20年間に及ぶレッスルキングダム史上で最高枚数 棚橋引退1・4東京ドーム
16日、新日本プロレスが年明け東京ドーム大会のチケット販売についての発表を行った。
「増席分のチケット発売日や販売席種、詳細につきましては、決定次第速やかに発表いたします」
100年に1人の逸材引退に、20年に1度の観衆が詰めかける。ドーム満員を何度も願った棚橋弘至とオカダ・カズチカがぶつかるイッテンヨン。外野スタンドにもしっかり観客が入った1990年代東京ドーム大会の復活なるか。
20年間に及ぶレッスルキングダム(2007年1月4日からスタートした『WRESTLE KINGDOM』シリーズ)史上で最高売上枚数となる。当日のみ「1Fスタンド外野」発売となった2020年を上回り、前売り段階からの「1Fスタンド外野」発売が見込まれる。
※以下、新日本プロレスからの発表。
おかげさまをもちまして、2026年1月4日(日)開催の『サンセイアールアンドディ presents WRESTLE KINGDOM 20 in 東京ドーム 棚橋弘至引退』は、当初予定しておりました“全席種が完売”となりました。
アリーナ席種に続き、スタンド座席も全席完売となり、皆様からの大きな反響とご期待に、心より感謝申し上げます。
■ 『WRESTLE KINGDOM』史上最高の売り上げ枚数を記録!
“100年に一人の逸材”棚橋弘至選手の引退試合が行われる『WRESTLE KINGDOM 20』は、2007年1月4日からスタートした『WRESTLE KINGDOM』シリーズ史上、最高の売り上げ枚数をマークしており、大きな注目を集めています。
■お客様のご期待に応え、増席が緊急決定!
これを受けて、新日本プロレスでは一人でも多くのお客様にご観戦いただくため、増席を緊急決定いたしました。
※増席分のチケット発売日や販売席種、詳細につきましては、決定次第速やかに発表いたします。
お客様には、大変ご迷惑、ご不便をおかけしますが、今しばらくお待ちいただけますようお願い申し上げます。
新日本プロレスリング株式会社
(発表観客数推移)「WRESTLE KINGDOM」を冠した東京ドーム興行
いわゆる「新日本プロレスV字回復」と言われた2014~2019の動員復活の様子。
改めて・・・東京ドーム大会に38,162人動員で満員マーク! ついにポール際の内野席最終ブロックまで観客を入れた!! 復活への軌跡を見よ。#njpw #njwk13
ベストバウト投票も受付中! pic.twitter.com/HkIeN85eWs
— KAKUTOLOG📶プロレス/ボクシング/MMA/格闘技カクトウログ (@kakutolog) January 6, 2019
当日のみ「1Fスタンド外野」9000円発売となった2020のイッテンヨン。
本戦開始直前のポール際の入り。内野売り切れまであと少し。
リングアナ呼びかけで“90年代ドーム”再現とばかりにウェーブをやる…成功! ただレフトからライトへのポール際までの一方通行のみ。外野埋まってないのでしょうがないが、いつかはあの頃のように数周をー#njwk14 #njpw #新日本プロレス pic.twitter.com/TPIuHeEvEv
— KAKUTOLOG📶プロレス/ボクシング/MMA/格闘技カクトウログ (@kakutolog) January 4, 2020
<発表観客数推移 「WRESTLE KINGDOM」を冠した東京ドーム興行>
(01、02 2階席販売なし)
01 2007年1月4日28,000人 蝶野武藤天山小島
02 2008年1月4日27,000人 中邑棚橋
(03 当日券のみ2階席復活)
03 2009年1月4日40,000人(満員)棚橋武藤
(04 前売りから2階席復活)
04 2010年1月4日41,500人 中邑高山
05 2011年1月4日42,000人 小島棚橋
06 2012年1月4日43,000人 棚橋みのる
(2012年1月31日ブシロード入り、実数発表に近づけた発表に)
07 2013年1月4日29,000人(有料入場者数)棚橋オカダ
08 2014年1月4日35,000人(満員)中邑棚橋
09 2015年1月4日36,000人(満員)棚橋オカダ
(以降は実数発表に)
10 2016年1月4日25,204人 オカダ棚橋
11 2017年1月4日26,192人 オカダケニー
12 2018年1月4日34,995人 オカダ内藤
(13 東京ドーム大会14年ぶりの規制退場となる動員に。「内野スタンドが売り切れた場合は外野スタンド発売」とされるも発売には至らず)
13 2019年1月4日38,162人(満員)ケニー棚橋
(14 4日分について当日のみ「1Fスタンド外野」9000円発売)
14 2020年1月4日40,008人(満員)オカダ飯伏
14 2020年1月5日30,063人 オカダ内藤
(15~17 コロナ禍)
15 2021年1月4日12,689人 内藤飯伏
15 2021年1月5日 7,801人 飯伏ジェイ
16 2022年1月4日12,047人 鷹木オカダ
17 2023年1月4日26,085人 オカダジェイ
(コロナ明け)
18 2024年1月4日27,422人 SANADA内藤
19 2025年1月4日24,107人 ザック海野
20 2026年1月4日 棚橋引退 ※11月4日時点で31,548人
(決定分カード)新日本プロレス WRESTLE KINGDOM 20 in 東京ドーム 棚橋弘至引退 2026年01月04日(日)東京ドーム
■新日本プロレス WRESTLE KINGDOM 20 in 東京ドーム 棚橋弘至引退
日時:2026年01月04日(日)16:00
会場:東京・東京ドーム
[チケット情報(新日本プロレス公式)]
・CSテレ朝チャンネル、新日本プロレスワールドで生中継
・テレビ朝日系列全国ネット放送は「22時15分~」
=決定分カード=
<棚橋弘至 引退試合>
棚橋弘至
vs.
オカダ・カズチカ

<IWGPジュニアヘビー級王座次期挑戦者決定4WAYマッチ>
エル・デスペラード
vs.
石森太二
vs.
藤田晃生
vs.
SHO

<IWGP世界ヘビー級&IWGP GLOBALヘビー級ダブル選手権試合>
[IWGP世界ヘビー王者]KONOSUKE TAKESHITA
vs.
[IWGP GLOBALヘビー王者]辻陽太
※両者とも2度目の防衛戦

<IWGP女子&STRONG女子ダブル選手権試合>
[STRONG女子王者]上谷沙弥(スターダム)
vs.
[IWGP女子王者]朱里(スターダム)
※両者とも初防衛戦

<ウルフアロンデビュー戦/NEVER無差別級選手権試合>
[挑戦者]ウルフアロン
vs.
[第49代王者]“キング・オブ・ダークネス”EVIL
※EVILは初防衛戦


















