内藤哲也「声を聞いてあげてよ」RYUSEIを帯同 ノアで制御不能な戴冠
1日、ノアが『NOAH “THE NEW YEAR” 2026』日本武道館大会を開催した。トランキーロスのバックステージコメント、アフター武道館対戦カードを追う。
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[大会結果 1・1日本武道館 NOAH “THE NEW YEAR” 2026]
ベストバウト投票アンケートの実施となります。1日、ノアが『NOAH “THE NEW YEAR” 2026』日本武道館大会を開催しました。
(2026年1月7日(水)24時まで受付)
会場組も視聴組も追っかけ組も、よかった試合・選手をポチッと称えるまでが観戦です。多くのご参加をお待ちしております。
高橋ヒロム、安田優虎、内藤哲也、BUSHI、RYUSEI(優虎の兄)が武道館に“集結”
<第7試合・GHCタッグ選手権試合>
(第75代王者組)●丸藤正道 拳王
13分16秒 首固め
(挑戦者組)〇BUSHI 内藤哲也(LOS TRANQUILOS de JAPON)
※丸藤組が初防衛に失敗。内藤&BUSHIが第76代王者となる
元日武道館としての観客動員数は1190人上乗せとなった。
2025年01月01日(水)5088人
2026年01月01日(木)6278人
WWE中邑真輔の参戦はないが、OZAWA旋風、KENTA帰還などを受けての団体躍進の賜物。そしてトランキーロス効果もあるだろう。
出場が予告されていたBUSHIのパートナーXは内藤哲也だった。シルエット写真をはじめとする煽り時点でバレバレではあったが、それでも武道館は大ナイトーコール。かつての「STARDUST」よりもアップテンポな新テーマ曲に合わせて、従来よりややスピード感のある連呼となる。
まずはBUSHI、丸藤正道、拳王までが揃う。BUSHIが呼び込んで出てきた仮面男はパートナーではなくセコンドのRYUSEI。そのあとにやっと内藤が出てくる。会見時からコンディションへの不安を王者組が指摘していた。それでも内藤はデスティーノこそ不発に終わるも、雪崩式フランケンを発射する。試合はBUSHIが毒霧からの首固めで丸藤をまんまとフォール。ロス・トランキーロス・デ・ハポン国内初始動は、入場からフィニッシュまで制御不能だった。

内藤はバックステージでも「まあ彼が今日、どういう気持ちで日本武道館に一緒に来たのか。RYUSEIの声を聞いてあげてよ」と“つづき”を示唆。なお、この日は高橋ヒロム、安田優虎、内藤哲也、BUSHI、RYUSEI(優虎の兄)が武道館に“集結”していた。
(バックステージ)
BUSHI「Xの反応はどうだったんだよ? 会場の声がすべてだったんじゃないか。この12月、ほぼXの話題で独占だったろ。なっ。まあそれ置いといて、今日このGHCタッグベルト、獲ったんだよ、俺たちが。俺は改めて今日このベルトを手にして、内藤と新日本をやめて良かったなって俺は思ってるよ。2人で獲ったベルトなんだ。まあ内藤がこの先のスケジュール、どう思ってるかわからないけど、俺にとっては一番嬉しいよ。過去振り返っても、丸藤正道…なぁ、あれだけのレスラーから3カウント、俺が取ったんだ。俺の歴史の中で一番の大金星だったよ。あとはこのベルト、これからは俺たちが追われる番なんだ。次の挑戦者どうするんだ? まああとは内藤に決めてもらうよ。今後どうするかね」
内藤「(会見場に加わり)どうしようかなあ。どうしよっかなあ。プランは今のところないかな。とりあえず今日寝て考えるよ。明日朝起きたとき何が浮かぶか。一番最初に浮かんだ人物が次の挑戦者じゃないのかな。そんなことより、今日、これだけ多くの皆様に集まっていただいたわけで。紹介したいと思いますよ、新たなるパレハ『RYUSEI』」

RYUSEI「ロス・トランキーロス・デ・ハポンのRYUSEIです」
(新日本プロレスで2024年6月にデビューした安田優虎の兄・龍星。今年のデビューを予定)
内藤「まあ彼が今日、どういう気持ちで日本武道館に一緒に来たのか。どういうつもりでこのコスチューム、仮面をかぶって登場してきたのか。それは俺にもわからない。皆様もわからないでしょ。気になるなら彼の電話番号聞いたら? えっーとね。確かね。1、2、3、4、5、6、7、8 でつながるはずだから。じゃあ次はどこで会えるのかな? 日本で会えるのかな? プロレスリング・ノアのリングで会えるのかな? わからないけどさ、まあ勝手に想像して楽しんでよ。そしてあとは、新たなるパレハ、RYUSEIの声を聞いてあげてよ。じゃあ、アディオス」
[(BUSHI)久しぶりにあの頃のままの空間に戻った気がしたよ]
久しぶりにあの頃のままの空間に戻った気がしたよ⏳😉💫 https://t.co/soVGy20TpM
— BUSHI (@BUSHI_ENSERIO) January 1, 2026
[(安田優虎)ヒロムさんの試合を見て何か一つでも盗みたいのでNOAH日本武道館大会に行ってきました!]
ヒロムさんの試合を見て何か一つでも盗みたいのでNOAH日本武道館大会に行ってきました!
無所属、本隊の壁があってタッグ組むことは出来ないですが、勝手に背中を見て吸収していきます!
これが自分なりの勝手に着いて行きますの意味です。いつかあなたを超えてみせます。#高橋ヒロム #njpw pic.twitter.com/pibde2GHMQ
— 安田優虎 (@njpw_MASATORA) January 1, 2026
(一部対戦カード)LEGACY RISE 2026 1月11日(日)18:30後楽園ホール
2026年1月11日(日)「LEGACY RISE 2026」東京・後楽園ホール大会の一部対戦カードが決定しましたのでお知らせいたします。
■LEGACY RISE 2026
1月11日(日)開始:18:30 開場:17:30 会場:東京・後楽園ホール
ABEMAにて生配信
【NEW決定対戦カード】
<GHCヘビー級選手権試合>
(王者)Yoshiki Inamura
VS
(挑戦者)マサ北宮(TEAM 2000X)
※第49代王者、3回目の防衛戦となります。

<GHCジュニアヘビー級選手権試合>
(王者)AMAKUSA
VS
(挑戦者)小田嶋大樹
※第60代王者の初防衛戦となります。
















