ビクトリア弓月「まずゴチカのこの腹」 UN挑戦表明の後藤智香に強烈返答
17日、マリーゴールドが『MARIGOLD New Year Golden Garden』大阪176BOX大会を開催した。
めげない後藤「おい、ビクトリア。つまむなよ。2回もつまんだの許さないからな」
<第5試合/6人タッグマッチ>
林下詩美&後藤智香&○山﨑裕花
16分5秒、顔面スタンプ→片エビ固め
岩谷麻優&ビクトリア弓月&南小桃●
山﨑にオオサカコール、弓月にナゴヤコールが発生する。岩谷vs.林下GHC女子戦の前哨戦となったが、山﨑が新技・顔面スタンプを投入して存在感を示した。

直接決着ではないが、林下が宣戦布告した試合結果となる。

そして新たに、後藤がマイクで弓月に宣戦布告となる。
(マイク)
詩美「(岩谷に対して)私は実行委員にお願いに行くけど、調子はどう?」(1・24後楽園での一騎打ちをGHC女子戦にする点について岩谷とやりとり)
後藤「おいおいビクトリア弓月。お前の持つその白いユナイテッドのベルト、挑戦者がいないんだって? ゴチカが名乗り出てやるよ!!」
弓月「なんでちょっとお前、上からなんだよ、コノヤロー。いや~まあ、名乗り出てくれるのは嬉しいよ。でもさ、これまたさ、タイトルマッチ詐欺でもやるの? まあいいや。まずさゴチカはさ、この腹、これ(とつまむ)。これをどうにかしろ。それと、ちゃんとした実績を残してから挑戦してくるもんじゃないのかな。お前のこの腹だ、これ(と再びつまむ)」
後藤「さわるな!!」
林下「かわいそうなのでやめてあげてください」

アクトレス出身マリーゴールド旗揚げメンバーで唯一の無冠・後藤がアクションを起こすも、弓月が強烈な返答だ。確かに試合中に岩谷にジャイアントスイングを仕掛けるなど存在感を見せたが、自身が直接勝利したわけではない。ここのところ後藤は「増量中」というワーディングでアピールしていた経緯もあったが、弓月は「まずゴチカのこの腹」と強烈返答だ。
さらに2025年11月17日の青野未来vs.後藤戦が「当日の試合前のお客さんの反応次第でワールド王座戦」と予告されながらノンタイトルになったばかり。これが弓月の「タイトルマッチ詐欺でもやるの?」発言につながった。試合後に後藤は「おい、ビクトリア。つまむなよ。2回もつまんだの許さないからな」とツイートしたが、この先に弓月を振り向かせることができるのか。展開が注目される。
(BS)
後藤「めちゃくちゃ大阪コールのある中で裕花がしっかり勝ちをかっとってもらって、ゴチカも85キロのパワーで岩谷麻優をぶん回したし」
詩美「自分は1週間後に岩谷麻優とのシングルマッチ控えています」
山﨑「地元のパワー、お客さんのパワーのおかげで勝つことが出来ました」
麻優「大阪大会負けました、潔く負けました。詩美がGHCに挑戦表明しているけど、実行委員会に直接聞いてください」
弓月「まずゴチカのこの腹!これとまずは実績。そこをしっかり積み上げていってから、本気でこのベルトを取りに来て欲しい」
田中きずなは「緊急手術を行い当面の間欠場」発表 大阪で左足脱臼骨折
<第2試合/タッグマッチ>
山岡聖怜&○越野SYOKO.
6分3秒、越野のダイビング・ボディアタック→レフェリーストップ
田中きずな●&橘渚
左足の甲が外側に曲がっているように見えた田中がレフェリーストップとなる。「痛い」と叫び、号泣する事態に。


大会でのレフェリーストップ決着で心配されていた田中だが、大会当夜21時台に「左足の脱臼骨折をしたため、緊急手術を行い当面の間欠場」と発表された。越野のダイビング・ボディアタックを被弾した際、足を負傷するアクシデントに見舞われている。腰痛悪化から2か月半を経て2025年3月に復帰するも、再びの戦線離脱となった。両親がプロレスラーで、父が田中稔、母が府川唯未。
(マリーゴールドからの発表)
1月17日の大阪大会で田中きずなが左足の脱臼骨折をしたため、緊急手術を行い当面の間欠場となります。誠に申し訳ございませんが、何卒ご了承ください。
この欠場によりカードを変更致します。
2026年1月18日(日)清水マリンビル
1:00PM
(変更後カード)
◆6人タッグマッチ
岩谷麻優&ビクトリア弓月&山岡聖怜vs 林下詩美&後藤智香&メガトン
◆シングルマッチ
石川奈青 vs 山﨑裕花
(大会結果)MARIGOLD New Year Golden Garden 1月17日(土)大阪176BOX
■MARIGOLD New Year Golden Garden
2026年1月17日(土)13:00
大阪176BOX 観衆403人(主催者発表)
<第1試合/シングルマッチ>
〇松井珠紗
8分49秒、ヨーロピアン・クラッチ
●石川奈青
石川「正直攻めてたと思ったんですけど。にしても、チャンピオンと石川のシングルがなんで第一試合なんだよ……」
松井「私凄い第1試合の大切さ、重要さめっちゃわかってると思うからこの試合が出来て良かったかなと思うけど、石川は不服みたいだね……」

<第2試合/タッグマッチ>
山岡聖怜&○越野SYOKO.
6分3秒、越野のダイビング・ボディアタック→レフェリーストップ
田中きずな●&橘渚
<第3試合/タッグマッチ>
桜井麻衣&○心希
10分49秒、サソリ固め
ハミングバード&メガトン●
桜井「何気に2人でのタッグは初めてって事で、なんかそんな感じがしなかった。安心感、頼りになった凄く。また組みたい……」
心希「今日めっちゃ気合い入れて来て、メガトンからサソリでギブアップ取れてめっちゃ嬉しいです。去年麻衣さんデビュー戦の相手してもらって今日ちょっとでも成長した姿が……」
バード「私心希とこんなに当たるの初めてで、あのサソリめっちゃ怖いね。なんとか危機一髪であれしたけど、そんな相手といつもメガトンは立ち向かってたんだね……」
メガトン「久々だったんで、ちょっとSNSでも熱い言葉を伝えさせて頂いて。連係とかもちょっと勝利には及ばなかったんですけど……」

<第4試合/6人タッグマッチ>
○青野未来&翔月なつみ&天麗皇希
15分37秒、タイガー・ドライバー→エビ固め
野崎渚&CHIAKI&瀬戸レア●
(マイク)
青野「仲間を生け贄にするなんて最低なチンピラだな!」
(BS)
CHIAKI「ワールドの挑戦表明をした訳だけど、あいついつも理由つけて挑戦させねえしあいつがつまんないやつが持ったまんまだったらずっとつまんねえベルトのまんまだし……」
青野「CHIAKIちょっと挑戦表明してきたんですけど、今日も全然負けてるし。何より仲間を生贄にするっていう、あれは本当か冗談か分からないけど……」
翔月「ダークネス2戦連続今やってて、やっぱり相変わらずね舐めた感じで来るんで、私もしっかり体調もっと万全にしてチャンピオン返り咲きたいと思ってるんで……」
皇希「やっぱりお2人凄く心強いなって思ったのと、2人みたいにもっともっと強くカッコいい人間になりたいなって凄く思いました……」

<第5試合/6人タッグマッチ>
林下詩美&後藤智香&○山﨑裕花
16分5秒、顔面スタンプ→片エビ固め
岩谷麻優&ビクトリア弓月&南小桃●

















