ASUKA「誰を応援するかわかってるな」アベマでWWEサバイバーシリーズ
30日(日)あさ9時よりABEMA PPVにて『WWE サバイバーシリーズ』が中継される。大会に向けてABEMAプロレスchチームよりASUKAのリモートインタビューが到着した。
(PPV情報)大熱狂必至の“軍団対抗金網マッチ”ウォーゲームス。ジョン・シーナのサバイバーシリーズ最終章
決定!
WWE サバイバーシリーズ
ABEMA PPVで生中継
・女子ウォーゲームス
・IC選手権 ジョン・シーナvsドミニク・ミステリオ
・女子世界選手権 ステファニー・バッケルvsニッキー・ベラ
・男子ウォーゲームス
WWEレジェンド、ジョン・シーナの
サバイバーシリーズ最終章を目に焼き付けろ!
さらに、大熱狂必至の“軍団対抗金網マッチ”
ウォーゲームスも見逃し厳禁
11/30(日)あさ9時~
ABEMA格闘チャンネル
https://abema.go.link/fTzZk
カブキ・ウォリアーズ3度目戴冠 ASUKA「WWEの歴代記録らしくて」
Q)タッグ王座戴冠おめでとうございます。
A)ありがとうございます。
Q)今回カブキ・ウォリアーズで3度目ということなんですよね。
A)そうなんですよ。3度目のタッグって、しかも何かWWEの歴代記録らしくて、ほんでタッグの保持最長記録もカブキ・ウォリアーズで記録持ってるんですよ。
Q)通算の長さということですね。
A)長さ、長さです。
Q)プラスその3度目という回数も記録だっていうことですかね?
A)らしいし。そうらしいです。そうみたい。同じそのタックチームで3度目っていうのが記録らしい。
Q)いや、絶好調ですね。ASUKAさん。
A)絶好調ですね。しかもね、私10周年なんですよ。
今年も10周年で。しかもね、毎年10年連続チャンピオンなんですよ。
Q)どの年も。
A)そうなので、今年もタッグチャンピオン取って今年も取りました。
Q)まさにそのWWEに入って、10周年、10年経過ということで、それは本当におめでとうございますなんですけれども、どうでしょう。まず、じゃあその10年が経過したその心境っていうのはありますか?
A)まあ、早いようでも結構長かったなとは思いますけど、まあその、何でしょうね、私が信じた道を歩いてきたっていう感じで、チャンピオンになるぞって言ってチャンピオンになったというよりかは、目指すところはもっと上にあって、チャンピオンになるのはもう当然やし、記録もいくつか刻むだろうなと思ってましたから。それはもう私が目指す道なので当然だと思ってましたけど、とにかく、私も長くやるかわからないですけども、続けるために続けてるっていうようなカッコ悪いことをするつもりはないという感じですかね。
Q)今のお話を聞いてて、こないだね、先日のRAWで突然ASUKAさんの偉大な足跡のVTRが流れたじゃないですか。
A)あっ、はいはいはいはい。
Q)10年の記録。あれを今思い出したんですけれども、いやぁ、今の話で印象的だったのは、その記録とかそういうものを意識してないんですか? いや、とてつもない記録ばかりだから。
A)そうですね。全くですね。これもチャンピオンになりたい、記録を取りたいっていうのよりも、向こうから来るっていう感じですかね。はい。
Q)本当に今のお話を伺ってもより感じましたけど、本当に見てて絶好調だなっていう風に僕ら感じていて。みんなでね。
A)伝わってますか? ありがとうございます。
Q)最新のRAWでもバックステージでもう声だけで「カイリ!」って声があるだけで、お客さんめちゃくちゃ沸いてるじゃないですか。
A)カイリ、カイリ、カイリ、言って、周りも言うてますけど。
Q)あれやっぱりお客さんの支持率すごい高いですよね、今。
A)いやそうそうみたい。本当にね。やっぱりカイリとタッグということで、カイリちゃんとはもうタッグチームというのは仲がいいっていうだけじゃ続かなくて、やっぱりかといっても技術だけでも勝てないっていう難しさがあるんですけど。
カイリはまだいい子だから、それをまだ捨てきれてないっていうところもあって。こっちがやってあげないと言ってあげないといい子ちゃんが出ちゃうから。もともとホンマにいい子ちゃんだから、もっとカイリの悪いところをもっと出せって
言うてるんですよ。そうじゃないと、やっぱりいい人って面白くないじゃないですか。見ててやっぱ面白くないんですよ。こっちからしてたら。イヨちゃんとかね。可愛い、いい、そんないい子ちゃんぶってたらあかんよっていう感じなんで、カイリちゃんダメよって媚びるなってやってますけど。
そこをね、私の愛のビンタで軌道修正しながら同じ方向を見るように仕向けてます。
Q)なるほど。それで、まさにサバイバルシリーズなんですけれども、今回ASUKA軍じゃないですか。リーダーじゃないですか。
A)ええ。
Q)いや、それがすごい素直にすごいなと思っていて、今のところ4人だと思う。ASUKAさんカイリのナイア、ラッシュ・レジェンド。自分のチームをまずどう思いますか?
A)いやもうチームはね、もうホンマに私とカイリちゃん、このスーパースターが居ながら、しかもチームにナイア・ジャックスとラッシュという人間凶器がいるわけですから、もうホンマにチームASUKA勝ちでしょ、これって感じで、もう試合せずに降参してもらっても構いませんよって感じですかね。
Q)なるほどなるほど。一方で相手チーム、イヨリア軍。リア・リプリー、イヨ・スカイ、アレクサで、ちょっとシャーロット・フレアがどうなのかみたいなのが最新のところだと思いますが、その相手チームのリア軍はどう見てますか?
A)そうですね。やっぱり即席やからね。私とカイリちゃんのような阿吽の呼吸で、これこれやろうかなと思ったら、向こうもわかってるっていうような状況ではないからね。やっぱりちょっとそこのコミュニケーションとかもあるだろうし、そこはもうやっぱり無理なんじゃないかなっていう感じですかね。うん。
やっぱりいい子ちゃんたちやからね。やっぱり。難しいんじゃない?って感じ。
やっぱり凶器も使えるし、いろんなところからね、言ったらウォーゲームスっていうのは特殊なルールで、リングが2つあって、でもケージがあって、で、横からでも上からでも凶器も飛んでくるしっていうような状況なので、普通の普段のルールではないから、そういうところでも面白いなとも思いますけどね。
そういう状況に対応しないといけないっていう面白さがあるなとは思いますけど。
Q)まさにどういう風にどういう風に相手をボコボコにするのかなっていう今回のウォーゲームスはすごい楽しみで。やっぱりまさに凶器とかそういう何かこう考えというか、何かある作戦みたいのはあるんですか?
A)もちろん考えてます。見てもらって楽しんでもらえたらと思ってます。
Q)特に相手にイヨ・スカイ選手がいます。イヨ・スカイ選手はどう見てますか?
A)イヨちゃんはそうですね。やっぱり私がWWEに入って、こうやって新しい道を開いていったからこその今のイヨちゃんがいるわけですから、そこはやっぱりリスペクトして、感謝の気持ちを持ってやっていただきたいなと思ってます。ちょっと忘れてるんちゃう?
Q)教育みたいなことをしてる感じなんですかね?
A)そうですね。でももうあかんねん、なって言ってもしゃあないねんなっていうのはもう諦めを感じてます。
Q)じゃあちょっとメンバーを紹介してもらってもいいですか?
A)カブキ・ウォリアーズとナイア・ジャックス、ラッシュなんですけど、あともう一人欲しいということで、こないだベイリーを誘ったんですよ。今までのことを忘れてあげるから。あなたのことは許してあげますわと。 私のチームに入るんだったらねっていうことで言うたんですけども。
ベイリーの答えはノーということで、もうほんまに後悔するぞと。
もう捨てていくって言ったんですけど、そんな感じでこれから。誘っていくことになるんじゃないかなと思ってます。ちょっと考えもあるし、どうなるかわからないという状況です。
Q)ありがとうございます。ちょっと話を変えまして、最近あのASUKAさんの メイク、フェイスペイントが毎回すごい違うのが印象的なんですけれども、ムカデだったり傷跡だったり、ヒビとかだったりとか、どんなのがあったのか、どんなことをやったのかっていうのと、あれは誰が考えて誰が書いてるかってことを教えてほしいです。
A)あれは私が考えてやって描いてます。
Q)ご自身で書いてる、
A)書くのもそうです。今までライブイベントとかでは自分でやってて、最初の方はメイクさんにやってもらったんですよ。やってもらったんだけど、時間が無さ過ぎて。もうこれやったらもう自分でやろうっていうことでやったら、案外きれいにできるってやったし、上手いやんってことで。で、しかもこれも書いてみようと思ったら結構うまく書けるしっていうので、自分で考えてやってます。
Q)なるほど。あの、いや、ムカデあるじゃないですか。なぜムカデにしようか、しようと思ったのかみたいな?
A)全然全然、適当に適当。ムカデの部分もクモの部分もそうですけど、何か気持ち悪いって思っちゃいます。これちょっと変えてみようと思って。
昔こうやって棒線でW W Eの時にデビューの時やってたし、ちょっとこれうまいことムカデかヘビかミミズかでできひんかなとか思いながらやったという感じが最初かもしれない。
Q)なるほど。YouTubeの動画もちょっと見させてもらったんですけど、自分で書かれてるのもありましたけど、メイクさんがやってるのかなとも思ったものですけど。
A)白塗りの方も最初にやってもらってて。で、それでもお時間がないということで、白塗りの方も自分で。
13か月ぶりに復帰 ASUKA「さらに選手が増えて広がるから面白くなりそう」

Q)ちょっとまた話が変わりますけれども、去年から今年にかけて1年以上欠場されてたじゃないですか。で、レッスルマニアにも間に合わなかったというのがあります。で、13か月ぶりに復帰して、で、今こうしてまた再び、本当に最前線で闘っていらっしゃいます。復帰前と今とで何か心構え、心境に違いというのはあるものでしょうか? 怪我する前と今とでない何か。
A)復帰前よりも復帰後の方が選手が増えてるっていうのもあって、レッスルマニア後からも増えたりとか、私が休んでる間に来たりとか、ジュリアちゃんとかもそうやし、そういうのがあって、さらにさらに選手が増えて面白くなりそうだなっていうのは感じました。
Q)なるほど。
A)おんなじメンバーやったら、同じメンバーでずっとぐるぐる回ってると面白くないじゃないですか。でも、新しい子が入って、例えば私がいじったら面白いし、向こうが喧嘩売ってきても面白いし。そういう流れで新しい子が入ることによってまた広がるっていうのがあるから面白くなりそうだなと思いました。
Q)なるほど。そっか。じゃあ実際にやっぱ体感として選手は増えてるんですね?
A)本当にどんどんですね。そうですね、増えていますね。増えてます。N X Tから来た子とか結構いますし、今回のラッシュもそうちゃいますかね。そうそうやし、ジュリアちゃんやステファニー・バッケルだったりとか、あともう何人もいてるんで。
Q)今ジュリアさんの話題も出ましたけれども、まさに去年日本からジュリア選手が加入したり、あと短期ですけど、N X Tに稲村選手が1年間留学と言いますか、来たりっていうことがありました。そういうちょっと新しい日本人選手が入ってきたり、増えるということについてはどう感じてますか?
A)いいんちゃいます。もっと。いろんな人が挑戦したらええんちゃうかなと思いますけどね。日本の選手がやりたかったらやった方がいいと思うし、やらないよりやった方がね、いいやろうという感じで、どんどんやってきたらいいなって思ってます。
Q)もっと持ってきてほしいと?
A)もっともっと来てほしいっていうか、来たいんやったら来てみたらええんちゃう?っていう感じですかね。だからその、それで来るんやったら私も。道、何て言うんですかね、開拓しがいあるというか、来やすいようにできてるし、来たらっていう感じですけどね。いい選手だったらもっとね、いろんな海外の人たちにね、認めてもらうというか、見てもらったほうがいいだろうしって感じです。
Q)なるほど。あと、この間日本ツアーがありました。両国大会。そのあいだにインタビューもさせていただきましたが、2連戦やってみてどうだったでしょう。感想教えてください。
A)めっちゃ楽しかったっていうか、嬉しかったっていう風に言っても。去年はホンマに怪我してて何もできなかった。マイクを持って挨拶はしましたけど、でけへんかったから、もう試合めっちゃ久しぶり。6年ぶりかなんかって言ってたんやけど、いや本当に、めっちゃ久しぶりやんみたいな感じで、みんな久しぶりに会うみたいな、そんな感じでしたね。
ほんで私とカイリちゃんとかね。リングで暴れたりとかしてるから嫌われてるところもあるんやけど、そこはもう度外視して、何か応援してくれてたし。うん。なんか久しぶりやなと思いました。
Q)嬉しかったんですね。なるほど。
A)そうですね。
Q)最前列にものすごいA S U K Aメイクした観客いたりとか。
A)めっちゃおったわと思って、写真撮ろうなーと思ってちゃんと撮りました。ああいうの嬉しい。
Q)やっぱりああいうのでやっぱテンション上がるわけですね。
A)はい。
Q)サバイバーシリーズの話に戻りますが、ジョン・シーナ選手の試合もあります。もうすぐ引退、もう来月ですね。もう引退になるんですけれども、ASUKAさんから見て、ジョン・シーナ選手ってのはどんなレスラーなのかってことを教えてください。
A)えー、どんな選手?そうですね。私がWWEに入る前から知ってるジョン・シーナのイメージそのままって感じですね。裏も。WWEのスターだからとか、そういうなんか偉そうなところもなくて、向こうからもわざわざ挨拶してくれたりとか、握手してきたりとか、試合とかテレビが入ってないライブイベントの時とかの試合もちゃんとチェックしてくれて「良かったよー」とか、「ここがいいよね」とかっていうアドバイスもしてくれたりとか、そういうところもめっちゃスターやん!
みたいな感じですね。いや、ホンマに嫌なところも一つも見れないというか。
でもなんかマイクとかでね、ちょっとなんか面白おかしく言うんだけど、ちょっと毒気もあったりとかっていうところもあるけど、もう実際マジホンマに裏でもめちゃくちゃ紳士ですね。だからあのままって感じの。
Q)今回がサバイバーシリーズがジョン・シーナ引退する前の最後のビッグマッチだし、アベマでペイパービュー日本語実況付きで見れるっていう最後のチャンスでもあるんですね。最近のジョン・シーナを見てない、昔ファンだったけど最近は見てないっていう人たちも多分一定数いると思うんです。日本に。
そういう人にも見てほしいなと思っているんですけれども、そのASUKAさんなりにやっぱりその、今ジョン・シーナをここでサバイバーリーズで見た方がいいよっていう、ちょっと理由というか、オススメというか、そういうちょっとコメントをいただきたいなと思うんです。もうすぐ引退するって知らない人すらいると思うんですよね。
A)そうですよね。確かに引退だっていうのを知らない人もいますよね。でも、ジョン・シーナのことは絶対知ってる人がほぼいるし。でも引退っていうのを知らない人も確かにいますよね。で、試合も見たことないっていう方もいるとは思うんですけど、実際見た時に、うん、見入ってしまうというか。もちろん体も大きいっていうのもあるんだけど、それ以上にそのオーラだったりとか魅力だったりとか、そういうのでさらに大きく見えるというか。これがWWEの本当のスターで、この人の最後を見ないともったいないなって思ってしまうと思います。それぐらい。魅力がありますね。ジョン・シーナには。
Q)引退するわけじゃないですか。ジョン・シーナ選手が。もう48歳で、肉体はあの動きで引退されるわけじゃないですか。そのことについては、ASUKAさんはどう思われるんですか。早いのか、素晴らしいのか。
A)いやもうホンマに凄すぎて。この間も見ましたけど、48歳なんですか。それであの肉体でほんとに走るのめちゃくちゃ速いんですよ。で、力もあって。どういうこと?しかも映画とか俳優の仕事もしてるわけじゃないですか。
どこでそんな練習することもできるの?っていうぐらい、ずっと体努力しないと、あんなパフォーマンスできひんやろうなってホンマに思いました。それくらい動きがもうすごくて、で、持久力もあって、お客さんの何て言うんですかね、
楽しませ方も知ってるし、頑張れって思う。思わせるし、それでやり返した時の解放感もあるし。なんなん?この人っていう感じでしたね。こないだ見た時。本当に。だからもうほんと努力の人何やろやるなっていうのを感じました。
Q)ありがとうございます。サバイバーシリーズへの意気込みをファンに向けてお願いします。
A)ウォーゲームス。絶好調の私とカイリちゃんのカブキ・ウォリアーズとナイア、ラッシュ。このサイズ、もう人間凶器。これと一緒に闘う。もしかしたら何人か増えるかもしれない。そんなチームが闘います。
普通のルールじゃなくて、リングが2つ、ケージがあって闘います。絶対勝ちますんで。誰を応援するかわかってるな。絶対わかってるな。お楽しみに。
Q)コメントをもう一つだけ頂きたくて。それはSNSとかに流す用なんですけど。
A)私がWWEのASUKAや。もうすぐサバイバーシリーズ始まんで。ASUKAチーム最強や。イヨもリアもボコボコにしたんでい。しかもジョン・シーナ最後の勇姿も見れんでぇ。アベマペイパービューで。
No one is ready for ASUKA
















