EVIL退団を新日本が正式発表 2月大阪大会前後までに他選手去就も判明か
新日本プロレスが26日、EVILの新日本退団を発表した。1月頭にEVILが“選択肢”を模索しているとの海外報道があり、21日発表分の新日本プロレス当面対戦カードにEVILの名前がなかった。動向が注目されていた中でのお知らせとなった。
2024年にオカダ、2025年に内藤哲也、今年は棚橋弘至・EVILが新日本マットから去る
ビッグマッチのメインを何度も務めた功労者の退団が正式発表に。KONOSUKE TAKESHITAの台頭も2025年8月・G1クライマックス決勝でのEVIL戦勝利が果たした役割は大きい。4日・東京ドームデビューのウルフ・アロンの評価も「EVILからのベルト奪取」が押し上げた。ファンからは惜しむ声が相次いでいる一方で、本人が望んだ次のステップでの期待も高まる。

主力日本人ヘビー級選手としては、2024年にオカダ・カズチカ、2025年に内藤哲也、今年は棚橋弘至・EVILが新日本マットから去ったことになる。
海外報道では他選手の離脱も噂されるが、本人の契約進捗などがあれば追っての発表が見込まれる。ひとつの目安は『THE NEW BEGINNING in OSAKA』2・11大阪府立体育会館大会の前後までとなる情勢だ。年度契約最終月の1月発表となればファンの混乱も最小限だろうが、事態によっては2025年4月16日発表の内藤哲也・BUSHIの例もある。
EVIL選手、新日本プロレス退団のお知らせ(新日本プロレス公式)
新日本プロレスに所属しておりましたEVIL選手に関して、お知らせいたします。
この度、EVIL選手は、2026年1月末をもって弊社との契約を満了。本人との話し合いの結果、新日本プロレスを退団することとなりました。
長らくEVIL選手を応援してくださったお客様には、突然のお知らせになりましたことを心からお詫び致します。
EVIL選手の今後の活躍にご期待ください。
新日本プロレスリング株式会社

















