鷹木がカラムに、ゲイブが辻に挑戦。オスプレイ両日参戦 5・3&4福岡
4日の両国国技館大会から二夜明けとなった6日。新日本プロレスが5・3&4福岡大会までの国内大会について全カード&試合順を発表した。福岡2連戦では「辻陽太vs.ゲイブ・キッド」IWGP GLOBALヘビー戦が初日、「カラム・ニューマンvs.鷹木信悟」IWGPヘビー戦が2日目に組まれた。ウィル・オスプレイは福岡2連戦に参戦が決定し、2日目にはNEVER無差別級6人タッグに挑戦する。
会場組も視聴組も追っかけ組も 4・4両国ベストバウト投票にご参加を
ベストバウト投票アンケートの実施となります。4日、新日本プロレスが『SAKURA GENESIS 2026』両国国技館大会を開催しました。
(2026年4月8日(水)23:59まで受付)
※1端末から1回有効。やり直しは可。複数回投票の場合は最新回分の選択肢・コメントに上書きされます。
(全カード)新日本プロレス レスリングどんたく2026 5月3日(日)福岡国際センター
■新日本プロレス レスリングどんたく2026
日時:5月3日(日)18:00
会場:福岡・福岡国際センター
<第1試合>
中原大誠
田口隆祐
タイガーマスク
(1/20)
マスター・ワト
YOH
矢野通
<第2試合>
OSKAR
Yuto-Ice
(1/20)
安田優虎
本間朋晃
<第3試合>
藤田晃生
ロビー・イーグルス
ハートリー・ジャクソン
大岩陵平
(1/20)
ミスティコ
エル・デスペラード
タイチ
上村優也
<第4試合>
グレート-O-カーン
HENARE
ウィル・オスプレイ
(1/30)
松本達哉
YOSHI-HASHI
後藤洋央紀
<第5試合>
高橋裕二郎
チェーズ・オーエンズ
(1/30)
海野翔太
KONOSUKE TAKESHITA
<第6試合>
ゼイン・ジェイ
ジェイコブ・オースティン・ヤング
フランシスコ・アキラ
ジェイク・リー
カラム・ニューマン
(1/30)
永井大貴
ロビー・エックス
石森太二
ドリラ・モロニー
鷹木信悟
<第7試合/スペシャルシングルマッチ>
ドン・ファレ
(1/30)
ウルフアロン
<第8試合/NEVER無差別級選手権試合>
[挑戦者]ボルチン・オレッグ
(1/60)
[第51代王者]成田蓮
※成田が初防衛戦
<第9試合/IWGP GLOBALヘビー級選手権試合>
[挑戦者]ゲイブ・キッド
(1/60)
[第6代王者]辻陽太
※辻が4度目の防衛戦

(全カード)新日本プロレス レスリングどんたく2026 5月4日(月祝)福岡国際センター
■新日本プロレス レスリングどんたく2026
日時:5月4日(月祝)15:00
会場:福岡・福岡国際センター
<第0試合> ※14:30開始予定
中原大誠
(1/15)
安田優虎
<第1試合/NJPW WORLD認定TV選手権試合>
[挑戦者]チェーズ・オーエンズ
(1/15)
[第10代王者]KONOSUKE TAKESHITA
※TAKESHITAが3度目の防衛戦
<第2試合>
永井大貴
外道
(1/20)
松本達哉
田口隆祐
<第3試合>
OSKAR
Yuto-Ice
(1/20)
本間朋晃
海野翔太
<第4試合>
金丸義信
SHO
DOUKI
ドン・ファレ
成田蓮
(1/30)
マスター・ワト
YOH
タイガーマスク
矢野通
ウルフアロン
<第5試合>
藤田晃生
ロビー・イーグルス
(1/30)
ミスティコ
エル・デスペラード
<第6試合>
ハートリー・ジャクソン
大岩陵平
(1/30)
タイチ
上村優也
<第7試合>
ゼイン・ジェイ
ジェイコブ・オースティン・ヤング
フランシスコ・アキラ
ジェイク・リー
(1/30)
ロビー・エックス
石森太二
ドリラ・モロニー
辻陽太
<第8試合/NEVER無差別級6人タッグ選手権試合>
[挑戦者]
グレート-O-カーン
HENARE
ウィル・オスプレイ
(1/60)
ボルチン・オレッグ
YOSHI-HASHI
後藤洋央紀
[第33代王者]
※後藤&YOSHI-HASHI&オレッグが2度目の防衛戦
<第9試合/IWGPヘビー級選手権試合>
[挑戦者]鷹木信悟
(1/60)
[第88代王者]カラム・ニューマン
※カラムが初防衛戦

両国で椅子攻撃をオスプレイに阻止されたカラム「あれは変な瞬間だった」両者の“関係”は
カラム・ニューマンが6日、両国二夜明け会見でコメントを出している。言い回しは新日本プロレス公式より。

(戴冠に関して)
カラム「俺は俺自身が正しかったと証明することができたし、見事、有言実行してIWGP史上最年少の王者になった。オカダ、ナカムラ、こういうヤツらが今までやってきた歴史を俺自身が塗り替えた」(鷹木信悟について)
カラム「かつてシンゴ・タカギというレスラーは俺の中で目指す選手の1人だった。俺はあいつの試合をDRAGON GATEの時代から見てきたし、自分自身がヘビー級に転向した時も、彼のようなスタイルを参考にして闘ってきた。それは過去の話で、今現在、正直言って俺は既にシンゴ・タカギのことを超越しているので、『どんたく』でも簡単な試合になるだろう」(オスプレイがカラムの椅子攻撃を止めたシーン)
カラム「正直言って、あれは変な瞬間だったと自分の中でも思っている。まぁオスプレイが『NEW YEAR DASH!!』で新日本プロレスに久々に帰ってきて、自分自身の怪我が良くなったら、試合に出たいと思っていると言ったし、その時、同時に俺のやり方に100%サポートするという発言があったにも関わらず、リョーゴクで俺のやり方で勝利を掴もうとした瞬間、彼の中のやり方でそれを止めてきたというのは、少し変だなというふうに思っている。
オスプレイがいろいろ言ってたが、俺たちは15歳の頃から知っているのでいろんな思いがあったが、少しまだ解決しなきゃいけないような問題はまだEMPIREの中にもあると思うので、試合後、バーに言って少しいろいろ話をした」(オスプレイ、オーカーン、HENAREがギクシャクした)
カラム「あの3人はEMPIREの初期メンバーなので、あまり俺の中ではそんなに心配していないし、おそらく元々大丈夫な仲なんだろうというふうに思っている。まぁ彼らの古いEMPIREから今ある新しい形に作っていったのは、紛れもなくリーダーである俺のおかげだと思っているし、皮肉なことに古いEMPIREを壊したのもオスプレイ自身だったので、これから俺が新しいEMPIREを率いていくというところで、今後は少し考え方の違いとか生まれてくるかもしれないなとは思っている」
IWGPヘビー
[挑戦者/NEW JAPAN CUP 2026優勝者]カラム・ニューマン
(1/60)
[第87代王者]辻陽太
※辻が2度目の防衛戦ニューマンがグロッキーだが、レフェリーに辻が誤爆。ここで帝国軍が椅子を用意するが、ウィル・オスプレイが使うなと説得。ニューマンは思いとどまる。 pic.twitter.com/qLTiSxBmMS
— KAKUTOLOG📶プロレス/ボクシング/MMA/格闘技カクトウログ (@kakutolog) April 4, 2026
両国で椅子攻撃をオスプレイに阻止された場面について「あれは変な瞬間だった」としたカラム。サポート発言とは反するオスプレイの行為に違和感を持ったようだ。
なお、両国でオスプレイが「他の皆の前でしたくなかったし、お前の大事な瞬間を奪いたくなかった。じつは、仕事でトラブルに巻き込まれた……手を貸してほしいんだ」とした件については話題とはならなかった。
EMPIREの仲については、「そんなに心配していない」「これから俺が新しいEMPIREを率いていくというところで、今後は少し考え方の違いとか生まれてくるかもしれない」との言い回しにとどまっている。















