絶対王者も格闘王にはかなわない!? 小橋建太が前田日明の暴走トークに唖然
11日、千代田区・紀尾井町サロンホールにおける『小橋建太祭2026』に前田日明が迎えられ、2人によるトークイベントが行われた。
小橋が2013年5月11日の引退試合からちょうど13年。小橋・前田とのショットタイムでファン至福
以前に明かされていることだが、両者は2018年8月31日に行われた髙山善廣の支援興行『TAKAYAMANIA EMPIRE』(前田が「高山!プロレスラーは神経で動いてるんじゃない!魂で動いてるんだ!」と髙山に檄を贈った大会)の控え室で初めて顔を合わせた。「この人とトークショーをやったら絶対に面白い」と小橋が感じて、2019年6月10日の『Fortune Dream 6』での前田とのトークバトルが実現している。コロナ禍を挟んでも2人の関係は継続しており、この顔合わせのトークは3度目だ。
新日本プロレスでは前田が、全日本プロレスでは小橋が、それぞれスタン・ハンセンの試合後大暴れの犠牲者だった。誰もが足がすくむハンセンに対して、止めようと動いたのが前田・小橋だ。過ごした団体は違えど、レスラーとしての姿勢に共通するものがある。
トークもまたガッチリ噛み合った。それでいて、前田が当時の人間関係をポロリすると小橋が目を丸くする。司会者からノーSNSとされていたトークであるが、前田の暴走モードは健在だ。絶対王者も格闘王にはかなわない!?
小橋は2013年5月11日の引退試合からちょうど13年。年月が経ちながらも多くのファンと向き合えていることに感謝した。イベントは両者の見解のぶつかり合い、答え合わせのやりとり、ファンとの質疑応答と展開し、初めて聞くような話も複数。撮影権によるショットタイムもあり、ファンはそれぞれのポーズで至福の時間を過ごしていた。

















