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当時のファンも知らないファンも! 今夜は34年ぶり「金曜8時」生中継

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 3日の夜は34年ぶり「金曜8時」生中継!! 無料全国テレビ金曜夜8時の1時間枠にプロレスが帰ってくる。

34年前に生まれていない世代で準決勝!! 34年前の金曜8時テレビ欄も発掘

NJPW WORLD Special NEW JAPAN CUP 2020 – 準決勝戦 2020_7_3 | 新日本プロレスリング

■新日本プロレス NJPW WORLD Special NEW JAPAN CUP 2020
日時:7月3日(金)19:00開始
会場:非公開(無観客)

19:00 新日本プロレスワールド無料配信
https://njpwworld.com/

20:00 BS朝日(全国無料放送)
番組名:「ワールドプロレスリングリターンズ」~7.3「NEW JAPAN CUP 2020」準決勝 LIVE~
放送日時:【BS朝日/BS朝日4K】2020年7月3日(金)夜8時~8時54分※生中継
※大会の途中で放送終了する可能性があります

▼「NEW JAPAN CUP 2020」準決勝戦

・オカダ・カズチカ(32)vs.高橋ヒロム(30)

・EVIL(33)vs.SANADA(32)

※スペシャルマッチ2試合追加予定

 地上波ではなくBS朝日ではあるが、全国無料放送。いったんは一夜限りながら・・・当時のファンも、当時を知らないファンも!! めいっぱい楽しもうではないですか。

 Twitter上で応援選手投票をやっています。よろしければ~。

 準決勝進出を決めた2日大会の選手コメント。

NJPW WORLD Special NEW JAPAN CUP 2020 – 準々決勝戦 2020_7_2 | 新日本プロレスリング

ヒロム「この俺は、このトーナメントのダークホースか? 今日の勝利は番狂わせか? 笑わせんな。順当だ、バカ野郎。俺はIWGPジュニアヘビー級チャンピオンだぞ。負けるわけにいかねえんだよ。誰にも負けるわけにはいかねえんだ。優勝して当たり前だ。石井、石井智宏、ジュニアもヘビーも関係ねえか? 関係ねえじゃ、困るんだよぉ! 俺がジュニアでやってきたこと、言い続けてきたこと、それが壊れちまう。ジュニアもヘビーも関係ねえじゃ困るんだ。俺は今日、自信を持って、誇りを持って、自慢気に、高らかに言うぞ。俺はヘビー級で一番強え男、石井智宏に勝ったんだ。ジュニア王者として、俺は石井を倒した。ヘビー最強の石井を倒したんだ。このあと、石森が来ようが、オカダが来ようが、俺には関係ない。潰して、優勝してやる。ただそれだけだ。優勝して当たり前だ。ゴールデンタイム生中継、楽しみにしてるから」

EVIL「YOSHI-HASHIのヒザも、ハートも、砕け散ったな、オイ。この俺が、ナンバーワンになってやる。よく、覚えとけ!」

オカダ「ま、本音言えば二人でやりたかったね。邪魔者なしで。本当に昔から知っている先輩なんで。まあ、石森さんも『IWGP Jr.ヘビー』を巻いてる事だし、過去に。ま、そういう意味では次がどんな感じになったんじゃないかなと、それがちょっとイメージできるような良い試合でした。ま、次はヒロム。『IWGP Jr.ヘビー級チャンピオン』。俺はね、認めてるよヒロム。ジュニアをしっかり盛り上げようとしてるとこは認めてるよ。ま、新日本プロレス、薄情な人が多いからね。ただのジュニアヘビー級、ステップアップとしか思ってないような選手が沢山いる中で、そうやってジュニアでやっていくっていうその姿勢、ジュニアを盛り上げようっていうその姿勢。そりゃ素晴らしいじゃないかなと思います。でもさ、ここまで勝ち上がってきてジュニアヘビーの勝ちってなんなの? もう俺はそんなの別になくてもいいんじゃないかなと思うけども。ま、それは明日、闘いで教えてよ。ただね、俺、『BEST OF THE SUPER Jr.』も出たことないし、ジュニアのタイトルも挑戦したことないし、“根っからのヘビー級”だよ。ただね、ヘビー行くから、ジュニアヘビー級を捨ててヘビー級に来た選手と違うってのを“根っからのヘビー級”の凄さ、現実見せてやるよ」

SANADAはノーコメント。
(勝利後マイク「今年の『NEW JAPAN CUP』、改めて確認できたことがありました。何よりも1番、このリング上で闘えるのが好きです。テレビの前の皆さん。SEE YOU TOMMORROW」。)

34年前に生まれていない世代で準決勝!! 34年前の金曜8時テレビ欄も発掘

 34年前の中継の詳細を、スポーツ報知が発掘してくれた。

 地上波のテレビ朝日「ワールドプロレスリング」が金曜夜8時のレギュラー枠で生中継されたのは1986年9月19日が最後だった。34年前ということは、今回勝ち残った4強は誰も生まれていない時代だ。

 34年前の報知新聞テレビ欄をひもといてみると…。

 【プロレスリング「猪木×ドゥガン」「藤波×ブロディ」▽IWGPJ選手権「高田×越中」~福岡】

 福岡スポーツセンターで行われた三大シングルマッチの生中継で、アントニオ猪木がハクソー・ジム・ドゥガンを倒し、藤波辰巳(現辰爾)がブルーザー・ブロディと唯一のシングル戦、そして王者・高田延彦に越中詩郎が挑戦したIWGPジュニアヘビー級選手権。

(スポーツ報知)

 おおっ・・・猪木、藤波、高田、越中!!

 新型コロナウイルスの感染拡大の今後は不透明だが、コンテンツの在り方が改めて問われている。金曜8時。どんな状況下でも楽しめる骨太コンテンツとして、今後のプロレスがより多くのファンに愛される契機になれ!!

応援ありがとうございます☆彡

プロレスは初心者もオールドファンも楽しめるジャンル。ファンの立場から、リング内外のカクトウ(格闘)をログ(記録)します。

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