アンドラデが辻に挑戦、カラムにつづいて帝国から戴冠か 5・3&4福岡
辻陽太が保持するIWGP GLOBALヘビーへの5・3福岡大会での挑戦者がアンドラデ・エル・イドロ(AEW)に19日、決定した。もともとの挑戦者であるゲイブ・キッド(AEW)が右肩を負傷、欠場を余儀なくされた中で代替での名乗りとなった。
アンドラデはAEW所属ながらユニットとしてのUNITED EMPIREに加入している立場だ。2・27ニュージャージー大会で辻に挑戦したばかりであり、異例の短期間2度目挑戦となる。福岡どんたく2連戦メインは、初日にアンドラデ(挑戦者)、2日目にカラム・ニューマン(IWGPヘビー王者)と、2日間ともUNITED EMPIREから出場。アンドラデがカラムにつづいて帝国からのシングル王座戴冠となるのか。
アンドラデ「この王座は、俺の運命(デスティーノ)なんだ」辻「5.3福岡で! アンタのこと、待ってるぜ! 覚悟はいいか?」
19日、後楽園ホール大会でのやりとりは下記の通り。言い回しは新日本プロレス公式より。
アンドラデのビデオメッセージ
「俺は、アンドラデ・エル・イドロだ。本物のラテン系男子だ。ツジよ、わかっているだろう。王座の挑戦者は、この俺がふさわしい。
前回の闘いで、俺は負けたわけじゃない。あの試合は、お前をどうやって倒すのか研究するためのものだった。
この世で起こること全てに理由がある。そして今、ゲイブ・キッドになにがあったかよく分からないけど、そんなことはどうだっていいんだ。俺はアイツに勝っているからな? アイツに何が起ころうと俺にはどうだっていいことだ。
俺は、お前の持つIWGP GLOBALヘビー級王座に挑戦する。けど、このタイトルマッチをアメリカでしたくはない。俺は、日本でやりたいんだ。お前のファンどもの前で、お前を辱めてやりたいからだ。
教えてくれ。どこで、いつ、何時にやるか?そこで会おう。この王座は、俺の運命(デスティーノ)なんだ」
辻のマイクアピール
「アンドラデ! 相変わらず決まっててカッコいいな! 前回のアメリカでの敗戦が気に入らねえだって? いいだろう、アンタはこのIWGP GLOBALヘビー級にふさわしい相手だ!(場内拍手)。
そしてアメリカと日本、二回も世界的なレスラーであるアンドラデ、アンタを倒せば、このIWGP GLOBALヘビー級にももっとハクがつくだろうよ。
5.3福岡で! アンタのこと、待ってるぜ! 覚悟はいいか?」
(全カード)新日本プロレス レスリングどんたく2026 5月3日(日)福岡国際センター
■新日本プロレス レスリングどんたく2026
日時:5月3日(日)18:00
会場:福岡・福岡国際センター
<第1試合>
中原大誠
田口隆祐
タイガーマスク
(1/20)
マスター・ワト
YOH
矢野通
<第2試合>
OSKAR
Yuto-Ice
(1/20)
安田優虎
本間朋晃
<第3試合>
藤田晃生
ロビー・イーグルス
ハートリー・ジャクソン
大岩陵平
(1/20)
ミスティコ
エル・デスペラード
タイチ
上村優也
<第4試合>
グレート-O-カーン
HENARE
ウィル・オスプレイ
(1/30)
松本達哉
YOSHI-HASHI
後藤洋央紀
<第5試合>
高橋裕二郎
チェーズ・オーエンズ
(1/30)
海野翔太
KONOSUKE TAKESHITA
<第6試合>
ゼイン・ジェイ
ジェイコブ・オースティン・ヤング
フランシスコ・アキラ
ジェイク・リー
カラム・ニューマン
(1/30)
永井大貴
ロビー・エックス
石森太二
ドリラ・モロニー
鷹木信悟
<第7試合/スペシャルシングルマッチ>
ドン・ファレ
(1/30)
ウルフアロン
<第8試合/NEVER無差別級選手権試合>
[挑戦者]ボルチン・オレッグ
(1/60)
[第51代王者]成田蓮
※成田が初防衛戦
<第9試合/IWGP GLOBALヘビー級選手権試合>
[挑戦者]アンドラデ・エル・イドロ
(1/60)
[第6代王者]辻陽太
※辻が4度目の防衛戦

(全カード)新日本プロレス レスリングどんたく2026 5月4日(月祝)福岡国際センター
■新日本プロレス レスリングどんたく2026
日時:5月4日(月祝)15:00
会場:福岡・福岡国際センター
<第0試合> ※14:30開始予定
中原大誠
(1/15)
安田優虎
<第1試合/NJPW WORLD認定TV選手権試合>
[挑戦者]チェーズ・オーエンズ
(1/15)
[第10代王者]KONOSUKE TAKESHITA
※TAKESHITAが3度目の防衛戦
<第2試合>
永井大貴
外道
(1/20)
松本達哉
田口隆祐
<第3試合>
OSKAR
Yuto-Ice
(1/20)
本間朋晃
海野翔太
<第4試合>
金丸義信
SHO
DOUKI
ドン・ファレ
成田蓮
(1/30)
マスター・ワト
YOH
タイガーマスク
矢野通
ウルフアロン
<第5試合>
藤田晃生
ロビー・イーグルス
(1/30)
ミスティコ
エル・デスペラード
<第6試合>
ハートリー・ジャクソン
大岩陵平
(1/30)
タイチ
上村優也
<第7試合>
ゼイン・ジェイ
ジェイコブ・オースティン・ヤング
フランシスコ・アキラ
ジェイク・リー
(1/30)
ロビー・エックス
石森太二
ドリラ・モロニー
辻陽太
<第8試合/NEVER無差別級6人タッグ選手権試合>
[挑戦者]
グレート-O-カーン
HENARE
ウィル・オスプレイ
(1/60)
ボルチン・オレッグ
YOSHI-HASHI
後藤洋央紀
[第33代王者]
※後藤&YOSHI-HASHI&オレッグが3度目の防衛戦

<第9試合/IWGPヘビー級選手権試合>
[挑戦者]鷹木信悟
(1/60)
[第88代王者]カラム・ニューマン
※カラムが初防衛戦
















