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大阪城から5日後、沈黙破ったオカダ・カズチカ「元気ですか? 逆か(笑)」ロングタイツ問題にも言及 トーク&サンド手渡し会

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 6・9大阪城ホール大会で2年間君臨したIWGPヘビー級王座から陥落。試合後はノーコメント、Tweetも「ありがとうIWGP。ありがとうみんな」だけで止まっていたオカダ・カズチカ。
・ 6・9大阪城ベストバウトはオカダvs.ケニー/史上最強王者オカダ敗れるも王座戦2年間無敗、3年間でも退位期間わずか2か月の金字塔 プロレス・格闘技の情報配信|カクトウログ ブログ

 14日、新日本をスポンサードしている濱かつとのコラボイベントが渋谷にて行われた。『オカダ・カズチカ スペシャルトークショー!&ヴィクトリーサンド手渡し会』と題され、オカダが登場。司会は清野茂樹アナ。

 テーマ曲に乗って登場したオカダは「元気ですか? 逆か(笑)」と挨拶。このタイミングならばファンの方がオカダに聞くようなセリフで口火を切りつつ、ベルトを失った自らにツッコミを入れる。カクトウログ手元メモより主なコメントをお届けしたい。女性ファンは掲載写真を待ち受けなどに使ってもOK。

 「(いつも観客席からの大声援を浴びていることについて)どうコールされているかまでは聞き取れないですね。棚橋さんとやるとオカダ・タナハシで『オカシ!オカシ!』と聞こえる(笑)」

 「前は自分への声援が嬉しかったけど、今は声援のある相手を倒すというやりがいがありますね」

 「(コーナー上にでの口パクパク)『外道さん、いなくならないかな』って言ってます。嘘だけど(笑)。外道さんの口癖が最近移ってる? かもしれないですね。『コノヤロー!』って言っちゃだめだよ、子供は」

 「(海外を訪れる機会も増えた)イタリアが良かったですね。エスプレッソを最後に飲むんですが、そこで覚えました」

 「スーパージュニアは休みも取れましたが、それ以上にしっかり練習ができましたね」

 「いいなと思う選手は『技』じゃない。何かひきつけるものがある選手はいいなと思う。気持ちだったり、髭が長かったり、バンダナしてたり(笑)」

 「(欠場中の)邪道さんですか? コンディションも整っていつもいける感じかと」

 「(ショートタイツをやめて今年からロングタイツのパンタロンになったことについて)ボクを嫌いな人たちが『戻せ、戻せ』って(笑)。変えたのは気分ですね。凱旋して5年ですし。シューズがロングブーツじゃないのは楽ですね。ロングブーツが履けてないのに入場曲が鳴り始めるという夢をレスラーはよく見るんですが、見なくなりました。5年経ったらまた変えます」

 「Twitterのコメントは読んでますよ。(アンチの声もあるので難しいんじゃないですか?)否定的なのはスーっと」

 「(質問で下着の色は薄いピンクかショッキングピンクか)下着はピンクを履いてます。薄いかショッキングピンクかはこだわらない。大事な試合にピンクがまわってこないときには急いで洗ってもらったり。(趣味の)釣りのときは赤です」
(補足:試合中はアンダー、会場に行くまでの下着の話です)

 「釣りのよさっていうのは、待ってる時間は何も考えなくていいところ。一方で、どのルアーを使ってどう攻略するかとかを考えるのが面白い」

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(3キロの鯛を釣ったなどエピソードを長めに語ったオカダ。6月1日には『タイ獲るマッチ!』とTweet)。

 「プロレスラーじゃなかったら? わかんないですね。15から決めてプロレスだけなんで。レスラーとしての今後? けっこうやっちゃったんだよな。(まだドームで外野席が埋まってないというコメントがありましたが)ドームがいっぱいになったら外道さんよりも先に引退します(笑)。(清野アナ『そろそろ時間ということで』観客『エー!』に対してオカダ)お友達紹介ですか?」

 「いろんなことがここ数日ありましたけれども、またよろしくお願いいたします(観客拍手)」

 Tシャツの1名プレゼントも盛り上がる。なぜか、サンドのお渡し順を決める「赤」「青」の紙もプレゼントされることに。オカダがサインしてるわけでも何でもないけれど(受け取りの際に握手はできましたが)。1時間程度のトークの後に個別お渡しとなった。

 ボクは「大阪城大会みました。すごい試合でした」と声かけ。オカダは「(負けた試合なので)それ褒められているのかな? ありがとうございます」。なお、質問は会場に入る際にアンケート用紙に記入する形式でした。ボクは「5・4どんたくでの副賞の濱かつ1年分はどういったペースで食べますか」と書いたが(くだらなくてスミマセン)、採用されず、最後にも聞けず。

 イベントはしっかりしたステージあり会場で、200人の整理券はあと15枚程度余ってました。6月頭から配布されてたのですが、後楽園やビッグマッチも相次いでいたので告知が目立たず。ただ、気づいた上で行きたい人が全員行けたイベントにはなったかと。そういう意味では神がかり的な定員設定でした。ナイス!

 オカダの都内イベントは久しぶりであり、ボクもオカダの喋りを頻繁に聞いているわけではないので、今回の様子が元気だったかどうだったかはよくわかりません。ただ、ファンを前にして少しばかりのリフレッシュ、しっかりとG1クライマックスに向かってくれるはず。

 15日にオカダは埼玉大会で闘いを再開。さらにはオカダも当然出場となるだろうが、17日・後楽園ホール第4試合終了後に、場内のヴィジョンで『G1 CLIMAX 28』出場選手が発表となる。

あらかじめ店舗にてお代を払っていた濱かつ「かつサンド(ヴィクトリーサンド)」を受け取る。

万かつサンドとは肉の挟み方がちょっと違う。ソースとからしが別についているので、そのままあっさりめに食べるか、がっつり濃い味を楽しむかのバリエーションが楽しめる。おいしかった!

 

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