棚橋弘至vs.オカダ・カズチカが発表されて 中邑真輔と内藤哲也の動向は
年明け新日本プロレス1・4東京ドーム大会での棚橋弘至引退試合の対戦相手は9日、オカダ・カズチカに正式決定となった。一方で、オカダとともに候補と目された中邑真輔、内藤哲也との最後の顔合わせはないのかと願っているファンも後を絶たない。動向を書き留める。
惜別か求愛継続か…中邑はスリングブレイド発射。内藤は「意思の確認」があったと明かす
10日(日本時間11日)、WWEロウ大会で中邑は「ラストタイム・イズ・ナウ・トーナメント」1回戦に出場。
"長年のライバル"への想いを込めて…
中邑真輔のスリングブレイドが炸裂!!💥#WWERaw #アベマでWWE @ShinsukeN— ABEMAプロレス (@Abema_wrestling) November 12, 2025
試合には敗れてしまうが、棚橋の得意技スリングブレイドを繰り出す。中邑はこの技の“名付け親”であることも知られている。引退試合の相手が決まったことでの改めての惜別エールなのか。それとも求愛(10月の日本公演で「愛してま~す」シャウト。日本公演後、同月に一部メディアで「まあできる限りのことはしてるつもり」と発言)がつづいているのか。
ライターの市川亨さんが「内藤選手がいまの素直な気持ちを語りました」としてnote(無料)を更新している。
【note更新】1.4東京ドームでの棚橋vsオカダが決定し、内藤選手がいまの素直な気持ちを語りました。「意思の確認」はあったものの、正式オファーは…ご一読下さい✒#内藤哲也 #新日本プロレス #njwk20 #njpw #棚橋弘至 #オカダカズチカhttps://t.co/GLjTTaQaSR
— 市川 亨(Toru Ichikawa) (@toru_ichikawa16) November 9, 2025
詳細はリンク先で確認していただきたいが、1・4東京ドーム大会で指名された場合の「意思の確認」があったと明かす。
このような背景の中、1・4の3日前に“中邑を呼べる団体”ノアの元日日本武道館大会が開催となる。新日本では実現できなかった顔合わせによる“もう一つの引退試合”ともいうべき試合実現に期待が集まる。上記noteには「1月4日の引退試合当日。内藤は試合を控えてヨーロッパのとある国に滞在している可能性が濃厚」とあり、元日に声がかかれば内藤も出撃ができるのかもと思わせる。
ノアはプロレス界全体にとっての夢実現を重んじる団体だ。できる範囲での仕掛けを期待したいが、道のりにはノア希望のみならずWWE・新日本側の意思確認も必要。容易な話ではない。とはいえ逸材引退ロードなのだ。100年に1度のプロレス界大団結を願わずにはいられない。
(決定分カード)ノア LINEヤフー PRESENTS NOAH “THE NEW YEAR” 2026 2026年1月1日(木祝)日本武道館
■ノア LINEヤフー PRESENTS NOAH “THE NEW YEAR” 2026
日時:2026年1月1日(木祝)15:00
会場:東京・日本武道館
=決定分カード=
<GHCナショナル選手権試合>
(王者)ドラゴン・ベイン
vs.
(挑戦者)アルファ・ウルフ
※第18代王者の初防衛戦となります。

(決定分カード)新日本プロレス WRESTLE KINGDOM 20 in 東京ドーム 棚橋弘至引退 2026年01月04日(日)東京ドーム
■新日本プロレス WRESTLE KINGDOM 20 in 東京ドーム 棚橋弘至引退
日時:2026年01月04日(日)16:00
会場:東京・東京ドーム
[チケット情報(新日本プロレス公式)]
・CSテレ朝チャンネル、新日本プロレスワールドで生中継
・テレビ朝日系列全国ネット放送は「22時15分~」
=決定分カード=
<棚橋弘至 引退試合>
棚橋弘至
vs.
オカダ・カズチカ

<IWGPジュニアヘビー級王座次期挑戦者決定4WAYマッチ>
エル・デスペラード
vs.
石森太二
vs.
藤田晃生
vs.
SHO

<IWGP世界ヘビー級&IWGP GLOBALヘビー級ダブル選手権試合>
[IWGP世界ヘビー王者]KONOSUKE TAKESHITA
vs.
[IWGP GLOBALヘビー王者]辻陽太
※両者とも2度目の防衛戦

<IWGP女子&STRONG女子ダブル選手権試合>
[STRONG女子王者]上谷沙弥(スターダム)
vs.
[IWGP女子王者]朱里(スターダム)
※両者とも初防衛戦

<ウルフアロンデビュー戦/NEVER無差別級選手権試合>
[挑戦者]ウルフアロン
vs.
[第49代王者]“キング・オブ・ダークネス”EVIL
※EVILは初防衛戦
















