藤波辰爾が“古希でも闘える”トレーニング本 神保町サイン会イベントも
黒パン&シューズでリングに上がる肉体を72歳で維持しながら闘う藤波辰爾が『マッチョ・ドラゴン式トレーニング 古希でも闘える体づくり』(ホーム社)を刊行する。刊行を記念したイベントも、1月26日に書泉グランデ(東京・神保町)にて開催される。
本書では誰でもできる中高年のためのストレッチ&トレーニングを特別に公開
『マッチョ・ドラゴン式トレーニング 古希でも闘える体づくり』発売記念イベント
日時:2026年1月26日(月)18:30~
場所:書泉グランデ(東京都千代田区神田神保町1-3-2)
出演者:藤波辰爾さん
【トーク&ストレッチ・トレーニング&サイン会(ツーショット撮影&握手可)】(¥3,960/税込) 予定枚数終了
【サイン会のみ(ツーショット撮影&握手可)】(¥2,860/税込)
イベント参加方法など詳しくは下記URLまで
https://t.livepocket.jp/e/7qbt7
[マッチョ・ドラゴン式トレーニング 古希でも闘える体づくり 単行本 – 2026/1/26 藤波 辰爾 (著)]
▼書籍内容


“なぜ70歳を超えても現役でいられるのか? いまだ黒タイツ一枚とシューズだけでリングに上がれる奇跡のプロレスラー、“マッチョ・ドラゴン”藤波辰爾の秘密が丸裸に――。
本書では誰でもできる中高年のためのストレッチ&トレーニングを特別に公開しました。
カラーページでリングコスチュームのまま紹介・解説するドラゴンの姿を眺めながら、あなたも一緒に実践してみましょう。
また読み物としても、ドラゴンが行っているプロレスラー用のパーソナルトレーニングの紹介、パーソナルトレーナーが語るその肉体の秘密、そして、これまでのプロレスラー人生をトレーニングや怪我などのエピソードと共に自ら振り返るコラムなど、プロレスファンなら楽しめる内容になっています。
▼著者プロフィール
【著者】藤波辰爾(ふじなみ・たつみ)
1970年に16歳で日本プロレスに入門。翌71年デビュー。ニックネームはドラゴン。78年に『WWWFジュニア・ヘビー級王座』を獲得。空前のドラゴンブームを巻き起こした。ヘビー級転向後は『新日本プロレス』のエースとして活躍。06年6月新日本を退団し、同年8月に『無我ワールド・プロレスリング』を旗揚げ。08年1月より団体名を『ドラディション』に変更。15年に日本人2人目となるWWE殿堂入り。
















