【カクトウログ】ノア9・12後楽園ホール N-1 VICTORY 2026開幕戦
12日、ノアが『N-1 VICTORY 2026』後楽園ホール大会を開催した。
■ノア LINEヤフー presents N-1 VICTORY 2026
日時:9月12日(土)18:30
会場:東京・後楽園ホール
ABEMAにて生配信
<第1試合・LINEヤフー presents N-1 VICTORY 2026 Aブロック公式戦>
〇Yoshiki Inamura
VS
●飯野雄貴(情熱RATEL’S)
シャウト合戦は飯野の「ジョーネツ~」とInamuraの「パッション~」。場外のぶつかり合いは飯野が制す。飯野が追い込んだが、Inamuraがラリアット2発→無双→DIS CHARGEで約11分、逆転勝利した。(GHCタッグ戦でフォール負けしたInamuraがリベンジ)
<第2試合・LINEヤフー presents N-1 VICTORY 2026 Bブロック公式戦>
●遠藤哲哉(White Raven Sqwad)
VS
〇マサ北宮(TEAM 2000X)
序盤から遠藤は場外弾、ヨシタツが北宮に加勢だ。遠藤も反撃してはいくが、北宮がパイルドライバー、ラリアット、サイトースープレックスなどで遠藤にダメージを蓄積させる。約7分、セントーンでトドメ。
<第3試合・LINEヤフー presents N-1 VICTORY 2026 Aブロック公式戦>
〇シェイン・ヘイスト(White Raven Sqwad)
VS
●藤田和之
序盤のぶつかり合いを藤田が制すが、場外戦は互角。藤田の逆エビは強烈だが、シェインはキャノンで反撃だ。なおも攻め込む藤田だったが、シェインが後ろから前から閃光弾。約11分、藤田をボム・バレー・デスで仕留めた。
<第4試合・LINEヤフー presents N-1 VICTORY 2026 Bブロック公式戦>
●KENTA(White Raven Sqwad)
VS
〇征矢学(情熱RATEL’S)
ジョーネツとケンタのコール合戦を両者が煽る。KENTAはG2S狙いだが征矢が嫌う。KENTAはグラウンドに活路を見出す。すると征矢は逆にG2S→弾道。さらに攻防を挟んでの弾道で約12分、勝利となる。
KENTA「2で返してただろ!? だがアイツ、タッグだけじゃない。こういうのが面白い。明言するよ。リーグ戦、一番勝ったヤツが優勝する」
征矢「去年はジャッジメント征矢の力を借りたが、きょうは借りずに勝ったぜ~!!」
<第5試合・LINEヤフー presents N-1 VICTORY 2026 Aブロック公式戦>
〇チェン
VS
●杉浦貴(TEAM 2000X)
ヨシタツが杉浦に加勢するとブーイング。しかしチェンがヨシタツも杉浦もまとめて制圧していく。杉浦は雪崩式ブレーンバスターで必勝モード。しかし約11分、変形高角度パワーボムでチェンが勝利。
チェン「由緒ある後楽園ホールでノア、初めてのN-1の試合を勝利した。お祝いではなく次を見据えたい。ブロック1位、優勝、内藤哲也との闘いまで視野に入れる。チェン・アップ!!(顎を上げて前を向いて突き進むという意志)」
<第6試合・LINEヤフー presents N-1 VICTORY 2026 Bブロック公式戦>
拳王
VS
タイタス・アレクサンダー
<第7試合・LINEヤフー presents N-1 VICTORY 2026 Aブロック公式戦>
清宮海斗
VS
アルファ・ウルフ(TEAM 2000X)
<第8試合 メインイベント・LINEヤフー presents N-1 VICTORY 2026 Bブロック公式戦>
煌牙
VS
OZAWA(TEAM 2000X)

















