棚橋弘至ついに残り1試合に 実況「東京ドームは完売…45,000人札止め」
近づく100年に1人の逸材ファイナル。22日、新日本プロレスが年内最終戦となる後楽園ホールを終了し、引退を控えた棚橋弘至がついに残り1試合となった。
ラスト後楽園でエアギター&愛してま~す。ドームに向けて観客とウエーブ練習も
赤い応援ボードで埋まった観客席に、棚橋は入場時点で涙ぐむ。暗黒時代と呼ばれた新日本プロレス低迷期には、後楽園を埋めることさえ苦心した。試合が終わると、エアギターパフォーマンス、「愛してま~す」シャウト、コーナー上でのポーズ、リングサイド観客席を回ってのハグ。もう引退試合を迎えたのかと錯覚するほどの空間が、そこにはあった。
「本当にありがとう!」
棚橋弘至“最後の後楽園”は、魂の白熱マッチ!藤田晃生にハイフライフローで快勝!最後は万感のエアギターで場内総立ち…!!
12.22後楽園ホール大会の結果はhttps://t.co/8sVHo3aEVi#njwk20 #棚橋引退 pic.twitter.com/MHIyJmLjeU
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棚橋の退場時に、テレビ朝日の野上慎平アナウンサーは、東京ドームの観客数に言及した。「東京ドームはチケット完売…45,000人札止めが既に発表されています」。今後に訂正されることがなければ、この数字となりそうだ。
主催者発表『67,000人の1995年10・9新日本vs.Uインター』『70,000人の1998年4・4猪木引退試合』からすると、数字としては物足りないファンもいるかもしれない。かつては水増し発表が通例だったが、2013年から実数発表となっている。
東京ドームの満員時の収容人数は43500人(野球時)~55000人(コンサート時)。プロレスの場合は花道やリングでコンサートほどは入らない。さらにステージなどで制限している可能性もあるが、アントニオ猪木引退試合以来となる札止めドームを、会場で、視聴で、楽しんでいただきたい。
(関連記事)“実数発表”移行後初の東京ドーム完売 43500人~55000人の間で観衆発表か
“実数発表”移行後初の東京ドーム完売 43500人~55000人の間で観衆発表か
【東京ドームにおけるプロレス興行】
“実数発表”移行後初の東京ドーム完売 43500人~55000人の間で観衆発表か#njwk20 #棚橋引退
東京ドームの満員時の収容人数は43500人(野球時)~55000人(コンサート時) pic.twitter.com/Hj18yuNoQG
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イッテンヨン完売でクローズアップ ドーム観客数の水増し発表時代とは
【発表も記憶も6万人、7万人観衆】
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67,000人の1995年10・9新日本vs.Uインター、70,000人の1998年4・4猪木引退試合―――!? pic.twitter.com/9kQOzO9b95
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当初のステージプランが集客を制限した可能性も
当初のステージプランが集客を制限した可能性も。
👈70000人主催者発表1998年4・4猪木引退
👉2026年1・4販売ページでは⬛️が外野スタンド席エリア表示(ステージ死角は販売なし?)#njwk20 #棚橋引退
(外野スタンド席を購入した方はどのブロックでしたでしょうか?) pic.twitter.com/hbiblvQhIQ
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(全対戦カード)WRESTLE KINGDOM 20 in 東京ドーム 棚橋弘至引退 1月4日(日)東京ドーム
■新日本プロレス
サンセイアールアンドディ presents WRESTLE KINGDOM 20 in 東京ドーム 棚橋弘至引退
日時:1月4日(日)16:00
会場:東京・東京ドーム
ドーム大会グッズ購入は計画的に
[闘魂SHOP水道橋店では「12.17(水)14:00」から発売開始]
[東京ドーム大会での会場受け取り注文締切12/29(月)23:59]
<第1試合/NEVER無差別級6人タッグ選手権試合 トルネードランボー開催決定(参加チーム数未定)/時間無制限勝負>
(3vs3のトルネード6人タッグマッチでスタート。1分毎に1チーム3選手登場。1選手が敗れた場合そのチーム3選手が退場。なおオーバートップロープルールも採用)
[第31代王者]マスター・ワト YOH 矢野通
※矢野&YOH&ワトが4度目の防衛戦
※武知海青(DDT/THE RAMPAGE)が参戦予定

<第2試合/IWGP女子&STRONG女子ダブル選手権試合>
[第6代STRONG王者]上谷沙弥
(1/60)
[第6代IWGP王者]朱里
※朱里が初防衛戦、上谷が2度目の防衛戦

<第3試合/スペシャル10人タッグマッチ>
X
XX
HENARE
カラム・ニューマン
グレート-O-カーン
(1/30)
高橋ヒロム
ドリラ・モロニー
ゲイブ・キッド
デビッド・フィンレー
鷹木信悟

<第4試合/IWGPジュニアヘビー級王座次期挑戦者決定4WAYマッチ>
SHO
vs
石森太二
vs
藤田晃生
vs
エル・デスペラード

<第5試合/NEVER無差別級選手権試合/ウルフアロン デビュー戦>
ウルフアロン
(1/60)
EVIL
[第49代王者]
※EVILが初防衛戦

<第6試合/IWGP世界ヘビー級&IWGP GLOBALヘビー級ダブル選手権試合>
[第6代GLOBAL王者]辻陽太
(1/60)
[第14代IWGP王者]KONOSUKE TAKESHITA
※TAKESHITAが2度目の防衛戦、辻が2度目の防衛戦

<第7試合/棚橋弘至引退試合>
オカダ・カズチカ
(1/60)
棚橋弘至

<全試合終了後>
棚橋弘至引退セレモニー















