高橋ヒロム退団可能性との海外報道 EVIL新日本離脱説だけにとどまらず
21日に当サイトで「EVILは1・20後楽園が最後…!? 2・11大阪含む発表カードに名前なし」記事を出したが、日付が日本時間22日に変わってからEVILの“WWE移籍確実報道”が海外で相次いだ。
WWEにはヒロムの盟友ドラゴン・リーが参戦中。ゲイブ・キッドとデビッド・フィンレーも退団候補か
Former IWGP champion reportedly gives notice to NJPW, expected to head to WWE https://t.co/GL4VHdhua9
— Wrestling Observer (@WONF4W) January 22, 2026
[EVIL reportedly gives NJPW notice, heading to WWE – F4W/WON]
EVILが新日本プロレスに退団届を提出したと報じられており、WWE移籍が確実視されている(中略)『Voices of Wrestling Flagship Plus』番組内で、高橋ヒロムも新日本プロレスを退団する可能性があると報じられた。これにより、既にSANADAが退団した流れに続き、ゲイブ・キッドとデビッド・フィンレーも退団する可能性がある。両選手ともWWEからの関心が集まっている。
1月6日に新日本プロレスから「SANADA選手が次期シリーズ以降の大会を欠場へ。復帰時期は未定」と情報が出ている。移籍可能性があるならこうしたお知らせは考えにくく、SANADAは残留するというのが当サイトの見立て。
EVIL新日本離脱説だけにとどまらず、高橋ヒロム退団可能性との海外報道はファンにとって気になるところ。新日本ジュニア愛に溢れるヒロムであり、離脱イメージはない。ただ、ここのところ他団体ノアでのGHCジュニア防衛ロードが目立っていたのは確か。WWEにはヒロムの盟友ドラゴン・リーが参戦中であり、次のステップをWWEに見据える可能性はゼロとは言えない。
年始引退、社長業専念により棚橋弘至牽引の新日本プロレスは注目されるところとなる。一方で、EVIL、ヒロム、外国人主軸が離脱となれば、闘いのワンダーランドのスケール感に影響してしまう。去就はどう着地するのか―――?

















