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棚橋弘至デビュー20周年DVD発売が決定! 柴田勝頼との振り返り対談収録

新日本プロレス

 1999年10月10日にデビューした棚橋弘至の20周年DVDが2020年5月27日に発売となる。

▼Amazon.co.jp限定版

▼通常版

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 “最新5年”となる2014年〜2019年のヒストリーは“同日デビュー”柴田勝頼と共に振り返る。

新日本プロレス”100年に一人の逸材”にして”エース”の棚橋弘至デビュー20周年DVD!!
プロレスを黄金時代に導いた男の軌跡に迫る!

【作品ポイント】
★棚橋弘至の2014年〜2019年までのヒストリーを柴田勝頼と共に振り返る!

★スペシャル対談を収録

【作品内容】
・2014年〜2019年棚橋弘至ヒストリー ゲスト:柴田勝頼

・ミスター平成ライダー・高岩成二とのスペシャル対談を収録

※収録内容は変更となる場合があります。

【キャスト】
棚橋弘至 ほか

【DVD仕様】
2020年/日本/カラー/収録分数未定/16:9LB/片面2層/音声:ドルビーデジタル2.0chステレオ/字幕:なし/1枚組
※仕様は変更となる場合がございます。

©2020 テレビ朝日/新日本プロレスリング
発売元:東京サウンド・プロダクション
販売元:TCエンタテインメント

 以前に明かされた対談は、このためのものだったということ。

 柴田の20周年DVDは2019年10月10日に発売されていた。これまで『棚橋弘至 IWGP V11 ROAD』『棚橋弘至デビュー15周年記念DVD』各DVDを出していた棚橋だったので「20周年は見送り!?」と思っていたが、棚橋版は“20周年イヤーの2019年まで”を収録しての発売となった。よかった、よかった。この5年の棚橋ももちろんディープ。

 カンタンに振り返ってみよう。

▼2014年

・東京ドーム大会に4年連続メイン登場。中邑真輔とのインターコンチ戦が前年度末のファン投票により“ドーム最終試合”に選出されていた。

・“新闘魂三銃士”が同一ブロック。柴田には7月にG1公式戦で敗れるも、9・21神戸でリベンジ勝利。試合後会話では柴田「俺がいない間、新日本を守ってくれてありがとう」棚橋「またプロレスしましょう。おかえり」。

・IWGP王者AJスタイルズに10・13両国国技館大会で挑戦。IWGP王座史上最多となる7度目の戴冠を果たす。

▼2015年

・AJスタイルズに2・11大阪大会で敗れ、王座から陥落。

・決勝戦となった8・16中邑戦を制して2007年以来8年ぶり2度目のG1優勝を果たす。試合後には勢い余って優勝旗を折ってしまう。

▼2016年

・東京ドーム大会に5年連続メイン登場するも、オカダ・カズチカに敗れて王座戴冠ならず。

・1・30後楽園ホール大会で中邑真輔を壮行する。中邑&オカダ&石井智宏vs.棚橋&柴田&後藤洋央紀。

・ケニー・オメガが保持するインターコンチ王座に2・11新潟大会で挑戦するも敗北。

・5・21後楽園ホール大会にてバレットクラブに襲撃され、左肩剥離骨折&二頭筋断裂により欠場へ。

▼2017年

・東京ドーム大会でインターコンチ王者の内藤哲也に挑戦するも敗戦。

・内藤に6・11大阪城ホール大会でリベンジし、インターコンチ王者となる。

・9・16広島でザック・セイバーJr.、11・5大阪で飯伏幸太を相手に防衛。

▼2018年

・東京ドーム大会でジェイ・ホワイトを相手にインターコンチ王座を4度目防衛。

・1・27札幌大会で鈴木みのるに敗れインターコンチ王座から陥落。

・1月28日、右膝変形関節症による欠場が発表される。

・決勝戦となった8・12飯伏戦に勝利して3年ぶり3度目のG1制覇。セコンド柴田が肩車で祝福する。

・獲得した「東京ドーム・IWGPヘビー級王座挑戦権利証」をオカダ、ジェイ相手に防衛。

・バレットクラブとの抗争の過程で、10・8両国でオカダが棚橋を救出、10・17後楽園で棚橋がオカダを救出、10・27後楽園で棚橋がオカダを救出。ユニットの壁を越えて棚橋とオカダが握手。

▼2019年

・東京ドーム大会でケニーを破り、IWGPヘビー級王座8回目の戴冠。自身の最多戴冠記録を更新。

・2・11大阪大会でジェイに敗れてIWGPヘビー級王座から陥落。

・ヨシタツと組んで2・19両国「ジャイアント馬場没20年追善興行~王者の魂~」メインに出場。

・4月のマディソンスクエアガーデン大会でのザック戦で敗戦。左肘負傷で次期シリーズを欠場。

・6・5両国で復帰、ジェイに敗戦。

・7~8月のG1では4勝5敗。11年ぶりに負け越し。

 棚橋弘至の最新5年間。IWGPの8度目戴冠、2度のG1制覇を果たす。一方で大会欠場も相次ぎ、G1最新出場回で11年ぶり負け越し。柴田と和解し、中邑を送り出し、オカダと合体した。

 現在は柴田、高岩成二さんとの対談収録しか情報がないが、詳細発表を待ちたい。




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