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プロレス大賞

カクトウログからのプロレス大賞投票です/ファンによるネット投票型「ネット・プロレス大賞2018」6日(日)23:59まで受付

プロレス大賞

 プロレスブログ・ブラックアイさん呼びかけで実施される「ファン主催でファン投票により決まるプロレス・アワード。今年で13年連続13回目開催!」。6日(日)23:59まで受付ですので、ぜひご参加を!

※1人からの複数投票を防ぐため「サイト・ブログ・フェイスブック・mixiなどのURL、もしくはTwitterユーザー名」の記載が必要となります。

・ ネットプロレス大賞2018 投票フォーム
・ ネット・プロレス大賞:公式サイト

 では、カクトウログからの「ネット・プロレス大賞2018」投票です。

雨の中でのレインメーカーポーズ。2018年6月23日「大海賊祭」

 各部門とも選考コメントは後述。

【MVP】
1位:オカダ・カズチカ
2位:棚橋弘至
3位:里村明衣子

【最優秀試合】
1位:2018年8月12日
団体:新日本プロレス
会場:日本武道館
試合:棚橋弘至vs飯伏幸太

2位:2018年4月25日
団体:全日本プロレス
会場:後楽園ホール
試合:丸藤正道vs秋山準

3位:2018年1月4日
団体:新日本プロレス
会場:東京ドーム
試合:ケニー・オメガvsクリス・ジェリコ

【最優秀タッグ】
1位:ゴールデン☆ラヴァーズ(ケニー・オメガ&飯伏幸太)
2位:LosIngobernablesdeJapon
3位:鈴木軍

【新人賞】
1位:アンドレザ・ジャイアントパンダ
2位:該当なし
3位:該当なし

【最優秀興行】
1位:2018年6月23日
団体:大海賊祭
会場:横浜赤レンガ(初日)

2位:2018年1月4日
団体:新日本
会場:東京ドーム

3位:2018年8月10日
団体:新日本
会場:日本武道館

【最優秀団体】
1位:新日本プロレス
2位:DDTプロレスリング
3位:全日本プロレス

【最優秀プロレスを伝えたで賞】
1位:「パパはわるものチャンピオン」
2位:「プロフェッショナル~仕事の流儀」内藤哲也出演
3位:メイ社長コラムハロルドの部屋

【MVP】
IWGP連続防衛数新記録を更新し、更新前後で棚橋・ケニー・ジェイを輝かせたオカダをMVPとしました。王座戦で2年無敗だったオカダが“陥落”するというのは大変なこと。G1覇者の棚橋は1年通じてオカダと1勝1敗1分け。ケニーは3本勝負で60分以上を要して初めて勝利。それほどまでに屈強なオカダの牙城。そして、キャラ変で新オカダへの葛藤を表現。さすがでした。

棚橋についてはブログで書いたこともありますが、東スポ版プロレス大賞MVPなどがG1以降だけの活躍とされることに違和感があります。ザックのニュージャパンカップ制覇は棚橋との決勝に内容があり、納得度も生まれたとみています。そして大声援に包まれた博多どんたくでのオカダ戦。こちら敗戦にも棚橋の主張は十分にありました。

里村は“この人が闘えばプロレスとしてのグレードが出る”という貴重な存在。2018年の性別・国境を超えた活躍を称えます。

【最優秀試合】
いずれも生観戦試合から。

ベストバウトは、柴田がセコンドにつき新日本とは何かが問われる起点となったG1決勝「棚橋弘至vs飯伏幸太」。逆世代闘争の仕掛けでしかなかった棚橋カンバックの流れは、この試合を経ることで「新日本の担い手」を問う闘争に昇華しました。

「ずっと好きだった我々のプロレスはコレ!」と思わせるプロレスの原風景「丸藤正道vs秋山準」には震えました。一方で「ケニー・オメガvsクリス・ジェリコ」は、プロレスの面白さ、ワンダーランド感を再確認させてくれるものでした。

【最優秀タッグ】
ユニット闘争と平行しての再結成ストーリーという揺れ。くっつくのか離れるのかという2人の危うい距離間。感情やドラマを伴って進行したヘビー級版「ゴールデン☆ラヴァーズ」を最優秀タッグに。

【新人賞】
世間に届いた「アンドレザ・ジャイアントパンダ」のみの選出とさせていただきました。

【最優秀興行】
大海賊祭、雨の中の「鈴木みのるvs.オカダ・カズチカ」は最高の思い出。
[⇒ 豪雨なのに大号令で傘を閉じた観客たち! 天を仰いで顔面で豪雨を受け止めたオカダ! 大海賊祭に海賊王の仲間(クルー)がいた

8月10日の武道館については会場が半分しか埋まらなかったものの、都内で久々の棚橋vs.オカダとなったことで「棚橋と一緒に新日本復活を歩んできた」「この試合を見届けずにはいられない」ファンが集結。こういう興行もいいなぁと心から思えるものでした。

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【最優秀団体】
安定して話題を提供した新日本プロレス、DDTプロレスリング、全日本プロレスを選出。

【最優秀プロレスを伝えたで賞】
木谷オーナーが引っ込んだためなのか、新日本プロレスという組織は団体サイドのメッセージが見えにくくなっている感がありました。就任早々の「メイ社長コラムハロルドの部屋」連載は、団体の意志を伝える素晴らしいメディアだと思います。

* * *

 振り返りとして、ここまでのアワード結果もどうぞ。

 東スポ版・週プロ版とも棚橋弘至がMVP。ベストバウトは東スポ版が「ケニーvs.オカダ」、週プロ版が「棚橋vs.飯伏」。週プロ選考はファン投票型だが“新日本プロレス勢上位独占”ぶりが目覚ましい。

 

▼東京スポーツ制定『2018年度プロレス大賞』

▽最優秀選手賞(MVP) 棚橋弘至(新日本プロレス)
▽年間最高試合(ベストバウト) 〇ケニー・オメガVSオカダ・カズチカ
 (6月9日・新日本プロレス大阪城ホール大会、IWGPヘビー級選手権・時間無制限3本勝負)
▽最優秀タッグチーム賞 諏訪魔(全日本プロレス)&石川修司(フリー)
▽殊勲賞 丸藤正道(プロレスリング・ノア)
▽敢闘賞 清宮海斗(プロレスリング・ノア)
▽技能賞 内藤哲也(新日本プロレス)
▽新人賞 林下詩美(スターダム)
▽女子プロレス大賞 藤本つかさ(アイスリボン)

 

▼週刊プロレス制定『プロレスグランプリ2018』

▽プロレスグランプリ 1位=棚橋弘至(新日本プロレス)
 (2位=内藤哲也、3位=竹田誠志、4位=ケニー・オメガ、5位=オカダ・カズチカ)
▽ベストマッチ 1位=棚橋弘至vs飯伏幸太(8月12日・新日本プロレス日本武道館、G1 CLIMAX28優勝決定戦・時間無制限1本勝負)
 (2位=オカダvsケニー6・9大阪城ホール、3位=石井vsケニー8・4エディオンアリーナ大阪、4位=オカダvs内藤1・4東京ドーム、5位=飯伏vsケニー8・11日本武道館)
▽ベストタッグチーム 1位=EVIL&SANADA(新日本ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン)
 (2位=諏訪魔&石川修司、3位=ケニー&飯伏、4位=SHO&YOH、5位=金丸&デスペラード)
▽最優秀外国人賞 1位=ケニー・オメガ(新日本プロレス)
 (2位=ジェイ・ホワイト、3位=ザック・セイバーJr.、4位=クリス・ジェリコ、5位=ジュース・ロビンソン)
▽女子プロレスグランプリ 1位=里村明衣子(センダイガールズ)
 (2位=紫雷イオ、3位=藤本つかさ、4位=ASUKA、5位=渡辺桃)
▽新人賞 林下詩美(スターダム)
 (2位=辻陽太、3位=上村優也、4位=加藤拓歩、5位=稲村愛輝)
▽好きなレスラー 1位=内藤哲也(新日本ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン)
 (2位=棚橋弘至、3位=高橋ヒロム、4位=オカダ・カズチカ、5位=ケニー・オメガ)

 

▼金沢克彦氏による第8回『ときめきプロレス大賞2018』

・ 『ときめきプロレス大賞』2018 金沢克彦オフィシャルブログ「プロレス留年生 ときめいたら不整脈! 」Powered by Ameba

☆最優秀選手賞〈MVP〉
 棚橋弘至(新日本プロレス)
☆年間最高試合賞〈ベストバウト〉
 ケニー・オメガvsクリス・ジェリコ(IWGP USヘビー級選手権/1・4東京ドーム)
☆殊勲賞
 ジェイ・ホワイト(新日本プロレス・BULLET CLUB)
☆敢闘賞
 アンドレザ・ジャイアントパンダ(新根室プロレス)
 ※次点:清宮海斗
☆技能賞
 石井智宏(新日本プロレス・CHAOS)
☆新人賞
 海野翔太(新日本プロレス)
☆最優秀タッグチーム〈ユニット〉賞
 EVIL&SANADA(新日本プロレス、ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン)
☆女子プロレス大賞 里村明衣子(センダイガールズ)
☆年間最優秀興行
 大海賊祭~鈴木みのるデビュー30周年記念イベント
 (6月23~24日、横浜赤レンガ倉庫)
☆流行語大賞〈ベストコメント賞〉
 「リマッチ地獄」=タイチ
 「頭から落とすだけがプロレスじゃねえんだよ」=SANADA

 

▼サムライTV「日本インディー大賞2018」

 ファイティングTVサムライ「インディーのお仕事」で取り上げられた団体が対象。
・ サムライTV「日本インディー大賞」結果発表~竹田誠志がMVP+ベストマッチ上位5試合中4つが竹田シングル、藤原秀旺ニューカマー賞 プロレス専門ブログ・ブラックアイ3(テスト中)

▼MVP
 1位:竹田誠志(フリー)
 2位:鈴木秀樹(フリー)
 3位:藤原秀旺(アライブ&メジャーズ)
 4位:高梨将弘(DDT)
 5位:藤田ミノル(フリー)
▼ベストマッチ
 1位:6.20 大日本 後楽園ホール 竹田誠志vs木髙イサミ
 2位:11.11 大日本 両国国技館 関本大介vs鈴木秀樹
 3位:5.2 フリーダムズ 後楽園ホール 竹田誠志vsビオレント・ジャック
 4位:8.28 葛西純P興行 後楽園ホール 竹田誠志vs葛西純
 5位:11.11 大日本 両国国技館 高橋匡哉vs竹田誠志
▼ベスト・ユニット賞
 1位:#STRONG HEARTS
 2位:小林軍団(大日本)
 3位:アライバル(GOING UP?)
 4位:DAMINATION(DDT)
 5位:三代目血みどろブラザーズ(大日本)
▼ベスト興行
 1位:11.11 大日本 / 両国国技館
 2位:10.21 DDT / 両国国技館
 3位:8.28 葛西純プロデュース興行 / 後楽園ホール
 4位:7.8 高梨将弘興行・両国KFCホールK
 5位:4.15 ガッツワールド / 新宿FACE
▼ニューカマー賞
 1位:藤原秀旺(アライブ&メジャー)
 2位:青木優也(大日本)
 3位:竹田光珠(666)
 4位:宇藤純久(大日本)
 5位:笹村あやめ(K-DOJO)

 

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