棚橋弘至vs.オカダ・カズチカ正式発表へ 新日本記者会見9日(日)17時
棚橋弘至引退試合に関しての動向のまとめ。オカダ・カズチカが棚橋引退試合1・4東京ドーム大会での対戦相手に名乗りを挙げた8日から一夜明け。日曜日ではあるが、新日本プロレスが記者会見を開催する。
WRESTLE KINGDOM 20 in 東京ドーム 棚橋弘至引退 対戦カード発表記者会見
2025/11/09 WRESTLE KINGDOM 20 in 東京ドーム 棚橋弘至引退 対戦カード発表記者会見
2025年11月09日 17時00分
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オカダ「おめでとう&お疲れ様でした」黒シャツマイクというセルフコピー
久々の新日本マット登場にあたり、オカダはハイライトシーンをしっかりつくってみせた。
(2012年01月04日、東京ドーム)オカダ「棚橋さん!! 最多防衛記録更新、おめでとうございます! そして、お疲れ様でした! これからは“逸材”にかわって“レインメイカー”が新日本プロレスを引っ張って行きますんで、お疲れ様でした!」
金沢克彦「『帰れコール』にも大ブーイングにも動じることなく、オカダは堂々と棚橋と顔を突き合わせて宣戦布告。(中略)この時点ではおそらく誰ひとりとして、この金髪に染めた長身の若者が、とんでもない怪物であることを想像すらできなかった」
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— 新日本プロレスリング株式会社 (@njpw1972) June 15, 2020
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✅新日本2012・1・4東京ドーム~凱旋オカダの挑戦表明に棚橋「IWGPは遠いぞ」
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「週刊プロレスmobileプレミアム」2012/1/25号(No.1613)https://t.co/HgKD5w4oA4
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8日の“あのときの黒シャツ”登場にファンから反響があったが、「おめでとうございます。そして、おつかれさまでした」マイクとともに、2012年の凱旋帰国時の棚橋への挑戦時のセルフコピー。さらに言うと、向き合った2人ともが両手を広げるのも当時と同じだった。
(8日、東祥アリーナ安城)オカダ「棚橋さん、引退おめでとうございます。そして、おつかれさまでした。2026年1月4日、よかったら僕がやりますよ。それまで、つかれるんじゃねーぞ、このヤロー!!」


あのとき「顔じゃない」と否定されたオカダはカエレコールを浴びる。だけれどもオカダは翌月に棚橋からIWGPヘビーを初戴冠し、棚橋との黄金対決が新日本の看板となっていく。棚橋vs.オカダは新日本の隆盛とともにあるカードなのだ。
棚橋“もう一つの引退試合”の行方は 「政治的に無理」と「微妙な交渉」の両説の見立て
オカダ登場前夜、7日にこちらの記事を出させていただいた。
【引退カード発表カウントダウン】
棚橋弘至「もうちょっとお待ちください」発言から4日後にオカダ地元安城大会#njwk20 #棚橋引退
週末に表明、発表の可能性も。「政治的に無理」と「微妙な交渉」の両説の見立て pic.twitter.com/QuvnXZKboI
— KAKUTOLOG📶プロレス/ボクシング/MMA/格闘技カクトウログ (@kakutolog) November 7, 2025
副題的に『「政治的に無理」と「微妙な交渉」の両説の見立て』とした。
「政治的に無理」と「微妙な交渉」の両説が存在する理由。それは、イッテンヨン決戦における中邑出場が「政治的に無理」と早々に却下された反面、元日ノア日本武道館決戦において「微妙な交渉」がつづいていたということではないかと当サイトは推察する。
この見立てで進行するなら、棚橋のイッテンヨン決戦の相手はオカダが有力となり、元日ノア決戦では中邑とのタッグ結成(もしくはタッグ対決)を交渉中なのではなかろうか。少なくとも、イッテンヨン決戦で棚橋と対峙する相手は週末に表明、そして週末から週明けにかけて正式発表が見込まれる。
前者の「棚橋のイッテンヨン決戦の相手はオカダが有力」は正式発表待ち。“もう一つの引退試合”とも位置付けられる後者の「元日ノア決戦」の行方が注目される。
WWE(ノアと連携あり)とAEW(新日本と連携あり)の競合状況が、棚橋引退試合にも大きく影響していく。はたしてどこまでが実現するのか。















