イヨ・スカイ1年ぶり王座返り咲きならず WWEサマースラムが開幕
“もう一つのレッスルマニア”を見なければ夏は始まらない。WWE5大大会のひとつ『サマースラム』。その2日間の初日が開催となった。
©WWE
■WWE サマースラム2026
会場:U.S.バンク・スタジアム(ミネソタ州ミネアポリス)
現地時間:2026年8月1日(土)・2日(日)
日本時間:2026年8月2日(日)・3日(月)
(大会結果)DAY1 日本時間8月2日(日) 06:30 放送開始 07:00 開始
トリプルHとステファニー・マクマホンの娘、ヴォーン・エヴリンが『God Bless America』を歌い、サマースラムの幕開けを飾る。

<第1試合/女子世界選手権>
〇リヴ・モーガン(第33代王者)
オブリビオン→片エビ固め
●イヨ・スカイ
※リヴが防衛成功



『Tokyo Shock』が鳴り響き、大会最初の入場となったイヨに大歓声が巻き起こる。イヨはリヴのオブリビオンを、リヴはイヨのムーンサルトを、それぞれ複数回にわたって阻止だ。イヨは掟破りの逆オブリビオンにも成功。お互いを研究したスリリングな読み合いとなったが、イヨはリヴのセコンド勢とのやりとり&場外ケブラーダ発射で体力&集中力をロスしてしまう。リヴがコードブレイカーからのオブリビオンでイヨを沈めた。ASUKAから女子部門を託され、6月にはクイーン・オブ・ザ・リングを制したイヨだったが、1年ぶり女子世界王座返り咲きはならなかった。
<第2試合/6人タッグマッチ>
●ジェイ・ウーソ&ジミー・ウーソ&ジェイコブ・ファトゥ
BFT→片エビ固め
〇LAナイト&ソロ・シコア&ロイス・キース

<第3試合/シングルマッチ>
〇グンター
胴締めスリーパー
●ニック・オールディス

<第4試合/6人タッグマッチ>
〇ジェシー・ジェイン&ファロン・ヘンリー&レイニーリード
ローリング・アンコール→片エビ固め
ニッキー・ベラ&ブリー・ベラ&●ペイジ
※試合後にベラツインズがペイジを制裁して仲間割れとなる

<第5試合/統一WWE選手権>
〇CMパンク(第153代王者)
GTS→片エビ固め
●コーディ・ローデス
※パンクが防衛成功
パンクが腕狙い、コーディが足狙いで攻め合う。両者とも間合いを取りながらのじっくりとした攻防を見せる技術の持ち主だ。パンクがダイビングエルボーに成功するも、GTSはコーディが回避、コーディカッターで反撃。さらにコーディがコーナーから降下してのスーパーコーディカッター、足4の字と畳みかける。GTSを成功させられないパンクはアナコンダバイスを二度決める。コーディのクロスローズはカウント2。パンクのラウンディングボディプレスもカウント2→GTSカウント2(場外戦を挟んで2度)。さらにアナウンステーブルへの場外ダイビングエルボーを放ったパンクだが自爆。リングに戻りコーディのクロスローズがレフェリーに誤爆。ここでレッスルマニア以来でランディ・オートンが乱入となりコーディにRKOを発射だ。さらにパンクがGTSを見舞うと3カウントが入り防衛となった。



<第6試合/ヘル・イン・ア・セル>
〇オバ・フェミ
フォール・フロム・グレース→エビ固め
●ブロック・レスナー
メインイベンターとしての風格と、入場ゲートでの花火演出。サマースラム初日、最後の入場がレスナーとなる。選手コールを経ると、天井から吊るされた金網が下げられた。新旧怪物決戦、1対1イーブンからの第3戦がゴングだ。序盤からレスナーがスープレックス3発。しかしオバが咆哮して立ち上がる。場外戦はオバがブレーンバスター。リングに戻るとレスナーがブレーンバスターオンザパイプ椅子でお返し。一方のオバはチョークスラムを皮切りにラッシュ。レスナーはF5を3発、カウント2。お互いに仕留められない激戦に。イラつくレスナーがパイプ椅子で連打する。さらにレスナーがキャンバスを剥がし、リング下の板が露出。その上にレスナーがツームストン、カウント2。絶体絶命に思えたオバだったが形勢逆転、フォール・フロム・グレースでレスナーを叩きつけ試合を制した。レスナーは花道を引き揚げかけたが、リングに戻ってオバを称える。「ミネソタ、そして世界中の視聴者のみんな。(オバに)おめでとう。お前がWWEの未来だ。俺は過去、こいつが未来」とマイク。





(大会予定)DAY2 日本時間8月3日(月) 06:30 放送開始 07:00 開始
▼世界ヘビー級選手権
ローマン・レインズ(王者) vs セス・ロリンズ
▼暫定WWE女子王座決定5人ラダーマッチ
ティファニー・ストラットン vs ジェイド・カーギル vs チェルシー・グリーン vs シャーロット・フレアー vs ラッシュ・レジェンド
▼インターコンチネンタル選手権
ペンタ(王者) vs チャド・ゲイブル
▼ヒューマン・マネー・オン・ア・ポール・マッチ
ダンハウゼン vs ドミニク・ミステリオ
▼ユナイテッドステイツ選手権
トリック・ウィリアムズ(王者) vs バロン・コービン
▼統一WWE王座挑戦者決定戦
サミ・ゼイン vs フィン・ベイラー
※カードは変更の可能性があります。
アベマPPV2日間視聴チケット WWE サマースラム 2026
DAY1
8月2日(日) 06:30 放送開始 07:00 開始
DAY2
8月3日(月) 06:30 放送開始 07:00 開始
見逃し配信
配信終了後から8月9日(日) 23:59まで視聴できます
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昨年に続き、今年も2日間開催!2日間で4,000円!
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これを見なければ夏は始まらない!
※いずれか一方のリンクからご購入ください(2日間視聴チケット)
[【DAY1】WWE サマースラム 2026 | 新しい未来のテレビ | ABEMA]

[【DAY2】WWE サマースラム 2026 | 新しい未来のテレビ | ABEMA]

















