ボルチン・オレッグ、グレート-O-カーンらに期待 ウルフ・アロンの対戦相手
23日、新日本プロレスが記者会見を生中継し、ウルフ・アロンの入団を発表した。柔道2021年東京オリンピック100キロ級金メダリストのプロレス転向は大きな話題となっている。
誰が金メダリストを迎撃? シングルマッチかタッグマッチかにも注目集まる
2026年1月4日、東京ドームにてデビューとなる。カクトウログでは、ファンの声や「門番」的な役割を加味し、以下の4選手で対戦相手アンケートを行った。(769人にご回答をいただきました。多くのご参加をありがとうございました。)
ボルチン・オレッグ
グレート-O-カーン
ゲイブ・キッド
EVIL
ウルフ・アロンのプロレスデビュー戦。対戦相手となってプロの洗礼を浴びせるのは?
(他選手はリプ欄で)#ウルフ・アロン #njpw #カク投票— KAKUTOLOG📶プロレス/ボクシング/MMA/格闘技カクトウログ (@kakutolog) June 23, 2025
キャリア3年目のボルチンが頭一つリード。レスリングではあるが、アロンと同様に「他格闘技出身で29歳プロレスデビュー」となる。この6月には、シングル王座(NEVER無差別級王座)を初戴冠。どんな闘いになるかもワクワクするし、ボルチンに続くような活躍をアロンに期待するムードも手伝っての首位と言える。
これにオーカーン、EVIL、ゲイブ・キッドがつづいた。“反則殺法”というプロレスならではの流儀で立ちはだかるであろうEVILも可能性のひとつとなりそうだ。
リプ欄での自由記述で相次いだ選手はいなかったが、後藤洋央紀、鷹木信悟、棚橋弘至、永田裕志といった名前が出ている。
ほかシングルマッチではなくタッグマッチを唱える関係者・ファンも多い。対戦カードの決定が待たれる。

















