【カクトウログ】マリーゴールド1・3大田区総合体育館全カード記者会見
18日、マリーゴールドが『Marigold First dream2026』1・3大田区総合体育館大会に向けての記者会見を行い、YouTubeで無料配信された。
(PPV情報)Marigold First dream2026 1月3日(土)大田区総合体育館
■マリーゴールド
〜Marigold First dream2026〜
日時:1月3日(土)14:30
会場:東京・大田区総合体育館
PPVゲスト解説
池田レイラ 長与千種 NOSAWA論外
[マリーゴールド・『MARIGOLD First Dream 2026〜初夢〜』 | 生配信・見逃し配信 | WRESTLE UNIVERSE]
PPVチケット価格
【通常価格】4,400円(税込)
【UNIVERSE会員価格】3,600円(税込)
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(記者会見)Marigold First dream2026 1月3日(土)大田区総合体育館
<第1試合/ニューイヤー・ダッシュ>
山岡聖怜&心希&CoCo vs 田中きずな&南小桃&山﨑裕花
※キャリア3年未満の新世代が揃い6人中、4人は10代だ。
小桃「2026年最初の勝利をもらう」
山﨑「年末の新人王も新年の大田区も自分が勝つ」
きずな「正直、同期の2人がタイトル戦なのでこのカードは悔しい。でもとっても年始の試合は大切なので私が勝ちたい」
山岡「1月3日でデビュー1周年。年末の新人王を獲って勢いをつけて勝ちます」

<第2試合/6人タッグマッチ>
天麗皇希&翔月なつみ&ハミングバード vs石川奈青&勇気みなみ&橘渚
※天麗皇希、翔月なつみは復帰戦
<第2試合/6人タッグマッチ>
翔月なつみ&天麗皇希&ハミングバード vs石川奈青&橘渚&花園桃花
※天麗皇希、翔月なつみは復帰戦。
※【会見後日】欠場により変更(勇気みなみ→花園桃花)
橘「あさって渋谷大会で復帰。復帰の2人、バードさんに花を持たせられない」
勇気「私と渚はタッグ力をつけ、今月はツインスター挑戦。一歩ずつ進んでいる。花を持たせることはない」
石川「確認なんですけど、舞台でお芝居対決ではないですよね。よかったー、そういう対決なら本業の方に負けちゃうかなーと。プロレスで圧勝したい」
バード「復帰決定、めちゃくちゃ嬉しい。これで全員揃う。私があなたたちに花を持たせません」
なつみ「約半年欠場。今回の怪我が人生の中でも大きい怪我だった。今年の大田区が苦い思い出…今回は大丈夫そうですね」
皇希「今年は怪我に苦しめられて悔しい。2026年、自分の地元でもある大田区で復帰戦、勝てるなと思います。1月に女優としても大きな舞台を抱えているが、心強い味方がいるので勝ちたい」

<第3試合/スペシャル・シングルマッチ>
メガトンvs 人気者K
メガトン「人気者K。グレート・カブキ? 佐々木健介? 拳王? ワクワクドキドキですよね。みんなでワクワクハッピーハッピーガオーでいきましょう!!」

<第4試合/シングルマッチ>
林下詩美vs 後藤智香
前回の林下戦(173センチ65キロ)から現在(173センチ83キロ)への成長を主張するゴチカ。すると林下は「スタミナ落ちて、パワーがついたわけでもない。変わんない人っているんだな。何も変わってない」と酷評する。さらにはヒップサイズ測定対決に持ち込み、110センチのゴチカに対して林下は114センチと判明。ゴチカは机を叩いて悔しがるが、林下は「自慢のでっかいケツも私には勝てない」と追い打ちだ。


<第5試合/ツインスター選手権試合>
(王者チーム)松井珠紗&CHIAKI vs (挑戦者チーム)野崎渚&瀬戸レア
※松井&CHIAKIは3度目の防衛戦
ダークネスレボリューション対決は「ダークネスサミット」と一同に称され、全員から「楽しみ」との言葉が溢れた。最もダークネス歴が短いレアも「大田区で実現…嬉しくてニヤニヤしてしまう。ベルトを獲って恩返しします」。これに松井が「ついてこれんの?」と突っ込む。サミットという会合は厳しさも内包しながら展開されそうだ。

<第6試合/ユナイテッド・ナショナル選手権試合>
(王者)ビクトリア弓月vs (挑戦者)越野SYOKO.
※弓月は3度目の防衛戦
不在でメッセージもない大阪在住の越野に肩透かしとなった弓月。それでも「気持ちが熱いと思ったが、熱いだけではベルトは獲れない」など持論を展開。マリーゴールドに来てから“無敗”の越野に勝利することを宣言する。また、前日発表の東スポプロレス大賞にも言及。「3票入ったものの新人賞が獲れず。悔しいけれど、また新たに目標として頑張れる。ビクトリア弓月を世間に広げる」と前を向いた。

<第7試合/GHC女子選手権試合>
(王者)彩羽匠 vs (挑戦者)岩谷麻優
※彩羽は5度目の防衛戦
岩谷が「ずっとシングルやりたかった。匠もそうだよね?」と問うと彩羽も頷く。過去の闘いを振り返った岩谷は「ボロ雑巾にされた。15年間で一番キツかった相手と言っても過言じゃないくら強い人」。だからこその勝利の快感を求め、「史上初のIWGPとGHCを巻いた女子」になると宣言した。彩羽は「後輩に『ボロ雑巾にされて』と言えるのが麻優さんの強さ。麻優さんがゾンビと言われ始めたのも自分との5年前のシングル。攻めているのに怖くなる」とし、岩谷の受けの技術を警戒する。「もうクタクタのボロ雑巾にして防衛する」と熱き思いで返した。

<第8試合/マリーゴールド・ワールド選手権試合>
(王者)青野未来 vs (挑戦者)桜井麻衣
※青野は初防衛戦
桜井は「ここまで這い上がって来た」点が青野と違うと主張し、ワールド王者を「いい子ちゃん」と挑発。さらに「(ワールド戴冠前に宣言していた)『新しい青野未来』が見えない」とし、自身がベルトを巻くことで「ギラギラしたマリーゴールド」の到来を主張した。一方の青野は1年前の桜井との1・3大田区敗戦を「絶望と悔しさがあった」とし、桜井には「いい子ちゃん? 桜井が知らない時間に這い上がって来た」と反論。「いま桜井麻衣より全然上にいるんだよ」と机上に立ち上がると、桜井も呼応する。乱闘を制したのは桜井のSTF。青野との“年女対決”に先制した。


(ロッシー小川代表囲み)Marigold First dream2026 1月3日(土)大田区総合体育館

ロッシー小川代表 12月27日の後楽園ホールでワンデータッグトーナメントを開催します。去年も実はね、仙台でひっそりやってたんですけど、今年はちょっと場を変えてね、後楽園で。もう前哨戦っていう時期でもないんで、そういう 1日だけの大会でもいいのかなと。11チームが出て、そこから覇者を決めようかと。これは大田区とは別の枠でやります。来月は後楽園が2回あるんですよね。1月24日の後楽園は岩谷麻優のデビュー15周年記念。彼女は2011年の1月23日にデビューしてるんで、ちょうど15年後ってことで。あとですね、3月に久々に外国人を呼ぼうかなと。2人ばかり。今ちょっと調整中です。
(大田区は試合順で言うと、赤、ワールドがメインとなった)
小川 まあダブルメインでもトリプルメインでもその人が見て、別にどれがメインかはその人のメインでいいんじゃないですか。見た人のメインで。ただ一応、最後は、団体のベルト(「青野未来vs.桜井麻衣」ワールド戦)で締めた方がいいかなと。なぜかというと毎度毎度ゲストによる試合がメインになってるんで、やっぱりひとつ、来年はもう1回、純血に力を入れたいなと。
(今回の大田区が割と純血に近いのもそういう思い)
小川 まあそうなんですけど、あと大田区来年3回入ってるんですよ。3回のうちある程度自前でやっていかないと、毎回大きいゲストっていうのはそうそういない。その場だけのものになってもしょうがないんで。それはまたゆくゆくね、そういう人が現れるかもしれないし、この中の選手がもっと名前を上げていくことが大事かなっていう。今回、(天麗)皇希とか復帰するんで、やっぱりマリーゴールドの1つの躍進のカギを握るのは、皇希とゴチカ(後藤智香)の成長が大きいと思います。もう(ビクトリア)弓月とかはね、ある程度行っちゃってるんで。
(シングルが組まれている後藤選手への期待は大きい)
小川 期待してるんだけどね、いつもね(笑)。皇希がね、どういうふうに復帰戦をしてくれるか。彼女はスターそのものなんで、プロレスが追いつけば言うことなし。
(マリーゴールドでグレードを上げた2人がメインとなった)
小川 今年の1月にあの2人が白いベルトを懸けたときに、これぞ白いベルトの闘いだなと思ったんですよね。今回はそうじゃない。色が違ったベルト。また終わった後に『ああこれが深紅のベルトの闘いなんだな』って思わせてほしいなっていう。そのぐらいの、2人はマリーゴールドで名を上げた選手だと思うんで。その思いが強いんじゃないの、2人ともけっこう。
(今年から加入の岩谷麻優選手がイヨ・スカイ戦につづいてレスラー人生の節目にかかわった選手との対戦となる)
小川 そうね。うーん、本当はね、麻優も新しいライバルをつくっていかないといけないんですけどね。かつての好敵手(イヨ、彩羽匠)とやってますけど、実際は新しい人とやっていくことが一番いいかな。
(岩谷選手の今後の闘い次第では、口にしていた『グランドスラム』構想も考えられる)
小川 やっぱりマリーゴールドの歴史がまだ1年。2年経ってないんで、つくっていかないと(笑)。グランドスラムって言ってもね、まだまだそこまでのものと見てもらえないんで。これがね、5年10 年ってやってく中でタイトルに歴史がついてくるんで。そしたらグランドスラムっていう名前が生きてくるんじゃないかなと。やっぱり団体、ベルトの歴史もつくってかないといけないんで。
(越野SYOKO.選手をユナイテッドの挑戦者に抜擢した)
小川 越野SYOKO.。まあは体も大きいし、必死なところがいいかなっていう。弓月が今度は彼女をどう料理するのか、できないのか。これチャンピオンの腕の見せどこなんで。いずれにせよ。
(オールドスクールなレスリングをしたいと言われていた)
小川 越野がですか? 今の女子プロレスってやっぱりスピード重視になってるんで、そこについてこれるかなと。どんなスタイルでも一緒にやっていく選手がいないとスタイルはつくれないんで。1人だけではスタイルはつくれないんで、やっぱりそういうなんか同士というかね、つくっていかなきゃいけないんじゃないかなと。あとはね、CoCoね。MY WAYのCoCoを抜擢しました、正月。これはどうしても大きい会場で見てもらいたい選手の 1人なんで。本人に『マリーゴールドに出させてもらえてよかったです」って言ってもらったんですけど、彼女をもっともっとね、大きい場所でファンの人に見てもらいたいな。そういう思いがあって、はい。それでプロレス人生変わるから。今年はね、全97試合。来年もまあそれ並みか100を超えるかってとこじゃないですか。やりすぎずやらなすぎずっていうね(笑)。やっぱり興行ってのはやる限りは利益を取っていかなきゃいけないので。「やるだけ」は意味がないんで。でも我々は、普段も今年もそうだったんですけど、地方をコツコツと回っていって、その1つの集大成がこういう大田区とかそういう場所に来るんで。地方はおざなりにはできないなっていうね。その日々のコツコツしたものが大事なんで。選手はだいぶタフになってますよね、そういう地方を回ってるから。地方に行ったら本当にね、何が起きるかわかんないことはいっぱいあるんでね。来年も期待してください。

















