藤田和之&永田裕志のスピリット継承 レスラー二世のインターハイ結果
『2026年全国高校総体(インターハイ)レスリング競技』に藤田和之二世、永田裕志二世が出場だ。24~26日の期間で行われた結果は以下の通り。
藤田眞妃琉(前橋育英高3年)女子76kg級優勝 ※3連覇
藤田親伯(鳥栖工業校2年)男子80kg級 2回戦敗退
藤田紫(前橋育英高1年)女子68kg級 3位
永田裕生(自由ヶ丘学園校2年)男子80kg級 3位
※レスリングでは3位決定戦がなく、準決勝敗退者2人がともに3位となる。
レスリング経験者&現役プロレスラーのスピリットを継承と言える結果だ。藤田の長女・眞妃琉さんが3連覇。そして藤田の次女・紫さん、永田の長男・裕生さんが3位となった。入賞ならずの藤田長男・親伯さんも巻き返しを図って来るに違いない。藤田・永田が果たせなかった五輪出場へと歩を進める選手が出てくるのか。さらなる成長、次なる進路に注目が集まる。
喜びの藤田家より写真のご提供をいただいた。3連覇となる眞妃琉さんは女子最優秀選手にも選出されている。



永田もFacebookにて結果を報告している。
永田 裕志 – インターハイ個人戦が本日終わりました。 永田裕生はフリースタイル80キロ級にて第三位となりました。… | Facebook
















