UFC331 ジョシュア・ヴァン (王者) VS アレシャンドレ・パントージャ(挑戦者)2
2026年9月20日(日本時間)、アメリカ・カリフォルニア州ロサンゼルスのクリプト・ドットコム・アリーナで「Crypto.com UFC 331:ヴァン vs. パントージャ2」が開催された。 現地時間では9月19日(土)。
メインイベントでは、現UFC世界フライ級王者ジョシュア・ヴァンと元王者アレシャンドレ・パントージャが、UFC世界フライ級タイトルマッチ(5分5R)として再戦。
選手写真:©UFC
UFC 331
日本時間2026年9月20日(日)
クリプト・ドット・コム・アリーナ(米国カリフォルニア州ロサンゼルス)
UFC世界フライ級タイトルマッチ(5分5R)
ジョシュア・ヴァン VS アレシャンドレ・パントージャ
○Winner
ジョシュア・ヴァン判定3-0
×試合内容
1R
開始早々、パントージャがパンチでプレッシャーをかけ、そのままテイクダウン。さらにマウントポジションまで移行する。
しかし、ヴァンは高いディフェンス技術を見せ、パントージャの攻めをしのいでスタンドへ復帰。
2R
開始30秒、偶然のバッティングによりパントージャが額から出血。 テイクダウンを狙うパントージャにやや疲れが見える。 ヴァンは得意のボクシングで的確にパントージャを削る。 残り15秒、パントージャが得意のバックマウントをとるがタイムアウト
3R
ヴァンはボクシング。パントージャは、グランドに持ち込みたいが、 ヴァンはテイクダウンディフェンスからパントージャのタックルをとらせない。 後半、ヴァンのパンチ連打からパントージャはさがる。 ヴァンの初防衛戦となったUFC328(平良達郎戦)のような展開
4R
パントージャのタックルが決まり、ヴァンをグランドに引きずり込むが、抑え込んだまま膠着。ヴァンはパントージャにバックをとらせない。 先日の超RIZIN 平本vsダウトベックを例にあげるなら、攻撃につながっていないグラウンドはポイントになるのか?
5R
パントージャは関節蹴りを多用する。ヴァンのパンチでパントージャはダメージが見える。 ヴァンの右ストレートでパントージャはダウン。ヴァンが上をとる。ヴァンがパンチでつめ、パントージャはダウン寸前だが、何とか耐え最終ラウンドが終了。
パントージャのテイクダウンやグラウンドコントロールをしのぎながら、得意のボクシングで着実にダメージを与え、最終ラウンドにはダウンも奪ったヴァンが、2度目の王座防衛に成功した。
※その他の試合
▼セミファイナル
ライト級(70.3kg契約)5分5R
アルマン・ツァルキヤン VS マウリシオ・ルフィ
○アルマン・ツァルキヤン
(1R 4分56秒 KO)エルボーで失神KO
▼フェザー級
フェザー級(65.8kg契約)5分3R
パトリシオ・ピットブル VS チェ・ドゥホ
○パトリシオ・ピットブル
(1R 3分28秒 KO)右ストレートからのパンチ連打でKO






















