内藤哲也「行っちゃおうかな~」 5日(火祝)11:30ノア後楽園直前情報
ノアが2大会連続で“対戦カード当日発表”となる。まずは5・3新宿FACE、つづいて5・5後楽園ホール。いきなり新宿大会で第1試合登場となった内藤哲也が「次はあさって(5日)後楽園ホールでまたお会いしましょう。アディオス」と予告した。
「アルファ・ウルフvs.丸藤正道」GHCナショナル戦のみ決定。他カードは当日発表
<5月3日・新宿FACE/第1試合>
△内藤哲也
BUSHI
10分00秒 時間切れ引き分け
拳王
△Yoshiki Inamura
コーナーの内藤を「元気ねぇな」と拳王が蹴っ飛ばす。内藤は顔面かきむしりで拳王にやり返す。ならばと拳王は、内藤とBUSHIの2人をまとめて相手にして立ち回ってみせた。試合では、内藤とInamuraの初遭遇も実現。内藤がエルボー、Inamuraがラリアットを繰り出すがフルタイムドローとなる。終了ゴング後に手を取り内藤を起こすヘルプのInamuraに対して、内藤は腕攻め、ツバ吐きで挑発した。


(バックステージ)
拳王「おい、内藤哲也、ああ。なんだか昨日、俺が完封勝ちしたOZAWAに負けたんだって。内藤哲也も、おお、弱くなったな。しかもな、おい。攻めてたのに、なぜだか試合後、何にも動けなくなるって、おい、もう体力が限界なんじゃねえの。おい、内藤、おい。ベルトもそろそろ落とすんだろ。お前なんか、おい、もう負けちまうだろ。とっととノアから出て行ってもいいんじゃないのか。その前にな、俺がてめえを倒してるからな。弱くなった内藤哲也を倒す…もうなんかぜんぜん嬉しくない。おい、少しは、もう少しはしっかりとコンディション整えて少しだけ強くなってくれ。そしたら俺だって倒してやるからな」
Yoshiki Inamura「イエスタディ、ベルトをロストしたものの、ロストしたのにこんなの言うのもあれだけど、ベリーファンなファイトをして、きょうもカリスマ、そしてミスターナイトーを存分にエンジョイしようとしたら、ちょっとタイムが足んなくて決めきれなかったけど、まあミスターナイトー、初遭遇。ミーはすごくハッピーです。やはりミーは、ミー的にはミスターナイトーは、いつまでたっても、どんなシチュエーションでもカリスマだと思っているので。そんなミスターナイトーのカリスマ性。これからファイトすることがあれば存分にイートして、ミーのパワーに変えたいと思います。ネクストタイムはワンハンドレッドトゥエンティパーセント、本当にもう勝つんじゃない、潰すつもりでいきます。ミスターナイトー、シーユネクストタイム。バイバイ」
BUSHI「まあ、残念ながらきょうアンヘル(・レイエス)が帰ってしまったようだね。まああいつなりに悩んだ結果なのかな。それはわからないけど、いつか、また俺は同じリングに立てるのを信じて。あいつが帰ってくるのか帰ってこないのかわからないけど、気持ちとしては待ってるよ。そしてなんだ、きょうはわざわざ第1試合から組みやがってよ、おい。なあそうだろお前ら。どうせ、この先のタックリーグ、拳王&Inamura組で出るんだろう、なあ。試運転にもほどがあるから、なあ。俺らはタッグチャンピオンチーム。しかもな、俺らがタッグリーグに出るのか出ないのか、俺にもわからねえんだよ。あ、1つだけ言っとくけど、次のそのタックリーグ始まる前の数試合。そんなところでタイトルマッチわざわざ組むなよ。俺はどうせ出るならチャンピオンチームとしてタッグリーグに出る…のか、タッグリーグ優勝者とせっかくだからタイトルマッチ、やってやろうじゃん」
内藤哲也「数年ぶりに、ここ新宿FACEへ来ましたよ。数年ぶりにここ新宿FACEで試合をしました。久々に味わう、この空気、いいなあ。会場のお客様との距離も近いしね。すごく見やすい会場なんでしょうね。そんな会場できょう試合できて俺はよかったです。このプロレスリング・ノアに来て、OZAWA選手とは何回か対戦したし、彼のプロレスを目いっぱい味わいましたよ。そして今日はInamura選手、ちょっとだったけどさ、俺はひじょうに楽しかったよ。今のプロレスリング・ノアはOZAWA選手とInamura選手と、あと清宮選手。この3人が中心なんでしょ。俺は勝手にそう認識してるけどね。その3人と、やっぱ対戦したいよね。OZAWA選手とシングルマッチをやった。まあきょうちょっとだけどさ、Inamura選手と対戦した。清宮選手も味わってみたいな。いまの清宮選手を俺の体で目いっぱい味わいたいな。なんかそんなことを思った、きょうの新宿FACE大会でした。俺はOZAWAに負けた。ただ、GHCタッグ王座は保持しているわけでね。ということは、またここプロレスリング・ノアのリングに上がる理由があるわけでさ。タッグチャンピオン、しかもこのあとタッグリーグなんでしょ。じゃあ、俺とBUSHI、エントリーされない理由はないでしょう。ということで、勝手にスケジュール空けてるからさ。まだタッグリーグは開幕しないのかな。でもあさって(5日)、後楽園ホール大会があるんでしょ。じゃあ行こっかな~。行っちゃおうかな~。なのでみなさま、次はあさって後楽園ホールでまたお会いしましょう。アディオス」
2日の両国大会でOZAWAに丸め込まれた内藤だが、3日にはYoshiki Inamuraと顔合わせ。さらに「清宮選手も味わってみたいな」と制御不能なコメント。タッグリーグ出場を意図することで、有力選手との対戦を視野にしている雰囲気さえ感じられた。
5日の対戦カードについては、「アルファ・ウルフvs.丸藤正道」GHCナショナル戦のみ決定。他カードは当日発表となる。勝手に予告した内藤だが、カードに名を連ねるのか。その答えは…!?
■ノア LEGACY RISE 2026
日時:05月05日(火)11:30
会場:東京・後楽園ホール
※ABEMAにて生配信
※本大会は対戦カードの事前発表は行わず、大会当日に全カード発表となります。
当日券:
5日10:00より発売! 1階チケット売場にて
小中学生観戦無料/高校生シート販売:
5日10:00より受付開始! 5階エレベーター前にて
【浮上】
<「清宮海斗vs.マサ北宮」解散・コントラ・カベジェラ戦>
清宮がオールレベリオン解散を懸け、北宮が髪を懸ける一戦が決定的に。3日の新宿大会での北宮の提案に清宮が「次の後楽園」と呼応した。
<内藤哲也の予告>
内藤「あさって(5日)、後楽園ホール大会があるんでしょ。じゃあ行こっかな~。行っちゃおうかな~。なのでみなさま、次はあさって後楽園ホールでまたお会いしましょう」
【決定対戦カード】
<GHCナショナル選手権試合>
(王者)アルファ・ウルフ
VS
(挑戦者)丸藤正道
※第19代王者、2度目の防衛戦となります。


















