青野未来「継承したので私がパッショ~ン!!」 1周年パーティーショット集
24日、マリーゴールド1周年記念大会の後に記念パーティーが飯田橋ホテルメトロポリタンエドモントにて行われ、所属全選手が参加した。100人を超えるファンが選手との交流を楽しんでいた。パーティーショット集。
マリーゴールド1周年への思い、そして2年目の抱負とは? 選手が入れ替わりコメント
いきなりロッシー小川代表が「マリーゴールドが2つに分裂しまして。これからは御覧のメンバーで」とブラックジョーク。実は一定割合の選手が試合後のサイン会が長引き、オープニングでは揃わなかったのだ。それでも「みなさんどうでしたか」と問うと、参加者から「いい大会だった!!」との声。ファンの反応を見ながら「今日の大会を見まして、2年目もイケるかなぁという…ありがとうございます」と小川代表が感慨深く言葉を出すと、会場は大歓声に包まれた。高橋奈七永が来場する前のプレ乾杯は桜井麻衣の音頭となる。「庶民のみなさま、ごきげんよう~。それではいきますわよ。おカンパイ~」でパーティーが始まった。
桜井麻衣「短いようですごい長い、濃い1年でした。本当にいっぱい泣いたしいっぱい悩んだしいっぱい笑ったし。でも、ここにいらっしゃっているようなみなさんと一緒にマリーゴールドをつくった。自分にとってはいい1年でした。1年目は人からは笑われるくらいの高い目標を掲げてましたが、それを一歩叶えることができて、この2年目もさらにいま不可能と思われるような目標も叶えていきたい。見届けていただければ」

翔月なつみ「今日は対抗戦ということで私が大将でやらせていただきました。レアが最後、しっかり決めてくれた。聖怜にバトンを渡して、聖怜も最後まで頑張ってくれた。彩羽匠が赤に挑戦するかどうかという感じなんですけども、その前に私も元団体が一緒だったというところもあるから、いつか直接やることを考えたいと思っています。2年目はベルトを獲り返したい。私が岩谷麻優に挑戦したいと思っていたのに~、松井珠紗、お前先にさぁ~!! スーパーフライもまた目指していきたいですし、スーパーフライを持っている人がグランドスラムを狙えるということは私も最初から言い続けていることで、必ず四冠王になりたいと思っています」

田中きずな「途中で(マリーゴールドに)移籍させていただいたんですけど、小川さんはじめスタッフ、選手のみなさんにあたたかく迎え入れてくださって、本当に幸せな1年間を過ごさせていただきました。2年目、タッグパートナーの弓月にどんどん先を行かれているので私も個人としての結果を残して早く追いついていきたいと思います」
山岡聖怜「(デビュー以降の期間は奈七永と歩んで)ほぼパッションで充実してました。髪の毛を切って初心に戻って新たな第一歩を踏み出していこうと思ってます。私は2年目、マリーゴールドの顔になれるように、シングルのベルトも挑戦したいです。スーパーフライのベルト、減量して狙います」

松井珠紗「みなさんコンバンワ~。飲んでますか!! 7年目ですけど、今までの6年よりずっと濃い1年を過ごさせていただいて、今まで立つことができなかった会場にもたくさん立てて、本当に楽しい1年でした。ダークネス(ダークネス・レボリューション)に入ったのが2月、まだ3か月しか経ってないんですけど、私的にはこっちの方が長いんじゃないかな(という感覚がある)と」
CHIAKI「あっという間だったし、濃い1年を過ごさせていただいたなと。今後の目標としては、ツインスターのベルト、獲りま~す。(札幌大会で岩谷麻優が誉めていた件は)誉められちゃった。新しく岩谷麻優が加わったことで、マリーゴールドまたひと段階輝きを放っていると思うんで、それに負けず、まあ俺ら、タッグ名も決めてないけど、タッグで盛り上がっていこうと思います」

咲村良子「マリーゴールドでやっと1年生になれたので嬉しいです。めちゃくちゃよく汗をかきました。考えられないくらい運動して、考えられないくらい頑張って、29歳になってこんなに頑張ることができるのが知れて、マリーゴールドで始められて本当によかったと思います」
勇気みなみ「この1年、本当にプロレスに没頭するって言ってマリーゴールドに入ってきたんですけど、本当に本当にプロレスのことをもうたくさん考えるようになって、もっともっと、今もプロレスが前より大好きで、もっと好きになりたいって毎日毎日思うような1年でした」
橘渚「めちゃめちゃプロレスのことを好きになって、もっともっと強い選手になって上を目指したい気持ちが強くなって、今日もセレモニーで奈七永さんからビンタをいただいたんですけど見事に鼻血が出てしまって、でも自分が楽しいし、それを奈七永さんに伝えたら『パッションを注入されてるんでこれから頑張っていけるよ』って言われたので、私はもっと上を目指して頑張っていきます」

瀬戸レア「みなさんのおかげでここまで。2年目はベルトがほしい、ベルトを獲ります。狙うベルト? スーパーフライです」
南小桃「はい、南小桃です。(新コスチュームで)リアルピーチになっちゃって、かわいくてすみません(笑)。来週の地元凱旋? ドカーンと盛り上げます。2年目は元気に明るく笑顔で。ベルトも頑張ります」

後藤智香「あっちかこっちかごちかーッ!! 今日、両国国技館大会の発表がありましたね。心希、10月26日、両国国技館大会なんですけど、もう一個、すごく大切な日付です。(心希「智香さんの誕生日」)すごい、小川さんありがとうございます。ごちかがメイン出るってことでいいですか? ごちかは…忘れてないよ。グローバルでハッピーなチカのベルト(GHC女子)を獲って、そこからごちかの大革命、始めるんで」
心希「今日デビューしました心希です。すごく楽しかったです。今年はデビューしたので新人王を目指して頑張ります。闘いたい選手? 同期の聖怜です」

パーティーでは『バクバクKiss』披露も。拳王ポーズで林下「2年目もマリーゴールドまだまだ成長期」
納見佳容、中西百重、高橋奈七永による『バクバクKiss』が披露された。

中西「いやもうとりあえず無事に今日終わってくれて、それだけでいいです」
納見「はい、もう今日は最後まで何回も泣きました。泣き疲れしました」
奈七永「みなさんありがとうございました。パッション、パッション!! まだ全く実感はないんですけど、こうやって引退試合もそうですし、そのあとのパーティーでもここまでたくさん方々に送っていただけがめちゃくちゃ幸せだなと思っています。本当にありがとうございます。明日から何をする? 明日はとりあえずパッションの本のお渡し会があります。そしてもう1人紹介したい方が。全日本プロレスの平成8年組なんですけれども、サソリ(藤井巳幸)選手が」
サソリ「お母さんの『生まれて来てくれてありがとう』に崩壊しました」
奈七永「2年目は、1年でここまで勢いをもって来れたっていうのはとても素晴らしいことだと思うし、みんな熱く頑張ってるので2年目もっともっといけると思います。そこに私がいないことをさびしくなるくらいの活躍をみんなよろしくお願いします」

このタイミングで、遅れていたMIRAI、ビクトリア弓月、青野未来、林下詩美、岩谷麻優が合流となる。
MIRAI「はい、MIRAIです。みなさんお集まりいただきありがとうございます。楽しみましょう。魂込めてパッショ~ン。みんなでマリーゴールドをつくりあげてきた1年でした。もっとみんなでいた時間が長いような気がします。今日は負けてしまったんですが、必ずまた林下詩美の前に立って、次やったときは絶対に勝ちたいと思います」

弓月「みなさん盛り上がってますかーッ。代々木大会に引き続き、1周年記念パーティーも盛り上がっていきましょう。この1年? なんか濃過ぎました。2年目は…もう私がマリーゴールドを引っ張っていきます。(カクトウログ「いい試合でした。(3段階式ムーンサルトプレスで岩谷に仕留められ)技をパクられましたね」)ホントですよ、キレイに決まって(と悔しがる)。ありがとうございました!!」

青野「こんばんは。高橋奈七永を介錯してきました。パッションを継承したので私が言わせてもらいます。パッショ~ン!! 今日、結構やっぱり緊張もしてたし、プレッシャーもあって何も食べてないんですよ。だからいま、ご飯食べようかななんて思ってたら(呼ばれて)びっくりしちゃったんですけど、ありがとうございます。本当に濃くて、1年かっていうところがびっくりなんですよ自分でも。でもその1年の間でそれだけすごく濃く、すごい経験をさせてもらったからだなっていうのを、もう本当に感謝でいっぱいです。パッション継承もしましたし、青野未来が突っ走らなきゃダメでしょう。マリーゴールドのトップに行きます。(前回とは別会場、駅直結での凱旋7・5川越大会をPR)」


林下「はい、みなさん盛り上がっていますか。なんか裏からすごいみんなのでかいパッションコールが聞こえてドキドキしながら入ってきました。今日の代々木大会から引き続きこちらのパーティーも思うぞんぶん楽しんでいってください。ありがとうございます。いや本当にいろいろなことがありすぎて、怒涛の1年。もう1年経ったのかっていうなんか早いような不思議な気持ちでございます。2年目もマリーゴールドまだまだ成長期でございますので、みなさんと一緒に選手全体で成長していかなきゃいけないなと思っております。一緒に成長していきましょう。彩羽匠選手? シングルしたことはあるんですが、もう1回シングル、ベルト懸けてやりたいなと思ってお声かけさせてもらったところ、ちょっと待たされておりますけども、私のこのお願いは聞いてもらえそうなので、大人しく、エラいので待ちたいと思います」
(なぜか拳王ポーズ!?)

あらためてシャンパンで乾杯することに。
奈七永「お集まりいただきありがとうございました。今日の大会はいかがでしたか? 2年目はどうなりそうですか? 盛り上がる? 景気づけで2年目に走っていきましょう。いけるか!? カンパ~イ」

岩谷「はい、え~と、ここはどこでしょう。(観客「飯田橋」)飯田橋だ、飯田橋にお越しのみなさんコンバンワ~。盛り上がってますか! 楽しんでますか! 人生満喫してますか! これからもマリーゴールド応援してくれますかー!! ありがとうございます。え~と以上でよろしいですか。ありがとうございました。チャンピオンなりました。マリーゴールドに入団してから、え~といま3試合目? (代々木以前の)3試合とも全部配信とかでも、全部見たよって人、手を挙げて~!! あー中途半端。これからみなさんWRESTLE UNIVERSEを登録して、ちゃんと全部見るようにしてください。目を離さないようにしてください」

岩谷「そして高橋奈七永!! 大激闘の中、ありがとうございます。いや本当にね。あの高橋奈七永のことを(かつて)『老害』って言ったんですよ」
奈七永「聞きたくない」
岩谷「でも奈七永さんも自分のことを辞めさせようとしてましたよね?」
奈七永「でもさ、それにはさ、いろんなさ、理由があるじゃん」
岩谷「わかります。練習をサボりまくって、練習に久しぶりに行って、みんなに謝ったんですよ。『もう練習サボらないです。ご迷惑をおかけしてすいませんでした』って。その次の日にサボっちゃって。それはね、熱血な高橋奈七永からしたら一番ウザかった存在だと」
奈七永「当時はさ、バリバリ、バリバリだからさ、そういう人を理解することはさ、できなかったけどさ。でもそれがあって今がある。お互い」
岩谷「…ね。本当に退団して入団して、この短い3週間でしたけど、本当に最後に奈七永さんと闘うことができてよかったです。前は…昔は怖くて大嫌いな先輩でしたけど」
奈七永「嫌いだった?」
岩谷「大嫌いでした、本当に。奈七永さんの顔を見るたんびに、もう震えが止まんなくて。もう会いたくないって思って」
奈七永「今も?」
岩谷「あの試合を経て、いい試合してくれてありがとうございました」
奈七永「エラくなった!! 妖精だから」
岩谷「ありがとうございます。マジで、いまでは本当に尊敬するレスラーの1人です。奈七永さん、いままでありがとうございました。おつかれさまでした。これからもパッショ~ン!!」

天麗皇希「5・24で無事復帰することができて、奈七永さんの引退をしっかり見届けることができて、よかったと思います。楽しんでいってください。この1年? 本当に激動でした。まさか半分近く欠場するとは思っていなかったですけれど、でもそれもいい経験になったと言われるようなプロレスラー人生にしていきたいなと思います。今日は目から汗が止まらなくて…暑かったので。ずっと目から汗が流れつづけていましたけど、でも本当にあたたかくて、楽しかったです。(2年目入りました)GHC女子を守りつづけたいっていうのもあるんですけれども、団体内のベルトもしっかり狙っていきたいなと思うので、団体内のベルトを目標にしていこうかなと思います」

ハミング・バード「みなさん盛り上がっていきましょう~!! はい、全力で頑張ります。あと自分、やっと体重が50キロにそろそろ到達しそうなので、もうちょっと増やして“狙いたい”と思います」

メガトン「みんな乗ってるか~。ガオ~!! 頑張るガオ~!!」

(締めをまかされ)岩谷「ありがとうございます。最後の締めですか。自分でいいんですか、あのすいません。あのまだ新入社員なのに。締めをやらさせていただくんですけど、私でもいいですかーッ!! 選手のみなさんいいですか。奈七永さんがやるんじゃない? 最初にやったから? オッケーです。本日はみなさん、お越しいただきましてありがとうございました(拍手)。われわれにとっても試合後の交流みたいなことをできて、すごくお客様の笑顔だったり、お声だったりを直接聞く機会が与えてもらえて嬉しい限りでございますが、みなさんは楽しんでいただけましたか(拍手)。またこういうイベントがあったら来たいと思ってくれましたか。絶対に来るって言い切れますか。全員こっちから(記録として)動画撮るから(笑)。またこうやって、いろんなイベントだったりをやらせていただくことも増えると思うんですけども、今後とも一緒にマリーゴールドの未来をみんなで見ていけたらなと思ってます。選手一同、スタッフ一同、気を引き締めてこれからもセイジン…精進していきたいと思いますので、応援よろしくお願いします。高橋奈七永、最後にありがとうございました。これからのマリーゴールドに幸あれということでみんなで締めさせていただきます。大声出せる人、行くぞー。シャインフォーエバーマリーゴールド!!」








岩谷麻優が本格参戦(5・30熊本&5・31福岡)カード情報、10・26両国国技館大会が決定
Marigold Burning Desire 2025
2025年5月30日(金)熊本市森都心ホール 6:30PM
〈決定カード〉
◆6人タッグマッチ
岩谷麻優&MIRAI&ビクトリア弓月vs 青野未来&後藤智香&勇気みなみ
◆タッグマッチ
林下詩美&天麗皇希vs 桜井麻衣&ちゃんよた
◆タッグマッチ
山岡聖怜&心希vs 田中きずな&南小桃
◆シングルマッチ
橘渚vs CHIAKI
◆3WAYマッチ
ハミングバードvs瀬戸レアvs 松井珠紗
◆シングルマッチ
咲村良子vs メガトン
Marigold Burning Desire 2025
2025年5月31日(土)アクロス福岡 1:00PM
〈決定カード〉
◆南小桃凱旋試合
6人タッグマッチ
岩谷麻優&MIRAI&南小桃vs 桜井麻衣&青野未来&瀬戸レア
◆タッグマッチ
林下詩美&ビクトリア弓月vs 松井珠紗&CHIAKI
◆シングルマッチ
ちゃんよたvs 田中きずな
◆シングルマッチ
後藤智香 vs ハミングバード
◆3WAYマッチ
天麗皇希vs 勇気みなみvsメガトン
◆タッグマッチ
山岡聖怜&心希vs 咲村良子&橘渚
EZIGEN presents
MARIGOLD GRAND DESTINY2025
2025年10月26日(日)両国国技館
試合開始時間は未定
マリーゴールド年間最大大会が今年も両国国技館にて開催となる。チケット発売等の詳細は追って発表される。















