OZAWA「聞いてみたいな」 5・2両国メインはGHCかカリスマ対決か
OZAWAが「なんかさ、GHCヘビー級戦線、あんまり盛り上がってなくないか?」とチクリ。ノア5・2両国国技館大会の試合順について18日、言及した。
OZAWAが「本当に両国、Inamura vs.シェインがメインでいいのか?」と投げかけ
OZAWAは「Inamuraがチャンピオンになってから全然盛り上がってない気がする。本当に両国、Inamura対シェインがメインでいいのか? 俺と内藤がいいんじゃないの? ちょっと…お客様に聞いてみたいな」とする。
📢4.18新潟バックステージ
OZAWA「なんかさ、GHCヘビー級戦線、あんまり盛り上がってなくないか? Inamuraがチャンピオンになってから全然盛り上がってない気がする。本当に両国、Inamura対シェインがメインでいいのか? 俺と内藤がいいんじゃないの? ちょっと…お客様に聞いてみたいな」#noah_ghc pic.twitter.com/Bxh5vnHNFS
— プロレスリング・ノア |PRO WRESTLING NOAH (@noah_ghc) April 18, 2026
公式投票ではないが、ツイッター投票にご参加ください。
ノア5・2両国国技館大会、メイン(最終試合)にふさわしいのは?
※公式投票ではありません🔥Yoshiki Inamura vs.シェイン・ヘイスト(GHCヘビー級選手権試合)
🔥内藤哲也 vs.OZAWA(L・T・J vs T2000X ALL-OUT BATTLE III)#noah_ghc— KAKUTOLOG📶プロレス/ボクシング/MMA/格闘技カクトウログ (@kakutolog) April 19, 2026
かつて新日本プロレスでは、2014年1・4東京ドーム大会での試合順をめぐり、ファン投票が行われたことがある。この際に、「オカダ・カズチカvs.内藤哲也」IWGPヘビー戦、「中邑真輔vs.棚橋弘至」IWGPインターコンチネンタル戦、そのどちらがメインにふさわしいかが問われた。
結果として「中邑真輔vs.棚橋弘至」が選ばれ、内藤としては悪夢ともなった。こうしたネタ元を絡めつつのOZAWA発言。ノアがどう受け止めるかに注目が集まる。
(一部対戦カード)5月2日(土)15:00東京・両国国技館
SPRING MAYHEM RYOGOKU 2026
5月2日(土)開始:15:00 開場:13:30 会場:東京・両国国技館
WRESTLE UNIVERSEにて生配信
【決定対戦カード】
<GHCヘビー級選手権試合>
(王者)Yoshiki Inamura
VS
(挑戦者)シェイン・ヘイスト(White Raven Sqwad)
※第49代王者、7度目の防衛戦となります。

<L・T・J vs T2000X ALL-OUT BATTLE III>
内藤哲也(LOS TRANQUILOS de JAPON)
VS
OZAWA(TEAM 2000X)

<L・T・J vs T2000X ALL-OUT BATTLE II>
BUSHI(LOS TRANQUILOS de JAPON)
VS
政岡純(TEAM 2000X)

<L・T・J vs T2000X ALL-OUT BATTLE I>
アンヘル・レイエス RYUSEI(LOS TRANQUILOS de JAPON)
VS
アルファ・ウルフ カイ・フジムラ(TEAM 2000X)

<GHCジュニアヘビー級選手権試合>
(王者)AMAKUSA
VS
(挑戦者)ドラゴン・ベイン
※第60代王者、3度目の防衛戦となります。
















