小波&吏南&フキゲンがTCSの絆で戴冠 前週が誕生日だった木村花さんに捧ぐ
10日、スターダムが『STARDOM NIGHTER 2025 in KORAKUEN Sep.』後楽園ホール大会を開催した。写真は読者 @mkk_slow さん提供。
小波「この3人でベルト…めぐりめぐってさ、運命ってあるよな」吏南とシークレットハンドサインも
■スターダム STARDOM NIGHTER 2025 in KORAKUEN Sep.
日時:9月10日(水)18:30
会場:東京・後楽園ホール
<アーティスト・オブ・スターダム選手権試合>
[第34代王者組]●スターライト・キッド AZM 天咲光由
20分00秒、胴締めスリーパーホールド
[挑戦者組]〇小波 吏南 フキゲンです★
※キッド組が3度目の防衛に失敗、小波組が第35代王者組となる
メインのアーティスト戦をH.A.T.E.が制した。この顔合わせでのタイトル戦は7月6日に予定されていたものの、直前の大会で吏南が脳震盪となり欠場、延期となっていた。満を持しての一戦に両チームがラリーを繰り広げる。それでもH.A.T.E.流のパイプ椅子攻撃がミックスされ、小波がキッドを胴締めスリーパーで仕留めた。
ユニットとしてのH.A.T.E.にワールド(上谷沙弥)、ゴッデス(刀羅ナツコ&琉悪夏)、アーティスト(小波&吏南&フキゲン)がタイトルが集まる。さらに今夏のリーグ戦5★STAR GP 2025を渡辺桃が制したばかり。小波は高らかにプロレス界の天下取りを宣言している。

小波&吏南&フキゲンがTOKYO CYBER SQUAD(TCS)の元メンバーであることもファンの間で話題に。木村花さんがつくったユニットで、花さんは前週の3日が誕生日だった。小波は「フキゲン、吏南、小波。この3人でベルトを巻く。なんかさ、めぐりめぐってさ、運命ってあるよなって感じじゃねぇか」としたが、延期して行われた一戦、タイミングを含めて運命的でもある。花さんに捧げる戴冠ともなった。
小波と吏南はリング上でTCS流のシークレットハンドサインも披露する。2019年に木村花&ジャングル叫女&小波がアーティスト王者組だったが、その際の小波と花さんのシークレットハンドサインが再現された。ファンから両方のシークレットハンドサインを並べたツイートもあり、小波と吏南は大会後、インスタのストーリーでピックアップしている。
it's TCS forever round these parts https://t.co/I8KZFH0TYt pic.twitter.com/luq9khvfnz
— SPRITE powered by 小波 (@CanofSpriteMan) September 10, 2025
— 米山香織/フキゲンです★ (@kaori_yoneyama) May 24, 2020

















