります。

















